ココア共和国

ここはどこだ。ここはココア共和国。きょうはここらでココアにしよう。秋亜綺羅のブログです。

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みなさんにお願いがあります。
この情報をみなさんの力で拡散願います。

本日、今も福島原発で働く東電社員と懇談してきました。
驚愕の事実が分かりました。
...

東電社員及び家族の補償の打ち切りが決まったそうです。
昨日説明会があったそうです。
説明会は紛糾し、会社からは異議があれば裁判を起こせばいいだろうと言われたそうです。
また、説明会の資料は外部に絶対に公表しないように言われたそうです。
福島原発で働く社員の多くは警戒区域に住まいがありました。
いわば町の人間なのです。
補償の打ち切りの理由は、借り上げ住宅が借りられたのだから
精神的苦痛はないとのことでした。
彼らは住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。
そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります

10月に家族分については補償すると約束したのは東京電力です。
しかし、2ヵ月もしないで反故にしたのです。
彼らも被災者であることは明白です。
いうなれば被災者への侮辱になるのです。

私の友人は本気で会社を辞めると言っていました。
怒りよりも悲しいと・・・・
何の為に今まで頑張ってきたのか分からないと
自分はまだしも家族まで補償されないことがつらいそうで、離婚をしてなんとか家族だけでも救えないかとも考えていました。
彼らは原発設備のプロです。彼らの尽力なくして原発の収束はありません。
想像してください。やる気もなく、会社に恨みのある人間が原発を扱うことを。
彼らは原発をメルトダウンさせることもできてしまうくらいの知識はあります。

私が恐れていた事態が起きてしまいました。
東京電力に断固抗議します。

また、広野独身寮(通称Jビレッジ寮)を東京電力は仮設住宅並みの設備を整えていると言っています。
うそです。スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。
風呂もシャワーしかありません。トイレは仮設トイレです。車の持ち込みも禁止。
人間が暮らす最低限度しか整っていません。
そこに友人が何十人といます。
今日あった友人は顔つきが依然の顔とはかけ離れていました。

そして皆が命を張った結果がこれかと、なかば頭がおかしくなっています。
東京電力社員で高給与なのは、上の人間だけです。
原発は地方採用の人間(高校卒)がおもです。
30代で400万ほどの年収です。
命を削り、人間的生活ができず、会社の上層部の判断により起きた原発事故で
生活を失しなった人達が、これしかもらえてないのです。

こういった人間が何百人もあの福島原発にいるのです。
彼らが辞めたら、原発の知識も薄い人間が福島原発を収束していくことになります。

改めて、東京電力という会社の暗部を知ったしだいです。

彼らは給与という足かせにより、強制労働させられているといっても過言ではないでしょう

私は今までの投稿で拡散希望など書いたことはありません。
しかし、今回の件については怒りを禁じえません。
お願いです。彼らを救うきっかけになる可能性を信じ拡散願います
断言します。近い将来このままでは福島原発は最悪の結果が訪れます。
社員を守らない会社に未来はありません。
会社が社員をかえりみず、会社の存続だけを考え、最低責任である補償すら果たさないのであれば、それは破滅を加速するだけです。

もう一度言います。
東京電力は命をかけた人間に、いやなら裁判を起こせと言いました
これ脅しですよね。

友人はそれでも「頑張る」と言いました。
私は悲しくなりました。
「頑張らなくていいよ」と言いました。
とても切ないです。

たった2年でこれです。あと東電試算でも廃炉までに35年かかります。
どうかよろしくお願いいたします。
みなさんのお力を貸してください。

福島原発で働く人より。

転載元転載元: 幸せの青い鳥

イメージ 1
 
 ココア共和国の大統領はなんと糖尿病のため、ケーキはありません。
 
 赤い花のポインセチアと赤ワインは、写真家の宮内文子さんから贈っていただいたものです。 その右にある、サンタさんと赤いリボンと街が描いてあるのは、お菓子の入った箱のフタです。 これも宮内さんからの贈り物です。  
 
