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2014年11月12日(水)
そんな、すごい伝統あるコーナーを知らずにいたわたし。 編集者の依頼の電話に、「長さの制限はありますか?」。 「1行27字です」。 「行数は?」。 「8行から10行です」。
「ええっ! その短かさは生まれて初めてです」 と思わず。
で。 このページはエッセイの文字が詰まっていて、埋まってしまいそうだったので、ちょっと叫びかげんな詩にしました。 タイトルは 「路線バスを待ちながら」。 「人間が幸福を感じる生物であるのはなぜですか/ひとが死んだとき、ああ自分じゃなかったと思うからですか/バケツいっぱいのプリンを食べて死のうと夢見るからですか」 といった調子です。
ちょうど、「ココア共和国」vol.16の詩を同時期に書いていたためか、ココアのほうのタイトルが、「時刻表にないバス」。 というわけです。
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