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こんにちは。秋亜綺羅です。
写真家の宮内文子と紙上コラボを試みています。
その第1弾です。
これは現寸にするとA3版です。
写真と詩を、それぞれに紹介したほうがブログでは賢明なのでしょうが、
できたら、写真と詩との距離、空間を感じてもらえたらと思い、
パソコンのデータのまま、貼付しました。
訪問された方には失礼な話ですが、
拡大して見てみてください。
1枚の写真と1篇の詩に意味としての関連性はありませんが、
ふたつが感じあっていることが、
ひらめき合っていることが、
それが、宮内とわたしのときめきになっていることが
一瞬でも現れてくれたらいいな。と思っています。
写真の女性は宮内文子の娘・kayoさん。
キッチンのようすでしょうか。
ここに流れる時間と、わたしの詩に流れる時間はきっと同じです。
1時間も百年も、確実に、そして偶然に流れていきます。
詩に出てくる猫も、おじいさんも、ここにはいません。
詩に出てくる 「ほんものの地球」 は、この写真にあります。
それは、キッチンの冷蔵庫のなかかもしれないし、
kayoさんの頭脳のなかかもしれません。
2011.03.08
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写真と詩
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