 ポインセチアの左に、段ボールの箱があって、かわいい絵が描かれていますね。この箱は、3月の震災のあと、詩人の橘田活子さんが支援物資として食料品をたくさん贈ってくれたものです。 そこに貼られた絵です。 なかには 「がんばって!」 という、かわいいお手紙もありました。 これらは、橘田さんのお弟子さんの、みなみちゃん、みうちゃん、あやちゃんが描いてくれたものです。
 
イメージ 2
 
 ほんとに、励まされました。 震災の時にはずいぶんたくさんの方から、お見舞いの手紙やメール、支援物資をお送りいただきました。
 
 というわけで、ココア共和国はみなさんの支援で成り立っています。 まるで北朝鮮みたいです、ね。 感謝しています。
 
 おかげさまで、ほぼ震災前の生活に戻っています。 仕事もふつうにしています。 もちろん、まだまだの方はおおぜいいます。
 わたしの事務所がある建物は、外壁などがすこしく壊れていて、来年1月からやっと修繕に入ります。 2か月ほどかかるそうです。
 
 忘年会をなんどしても、忘れられない年になりました。
 
 クリスマス・イヴの明晩は、3人のかわいい未来の詩人たちの、絵とお手紙を眺めながら、ワインで乾杯しようと思います。
 
 メリー・クリスマス!
 
 
 
 
 
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キム・ジョンイルおじさんって、地球に帰って来てたんですね。
 
(2009年3月27日、ココア共和国ニュース)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 こんにちは。ヒマなのでちょっとグチります。
 J国のエコポイントとかいう制度ですが、あの最悪の“エゴ”政策を、新政権が継続するとは、かなりの驚きでした。
 電気はこまめに消そうとか、電化製品を消費電力の少ない新製品に換えようとか…。それが地球温暖化防止に貢献しているなどと思っていたら、地球はすぐ沸騰しちゃいますよ。
 あなたが電気を倹約したら、それだけCO2の排出を減らすことができた。「地球にやさしい」ことをした、などと思っていませんか。
 うそですよ。電気はもともとCO2をまったく出さないのだから。CO2が減るわけがありません。
 CO2を出すのは電力会社の発電所です。原油を燃やして電気に換えるときにCO2が出る。ではそこで、あなたが倹約した電力分だけ、電力会社は発電量を減らしてくれますか。あなたの節電量を測るメーターはどこにもないし、あったとしても、あなたの節電量にあわせて電力会社が発電量を上下するなんて不可能です。
 「みんなで節電すれば効果がある」という反論もありそうです。だけど昨年からエコポイント制が始まって、電力会社の発電量は何10%減りましたか。1%も減っていないんじゃないですか。税金がなくなるだけです。ムダづかいをエコとはいいませんよ、ふつうは。
 エコの新製品を作るのにも、エコポイントであらたに買われる製品も、みんな多量のCO2を排出してつくり出されたものです。いっぽうで電力量はまったく落ちない。

 まあ、それでも倹約は悪いことじゃないし、エコポイント制も買物が増えて、多少の景気対策にはなるでしょう。
 だけどそこが最悪だというのです。プラズマテレビや、大型冷蔵庫を買うとエコポイントが発行されます。もちろん、それは税金ですよね。お金持ちの買物に、いわゆる弱者からも集めた税金が堂々と投入されているわけです。
 それは電化製品に限らず、エコな家を建てたり、エコな自動車を買ったりすると、そんな買物などとてもできない弱者から集めた、税金をいただけるわけです。…なんてエゴな制度なのでしょう。「所得の再配分」に完璧に逆行します。

 電力会社は発電量を下げることより、原油の価格のほうに興味がありそうだし。発電量が10%も下がったりなどしたら、経営危機だと騒ぐでしょう。しっかし、25%下げなければ、J国は世界の嘘つき、ですよ。オオカミ少年ですよ。

