ココア共和国

ここはどこだ。ここはココア共和国。きょうはここらでココアにしよう。秋亜綺羅のブログです。

秋亜綺羅の長すぎるつぶやき

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2011年6月18日(土) 
 
 おはやうございます。 秋亜綺羅です。

 校庭の砂を換えたから、もう遊んでいいよ〜。 とかいうひとがいるんですよねぇ。
 そんなことまでしてその地で、意地でも、学校を開きたいんですねぇ。
 教室の窓から津波が見えているのに、授業をつづけたい先生がいるのでしょうか。 教育には、場所を選ぶということも、大事な条件だと思いますけれど。…
 
 海水浴場での放射能のレベルが問題になっているようですが。…
 安全の基準値はいくらか、指針を示せ。 とかいうのもいいですけれど、わたしたちが知りたいことは、事故以前とその値に変化があるかどうか、…だけですよね。
 いくらまでなら放射能があっても、ダ・イ・ジ・ョ・ウ・ブ、だとかといわれても、ね。 政治って、そのくらいの配慮しかできないのでしょうか、ね。
 
 ひとのこころと、気もちの問題から考えていかないと、ね。 政府の発表より、TVの学者の見解より、風評のほうが100倍正しかったことが、こんどの原発事故でわかっちゃいましたから。
 
 海水浴場の話だけれど。 この海には、うんこが溶けていますが、身体に害を及ぼすほどではありません。 安心してお入りください。 とかいわれても、ね。
 
 問題は、うんこどころか、放射能ですから、ね。
 
 
──写真はネットからの拾い物です。 
 
 
 
 
 
 
 
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2011年3月4日(金) 
 
 こんばんは。秋亜綺羅です。
ネット掲示板でカンニングなんて、最初っからムリですよね。 だって絶対バレ
るもの。 掲示板は多くの人が見るから効果があるわけだけれど、永遠に記録に残りますから。 入学後、卒業後に、または就職後に不正がわかっても、入学取り消しですからね。 100万台の監視カメラのまえで、万引きするようなものです。
TVや新聞では
、受験生たちにインタビューして、「そんな不公平は許せない」 みたいなことを言わせているけれど、うそでしょ。 フツーの若者たちは 「しっかしあいつ、ドジだねぇ」 と思っていると思いますよ。
 だってね、その気になって、ケータイを机の下で操作するのなら、辞書とか百科事典をネットで見ればいいのだし、自分のパスワードでしか開けないブログにびっしり必要事項を書き込んでおけばいいのだし。 でなければ、家庭教師とでも契約しておいて彼んとこにメールすればいい。 日本じゅうの監視カメラが集まったどまんなかで犯罪をするヤツは、ドジというべきでしょう。
 
 だけどもっとびっくりするのは、その後の大学側の対策です。 まず、試験監督官を増やすというもの。 …さきほども書いたけれど、日本じゅうの何千万のネット利用者が監督官をしているわけだから、教室にひとりくらい増やしても意味はないです。 今回のドジな受験生以外にはありえません。 現にいまでも、同じ手口のカンニングがあったとしたら、とっくにバレているはずです。
政府関係者まで、この手の犯罪を防止せよ、みたいな声明を出したとか。 日本
にはそんなドジな子どもは、2人といないと思いますよん。
 
 それからね。 試験前にケータイを出して、机の上に置かせる、というもの。 これも受験しようとする若者の立場で考えたら、お笑いですよね。 だって、誰だってわかるでしょう。 自分が本気でカンニングする気だったら、ケータイを2台、用意しますもの。 試験監督官は机の上に置かれたケータイを見て安心しているわけだから、なおさらカンニングしやすいですゼ。
 
 今回、1受験生が犯人だとわかった時点で、警察は手をひくのがいいと思いますよ。 試験問題の流出事件というわけでもなかったし、ネットの新たな犯罪手口でもな
かったわけだから…。 あらかじめ書き込んだカンペや下敷きでカンニングしてたのと、同じだったわけですから。 あとは大学に受験生の処分をまかせるべきです。 こいつ、下敷きでカンニングしてました〜、なんて警察に訴える大学は、ふつ〜ないでしょうから。
 
