あぶぶろぐ

草を一気に焼き払えっ!

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第4弾ですが、もうそろそろ戦った武将だけではネタ切れ感が…
なんか考えないとな…


△初成功!(05/6/26) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/5699159.html
・松永久通(まつながひさみち:三好家中翼先鋒将)
三好家軍師:松永弾正久秀の子。
あまりにも親父さんが目立ったためにとっても地味な2代目という印象しか…
ちなみに私のリアル先祖は、どうやらこの松永家に仕えた時期があった模様。
たまーに小説とか読んでると、松永家の武将名が列記してある中に先祖らしき人物がひょっこり出てきたりします…

さて、彼は先鋒には珍しい陰陽武将。
陰陽武将攻略についてはポイント3つ。
1つ目は当たり前ですが、お供神職の「詠唱の韻・極」の絶対阻止。
特にコイツは開幕に詠唱ついてるので、開幕は誰か1人看破が望ましいかと。
2つ目は準備ナシ全体術「狂風」「迅雷」への対処。
まぁ、対処と言っても準備なしですから、定期的に痺れを入れるか沈黙するかしかない訳で、いつでも回復できるように心の準備しとくのが一番かも…
3つ目は準備ナシ単体攻撃「術法剣」。
簡単に言うと、神職武将の「明神閃」と同じですね。
明神閃と同じくらい痛いですよ…
当然、沈黙すると出しやすくなります。
だから、鍛冶さんが1釣ってる時に沈黙しないと、旗に飛んで事故という可能性が…


△瀬兵衛(05/6/27) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/5761765.html
・中川清秀(なかがわきよひで:足利家左翼先鋒将)
天王山合戦何回もやってるのに、天王山を代表する猛将、中川瀬兵衛君を紹介し忘れてましたね…
彼はもともと淵兵衛という兄弟と一緒に戦場を駆け回った猛者だったとか。
淵兵衛が戦死した後も武功を重ね、荒木村重の組下として活躍。
その後、彼の部下が本願寺に兵糧を横流ししたことが発覚し、それが原因で上司の村重は謀反。
しかし彼自身は一旦は村重につくものの織田家に残ります。
そして有名な「山崎(天王山)合戦」へ…
「天王山」と言えば今では「勝敗を決する重要な局面」という意味で使われる慣用句になってますが、この語源が中川瀬兵衛なんですよ。

「山崎合戦」は、言わずと知れた羽柴秀吉と明智(惟任)光秀の合戦です。
中国道を一気に引き返した羽柴軍は、京・近江の明智軍に対抗するため近畿一円の武将を味方につけようと必死で働きかけます。
交通の要所である茨城城主だった瀬兵衛には、秀吉は直々に足を運んで懇願したと伝えられます。
要請を受けた瀬兵衛は、ライバルである高山右近(三好右先:高山友照の子)と共に羽柴軍の先鋒となります。
しかし、ライバルに負けたくない瀬兵衛は、独断で勝手に天王山を抑えてしまいます。
結果的にこれが主戦場の山崎を見下ろす位置だったため、明智軍の先手を取ったこととなるんですよ。
以下、ゲーム中の所属と併記しながら両軍の布陣と経過を書きますと、
天王山を抑えに来た明智の右翼先鋒松田隊(未登場)を羽柴軍左翼として黒田官兵衛(未登場)や羽柴小一郎(織田家)らと共に防戦。
会戦を察して羽柴軍中翼高山右近(三好家?)や堀秀政(織田家)と明智軍中翼御牧景重(足利家)も衝突。
隘路と湿地に阻まれて局地的には劣勢になりますが、瀬兵衛・右近らが必死で支えます。
その間に羽柴軍右翼の池田恒興(織田家)や加藤光泰(斎藤家)らが渡河迂回し挟撃。
明智軍左翼斉藤利三(斎藤家)や妻木広忠(斎藤家)らが応戦するものの、結局は総兵数で劣る明智側が敗北したのでした。

この戦いの後、勝敗が決した後に瀬兵衛が軍を休めているところに秀吉が通りかかりますが、開戦前は
卑屈なまでの低姿勢だった秀吉が、輿から降りようともせずに「瀬兵衛、骨折り(おつかれさま)」とだけ言って通り抜けたため、瀬兵衛は「誰のおかげで勝ったんだ!」と悔しがったとか…


△本陣に挑戦!(05/6/29) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/5924540.html
・十河一存(そごうかずなが:三好家四天王)
名前は「かずまさ」と読むことも。
三好家随一の猛将で、通称「鬼十河」。
実際は三好長慶の実子で、十河家に養子入りして家督を継ぎました。
詳しくはいつか討ち取った時に…

さて、構成は以下の通り。
1:侍(蘇生あり):十河一存
2:僧(蘇生あり):見性寺高僧
3:忍者(蘇生あり):十河存保(そごうながやすorまさやす:一存の養子で、死後家督を継いだ)
4:陰陽:阿倍野陰陽隊
5:神主:阿波弓兵
1・3とも固定の特殊技なしで、1は単純に無茶苦茶痛くて武運長久と一所が鬱陶しいです。
3は奪命○連よりも遁極のが痛いですね。水遁極→1の5連改来たら、恐らく難攻不落出ない限り誰かが沈むかと…
倒し方はセオリーどおりが吉と思われます。
編成を見ていただいたとおり、守護持ちが1しかいないので、1を沈めれば後は不幸な事故がなければ勝てます!
で、1が沈めば、蘇生持ち2・3か詠唱係5のどこかを続いて沈めて行くんでしょうねぇ。
党首も言ってましたが、後陣とあまり強さは変わらないように感じました。
ちなみに1の体力は恐らく15,000くらいかな?
意外と低かったです。