 ココア共和国だったら、電力会社にお金を出します。それで1年ごとに5%、5年後には25%CO2排出量を減らしなさい、と。そのとき、電力会社はなにをするでしょうか。民間の個人宅に頼らない太陽光発電を増やすでしょうね。休耕農地を、太陽光電池が並ぶ発電畑にするでしょうね。各家庭をお願いしてまわり、30アンペアのブレーカーを20アンペアに無償で取り換えるでしょうね。電力料金も、使用量が多くなれば、極端に割高になるような設定になるかもしれません。

 ただし現在、ココア共和国では、地球温暖化の原因がCO2であると認定していません。
 ココア共和国では、たとえ温暖化が事実だとして、海面上昇現象の存在を確認していません。
 ココア共和国では、温暖化が地球の気候などに及ぼす影響が、生命にとってプラスなのか、マイナスなのか計算が終っていません。

 各国政府は国民のまえで、これらのことを検証し、確定し、認定してから、「CO2と闘うぞ!」という宣言をすべきです。J国としてどこのなんという学者の説を認定したのか、政府見解を聞いたことがありません。そこがいちばん大事な、政府の責任の部分だと思うのだけれど…。

 付録。若いころ読んだマンガの呪文です。
 エコエコアザラク。
 エコエコザメラク。
 エコエコケルノノス。
 エコエコアラディーア。

  
 おはやうございます。ここはココア放送局です。聞こえますか。あなたの脳髄とわたしの脳髄が、透明な糸でつながっています。見えない糸電話放送でお送りしています。聞こえますか。
 糸は絡まっていませんか。長すぎませんか。雑音がすこし気になります。チューニングはいいでしょうか。
 それでは放送を始めます。


朝青龍くん、きょうも元気かい?
                   ※ココア放送局ニュース

 J国では「朝青龍問題」といって、一青年が酒を飲んで知人をケガさせたと、国じゅうが騒動になっているそうです。国会で取り上げられるかも、…なんて、なんと、平和でうらやましい国でしょう。
 「朝青龍問題」がなぜ「問題」なのでしょうか。ココア共和国情報解析局によれば、その青年が国技の大横綱であること。いままでも「不祥事」が絶えないこと。外国人であること。いろいろありそうです。
 しかし横綱としてふさわしくないのでは? というのが「問題」だそうです。J国の伝統としての大相撲を汚すものだ〜、というわけです。
 わがココア共和国情報解析局の分析によれば、この原因はなんと、いまのJ国国民の伝統に対する意識の軽薄さからくるものであると断定しました。
 もしJ国の伝統を守るということならば、朝青龍を育てた親方が責任をとって辞めるのがほんとうです。辞めないとしても、全責任は親方にあると、謝罪するのがほんとうの姿です。朝青龍にはいっさいの責を問わない。育ての親が責任をとってはじめて、わんぱく少年は自分の行為の重大さに気づくものです。それが、J国の長い歴史が誇る、伝統というものです。自己保身をするおとなたちを見て育つこどもたちは、不幸です。
 強くなり有名になりたいというだけで、J国にやってきた外国の若者たちを、温かい目で見守るのも、J国民の伝統の力です。
 わんぱく少年は、いつまでもわんぱくでいてほしい。そう思うことも、J国民の伝統の力です。
 「横綱はこうあるべきだ」ではありません。そんなことは、横綱が決めることです。
 「国技はこうあるべきだ」ではありません。そんなことは、力士たちが決めることです。「べきだ」という概念は、伝統をコンクリートにしてしまうばかりです。

 さて。自ら辞めた親方が次の日、朝青龍と出会います。「朝青龍くん、おはよう。きょうも元気かい?」
 師弟とは昔からずっと、こんなものです。
 師が、弟をかわいい、という気持ちはかわりません。
 弟は、そんな師がいるから育つのです。
 それを伝統というのだと思います。

 では、また。つぎの放送日まで。
  

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