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2017年1月11日(水)
おはようございます。 秋亜綺羅です。 ことし最初のブログ更新です。
13日(金)は、ケネディ米国大使公邸での 「英語版百人一首」 のかるた会、翌14日(土) は、日本現代詩人会主催の早稲田奉仕園でのゼミナールがあるので、東京2泊です。
21日(土) は14時より、北上市の日本現代詩歌文学館で 「日中交流シンポジウム──困難からうまれる詩」 が開かれます。 中国からは桑克、周瓉、冷霜、鄭小瓊の4名の詩人。 日本からは菊池唯子、東野正、文屋順、和合亮一、秋亜綺羅が参加します。 司会はなんと、田原。 国際交流基金主催。
お近くで時間のある方、ぜひお出かけください。 日本現代詩歌文学館には、日本全国の詩歌集、同人誌までが収蔵されています。 すこし早めにおいでいただき、書架をご覧いただくと、楽しい一日になると思いますよ。 お待ちしています。
2017年1月16日(月)
おはようございます。 秋亜綺羅です。
21日(土)の詩歌文学館のシンポジウムですが、
司会が変更になりました。
上のチラシを新しいものと取り換えました。
寒いけれど、ぜひお出かけください。
お待ちしています。
●●● 詩の絵本 「ひらめきと、ときめきと。」 ●●●
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おしらせ
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2016年2月22日(月)
おはようございます。 ことし、はじめての更新かな。
東日本大震災から5年が近づいてきました。 長かったなと思うひとや、なにも変わっちゃいないじゃないかと不満を感じるひと……。 町には慰問ということで、タレントたちのコンサートがあったりしました。 地域のお祭りなどもだいぶ復活してきています。
だけど。 海が目の高さまでやってきて、握っていたはずの友だちの手を離してしまった瞬間から、時間が止まったままの子もいます。 時間が固まったまま、12歳だった少年は17歳になりました。 そんな子たちに、詩人はなにかできるといえるでしょうか。
3月13日(日)、東京の座・高円寺での、演劇関連の 「公開トーク」 に呼ばれました。 宮城が生んだ天才の演劇人・いまは亡き石川裕人の話題から、トークは始められるようです。 震災後の6月、石川裕人はわたしの事務所に遊びに来ました。 その日の石川のブログが、以下です。
石川はわたしとの会話を 「オフレコです。 オフレコにしないと非難囂々だと思うんで」 と書いています。 実は、震災があったときお互いなにをしていたか、という話になって、わたしは 「海の近くでサーフボードを売っている店を捜していましたよ」 といったのです。 それを石川裕人は笑いながらも 「それは外で言わないほうがいいですよ」 と……。
ところが、のちに石川が出してきた新作には、津波に果敢に挑戦した幻のサーファーが登場していたのです。 したたかですねぇ。
石川裕人の演劇について、わたしが昔書いた文章は、以下です。
スケールが違うのを感じるでしょ。
手抜きの芸をしてサインと握手をして 「反対に元気をもらっちゃいました〜」 などといって帰っていくタレントたち。 すくなくとも、隣のライバルたちを蹴落として這い上がってきた、その必死を見せてほしいんだ。 それは演劇だって、美術だって、文学だっておなじだよね。 その、必死の凄まじさこそしか、時間が止まったままの少年と向きあうことができるものなんて、ないじゃないか。
3月13日(日)、お近くの方、時間のある方、ぜひおでかけください。
あ、それから。 3月8日の朝日新聞の夕刊に、震災の詩を書くことになっています。 すこしく宣伝っぽい話になりましたが、よろしくです。
秋亜綺羅
●●● 詩の絵本 「ひらめきと、ときめきと。」 ●●●
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(売切れになっていてもすぐ入荷いたします)
2015年8月20日(木)
おはようございます。 秋亜綺羅です。
柏木美奈子のイラストと、秋亜綺羅の詩を組み立てた、詩の絵本 『ひらめきと、ときめきと。』 が発売になりました。
絵本というより、未完成の詩に、未完成のイラストを加味することで、ひとつの詩にならないだろうか。 または、ひとつの絵画にならないだろうか。 というひらめきから、試みは始まりました。
絵本はふつう、絵でストーリーを追うものですが、この本のストーリーは100%、読者まかせなのです。
ときめきまで、たどり着くことができたかどうかはわかりません。
最初の2ページだけ紹介します。
できましたら、アマゾンまで行っていただけたらうれしいです。
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おはようございます。 秋亜綺羅です。
仙台の詩人・一方井亜稀と武田こうじが主宰する、仙台ポエトリーフェス2015が、9月5日(土)午後2時より、劇団 I.Q150スタジオで催されます。
全国から詩人、そして舞踏家や音楽家や演劇人を招いて開かれる、年にいちどの朗読の詩祭です。
出演は一方井亜稀、藤川みちる×秋月慧、カニエ・ナハ、及川俊哉×鯨井謙太郒、TOLTA、武田こうじ×中里広太、曉方ミセイ、秋亜綺羅×丹野久美子×只野展也の予定です。
チケットは前売り1200円、当日1500円。 ローソンチケット:Lコード23447、チケットぴあ:Pコード444-788、イープラスでも発売中です。わたしにメールをいただいてもかまいません。 ぜひ、ご参加ください。 わたしのメルアドは、aa@akiakira.com です。
主催=Sendai Poetry Fes 2015 実行委員会 tel.090.2954.7719
共催=思潮社
終了後、ささやかな打ち上げを行いますので、それにもぜひ!
会場の案内図ができましたら、またブログアップします。 ね。
P.S. 会場(I.Q150)への案内図ができてきました。 以下です。 お待ちしています。
チラシ(フライヤー)が欲しい方には郵送しますので、メールください。 秋亜綺羅
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秋亜綺羅です。 11月23日(日)、仙台市青葉区北根の仙台文学館で 「宮城県詩人会10周年朗読祭」 が開かれ、わたしも朗読で参加します。 舞踏の伊藤文恵もいっしょです。
持ち時間はあまりありませんが、詩の朗読は意味の伝達ではけっしてないことを、わたしなりに表現しようと思っています。 伊藤文恵の舞踏だけでも魅惑的ですので、ぜひご覧ください。
尾花仙朔、藤川みちるも朗読します。
午後1時より。 入場無料。
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