△実験と小川(05/7/10) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/6530361.html
・小川祐忠(おがわすけただ:浅井家左翼中陣主将)
正直、知らん人やなぁ…
確か、関ヶ原で小早川秀秋が西軍を攻撃した時に同調した小名の1人だったかな…
ちなみにその隣には我らが朽木さんもいたような。

えー、このゲームでは編成は以下のとおり。
1:小川祐忠:一刀流侍:蘇生あり
2:穴太衆の剛腕:棍棒鍛冶:蘇生あり?
3:甲賀の闇忍者:忍者
4:近江薬草採り:薬師:蘇生あり
5:竹生島弓兵:弓神主
1は武運長久するけど特殊技はないみたいです。
で、痛いのは1と2。
小川くんの方が若干痛いけど、2も結構痛いです。
あと、小川は一刀流なんで気合も結構削られます。
基本は痛くて守護持ちの1・2から倒すのがいいかと。
2を倒してしまえば1も蘇生使ったりするのでそこを確実に潰すのも吉ですね。

で、上にも書きましたが、新庄と全く同じ編成です。
したがって、新庄も同じことに注意すればいいと思いますよー。


△天王山の日々(05/7/31) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/7883199.html
・筒井順慶(つついじゅんけい:三好家右翼中陣主将)
えー、前回記事( http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/1773336.html )で概伝を書きましたので、今回は攻略について少々細かく…

弱体後の構成は以下の通り。
1:筒井順慶(棍棒僧):蘇生あり
2:大和国人精鋭(一刀流侍):蘇生あり
3:奪口くノ一(忍者)
4:三好上級陰陽(陰陽)
5:三好弓巧者(神主)
前回も書きましたが守護持ちは2のみ。
従って最初は2を狙うのが常道のようですね。
続いて1をいければ理想ですが、5あたりを沈めればかなり有利になります。
蘇生持ちは1・2ですが、秘薬は全員持ってるぽいので…
で、最大の脅威は韻からの術連打…
まぁ、どの武将も一緒ですが、筒井はこれに天部光輪(準備無し全体術:1500程度)がありますから…
僧兵連撃改とかは極み重ねたらそんなに怖くないです。
物理ならむしろ2の一刀のが気合も減るので痛いくらいかも。
でも、安定するまでは脅威ですので、1・2は定期的に痺れさせるとかなり安定しましたよ。


△二時間サスペンスの帝王(違)(05/8/11) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/8613170.html
・船越景直(ふなこしかげなお:三好家敵陣左翼先鋒後詰将)
知らないオッサンですなぁ。
淡路の人で飛び道具部隊の隊長だったらしいですが…
タイトルの人とはきっと関係ないと思う(当たり前)

先鋒後詰なのでそんなに強くないですが、陰陽武将の特殊技があるので結構嫌かも。
狂風・迅雷・術法剣と痛いの多いですし、吹雪とかもやっぱり痛いです。
あと、開幕から詠唱が付いてるので、開幕は誰か看破した方がいいかも。
看破係が私しかいなかったのに、忘れてた為に開幕に万雷飛んできましたから…


△ウコンのちから(05/9/9) http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/10574271.html
・松倉重信(まつくらしげのぶ:三好家左翼中陣主将)
「筒井家の右近左近」と呼ばれた猛将の1人。
彼が右近で、左近は言わずと知れた島勝猛(名前は諸説あり)。
ちなみに「右近のロザリオ」を落とす高山友照は高山右近の父で、友照自身は「右近」ではありません。
重信は島左近と共に筒井家の家老でしたが、具体的な功績はほとんど伝わってません。
子の重政は筒井家の取り潰しにより浪人するものの、関が原で戦功を上げて大和の旧領に復帰します。
さらには大坂の陣で戦功を上げ、島原の大名となりますが、孫の勝家の代に天草四郎で有名な「島原の乱」が勃発。
この乱の責任により勝家は斬首、松倉家は取り潰しとなりました。

さて、攻略へ。
編成は以下のとおり。(データは「風雲法眼録」: http://www.geocities.jp/taikou_hougan/ より拝借)
1:松倉重信:槍侍50:蘇生アリ
2:和泉鍛冶精鋭:鍛45:蘇生アリ
3:奪口くノ一:忍45
4:和泉土豪:薬45:蘇生アリ
5:三好弓巧者:弓神45

1・2が守護・蘇生持ちなのでここから倒すのがセオリーですねぇ。
特殊技も「武運長久」くらいですし、特に特記すべきことはないかも。
基本どおり、「鍛冶は極みを切らさず1・2を釣る」「詠唱韻をほったらかしにしない」「呼び出し・蘇生・完全を通さない」「旗はタゲを取り過ぎない」ってあたりが守られてたら苦戦する相手じゃないですよ。
ちなみに、若干クセの違いはあるものの、島もこのとおりの編成なので同様に戦えます。
ついでに言えば、浅井家の新庄・小川も、武将の得物に槍と刀の違いはあるものの同じ編成だったり…


☆蛇足
・米田求政(よねだもとまさ)
なんで足利家にこの人がいないのか、どうしても理解できない武将。
正直言って、真下・狩野・彦部・柳沢とかより遥かに有名だと思うんだけど…

もともと足利家の家臣。
義輝様暗殺事件の後、細川藤孝・一色藤長と共に一条院覚慶(義昭様)を救い出した殊勲者。
その後は細川家の家臣となり、松井康之らと共に各地で転戦。
合戦だけでなく、細川家累代の居城「勝竜寺城」を改修したり、本能寺の変を真っ先に主家に伝えたのもこの米田でした。
軍事・内政両面で細川家を支え、細川家の家老として長く活躍したと伝わってます。

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