 問題が残ったとすれば、現在の試験監督官の制度では、カンニングはほとんど
野放し状態だ、ということが暴露されてしまったことでしょう。 机の下でケータイが使えるということは、何十万人の受験生のうち、何十人かはケータイで知人にメール
して、答えをもらっていたでしょうね。 机の下で辞書を引いたり、計算機を使ったりしていたでしょうね。
 
 でもそんなことを 「まじめな受験生は不公平だと憤っていた」 などと報道しなくたっていいじゃないですか。 カンニングするヤツは放っておけばいい。 好きな大学に入りたい。 残念だけれど定員しか入れてあげられない。 大学と受験生は、優しさと信頼関係だけで、試験が成立するのです。
 
 
   
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2011年3月2日(水) 
 
 ごぶさたでした。 秋亜綺羅です。
 2月27日(日)、仙台文学館で 「宮城県詩人会詩祭」 が開かれました。
 平均年齢が60に近い詩人会のひとたちに混じって、4人の若い詩人たちが、朗読のイベントを試みました。
 
 ゲストとして朗読した遠藤葵。  石巻北高校の2年生。 ブログを中心に詩や物語を書いていて、書くことも読むことも楽しくてしょうがない、という少女です。 わたしが昨年夏、高校演劇総合研修会に講師を頼まれた時の受講生のひとりです。 ケータイや iPod をメモ帳にして詩を書いているそうです。
 
 2人目のゲストが、大学に合格したばかりの齋藤真名美。 白石高校の3年生です。 齋藤もわたしの受講生です。 朗読した 「過剰愛情」 は、 ちょっと面白い詩です。 恋人どうしの2人がそれぞれに語ります。 「2つの一人称」 の詩です。 それだけでしたら、演劇のせりふにすぎないのだけれど…。 愛しあっているときには離れていた男女のことばが、憎しみが募ればつのるほど曖昧になり、近づいていきます。 ひょっとしてどちらのせりふなのか、オウム返しなのか、同時に話しているのか…不明瞭になっていきます。
 この日の朗読は、男の声を iPod にあらかじめ録音し、それと対話する、という実験的なものでした。 4人の演劇部の友だちが、観客席でシャボン玉を飛ばすなど手伝ってくれました。
 
 この日は、第1回YS賞の授賞式もありました。 その特別賞だったのが君影御影。柴田高校2年生です。 君影もわたしの受講生。 YS賞には210篇ほどの応募があったので、 わたしの受講生だけが応募していたわけじゃありませんよ。 偶然です。受賞作の 「時の間」 を朗読しました。 タイムマシンで未来に行って帰ってきたひとたちの自殺が増えている。 という詩です。 動機は、『未来に希望が無かったから』。 SFのショート・ショートっぽい作品です。
 
 最後はYS賞の藤川みちる。 19歳。 劇団アクターズ仙台の女優です。 わたしはYS賞の以前から、藤川の才能には気づいていて、「季刊ココア共和国」 第5号に10篇ほどの小詩集を編んでいます。
 会場の男性から、「賞をとったのだから、自分の詩に責任を持たなければならない。 詩で表現したいあなたの世界はなにか」 みたいな質問がありました。
 藤川みちるはちょっと戸惑いながらも、 「そんなことがわかるのなら、詩は書いていません」。
 この日は、受賞作のほか、「ココア共和国」 の中から詩を朗読しました。
 座り込んで、ポケットからほんもののナイフを出して、両手で握りながら朗読しました。 タイトルは 「お料理」。 恋敵の女性を殺して、 肉も、腸も、脳みそも、目玉も、「お料理」 して、 恋人に御馳走する。 という詩です。
 
 発言した会場の男性は不機嫌そうだったけれど、わたしにはみんな、とてもかわいかった。若い詩人たちにしてみたら、自分が書いたものがオトナにわかってもらえるなんて、これっぽちも思っていないでしょうね。 自分たちだってオトナの書くことなんかぜ〜んぜん、わかんない。 それでもオトナにケンカを売ったりしない。 いったい、どちらがオトナなんでしょうね。
 わたしはカメラを持ちながら、4人の少女たちが失敗して泣き出したりしないだろうか。 心配で、心配で。 どきどき。でしたよ。
 
