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こんにちは。 秋亜綺羅です。
左が宮内文子、右がお祭りTOSHIです。 それぞれにQRコードが付いていて、それをスマホなどで読み取ると、わたしの詩を、女優で劇作家の藤川みちるが歌ってくれます。
この詩画はA1と、けっこう大きいものです。 無造作に4本の画びょうで留められ、無造作に壁に立てかけられています。
実は、この詩画の裏に隠されているものがありました。
48色のクレヨンと、風船がふたつ、白い紐が1本、それと金づちでした。 偶然これらを見つけた少年は、これらの道具を使って、このふたつの写真といっしょに空を飛ぶことができるにちがいありません。
取り出すと、こんな感じです。
最終日は朗読会も行われ、宮内文子も横浜から駈けつけてくれました。 朗読会では、あたかも詩画から飛び出してきたように、藤川みちるが踊りながら歌ってくれました。 それはまた次の機会に紹介します。 台風のど真ん中で開かれた朗読会。たくさんのお客様がいらっしゃいました。 ありがとうございました。
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2013年09月18日
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秋亜綺羅です。 またまた宣伝です。
10月11日(金)19時半より、仙台のサテンドール2000というライブハウスで、梅津和時・秋亜綺羅・伊藤文恵ライブを行います。
梅津和時はニューヨークから帰国後、77年、生活向上委員会を結成。 その後ずっと世界で活躍してきました。 今年は KIKI BAND を引き連れ、ザッパナーレ(ドイツ)から凱旋。 その後の日本ツアーも大成功でした。
いっぽう秋亜綺羅は詩集 『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社) で、第22回丸山豊記念現代詩賞を5月に受賞したばかり。 福岡県久留米市での贈呈式では伊藤文恵の舞踏といっしょに、受賞作を激しく朗読しました。
この60歳を超えるふたりに、30歳になったばかりの伊藤文恵が入ります。 伊藤文恵は仙台を拠点に街頭パフォーマンスなどを行ってきました。 昨年12月には 「舞踏ノ箪笥」 を立ち上げています。
サックスと詩と舞踏がコラボ。 というより、ぶつかり合います。 自分自身の場所の奪い合い、というべきかもしれません。 それは緊張でいっぱいの、楽しい空間でもあります。 それぞれが精一杯の自分であることで、確実に新たな調和も表現できると思っています。 それは激烈で、繊細です。
梅津和時は東京から来仙。 秋亜綺羅と伊藤文恵は仙台在住。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
*お問合せなどは、
サテンドール2000
〒980-0822 仙台市青葉区立町17-24 アカサカビル地下1F
電話 022-225-1743
㈱あきは書館
〒980-0801 仙台市青葉区木町通2-6-53
電話 022-727-5182 fax.022-718-5350 a@akiss.jp
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