 
 
 
 
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     ゲスト出演の遠藤葵
 
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     遠藤葵
 
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   ゲスト出演の齋藤真名美
  
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     会場はこんな雰囲気でした。
 
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     齋藤真名美の朗読で、観客席では演劇部の友だちがシャボン玉を飛ばした。
 
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     TV局(仙台放送)のインタビューを受ける齋藤真名美
 
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     YS賞特別賞の君影御影
 
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     TV局のインタビューを受けるYS賞の藤川みちる
 
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    藤川みちるは座り込んで、ポケットからほんもののナイフを出して、それを両手で握りながら朗読。   
 
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2011年2月8日(火) 
 
 こんにちは。 秋亜綺羅です。
 大相撲界がまた、騒いでいます。 自爆っぽいけど…。
 だけど、ほんとにあんな程度のことなら、八百長と叫ぶほどのことじゃないですよね。 今回は、十両と幕下との給料の差がありすぎて、 「十両から落ちたくないよ〜ん」 とか言って、勝ち星を相手から買うというわけでしょ。
 春を売買すると不純異性行為になるわけだけど、星を売買した不純男性行為だったというわけです。
 国技だからといってお相撲さんを国家公務員扱いせず、完全出来高払いで1つ勝ったら20万円。 とかにしちゃえば、 わざと負けるひとはいなくなりますよん。
 
 問題はほんとの八百長です。 相撲賭博の胴元(だいたいは暴力団)とか、ひと儲けをたくらむ金持ちとかからお金をもらって、わざと負けるというものです。 これは今回のように、弱いひとが勝ちたくて星を買うパターンではなく、強いひとほど狙われます。
 勝つはずのひとが勝っては、八百長を仕掛ける意味がないからです。 たとえば横綱と平幕の対戦に賭けがあったとします。 賭博に参加しているほとんどが横綱の勝ちに賭けます。 そこで平幕に賭けて、横綱が負ける大番狂わせを演じれば、大儲けです。
 横綱に1千万円払って、賭けで5千万円儲かる。 ということがありうるのです。 もちろん、たとえばの話ですよ。
 
 野球賭博だって、八百長でわざとエラーしたりして永久追放になったプロ野球選手もいましたよね。 競馬だって、 こんどの……杯は胴元が……騎手に八百長を仕組んだらしいぞ。 という噂をもとにして、おこぼれにあずかろうとするシロートさんもいるくらいです。  
 
 つまり。 この程度の八百長もどきがまかり通る土壌(土俵?)で、ほんとの八百長がないと言いきれるでしょうか。 それが心配ですよ、ね。 それをきちんと調べて、 解決しておかないと、何度やりなおしたって、繰り返してしまう気がするのです。
 
 
   
 
 
 
 
2011年1月23日(日) 
 
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 こんにちは。 秋亜綺羅です。
 18日(火)に青森県三沢市の寺山修司記念館を出て、翌日には石川県の金沢21世紀美術館にいました。

 上の写真は、 中庭にあるプールを上から覗いたところです。 水の底で2人のカップルがデートをしています。 ハゲのおじさんもいます、ね。

 これは、 レアンドロ・エルリッヒの 「スイミング・プール」 という作品です。 美術館をつくるときに同時に制作を依頼したのでしょう。 こんどはプールの底に行ってみると、 上から覗くひとたちの顔を見ることができます。

 ここだけが撮影許可ということでした。 美術には楽しい仕掛けが無限に在ります。 とくに現代美術、 前衛美術は撮影禁止なんてほんとうにもったいない。 訪れたひとたちがそれぞれのブログなどで紹介したら、 とんでもなく話題になるものが全国に存在すると思うのです。

 写真撮影したからといって、 作品を盗んでいるわけじゃない。 困るとしたら、 作品を絵はがきにして売っている、 おみやげやさんくらいじゃないだろうか。

   
   

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