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▲今朝の左京
今日もいつもの時間にイン。
むちゃくちゃ眠かったので明日あたりは起きられない予感…
まぁ、合戦が始まるのでなんとか無理してでも起きようと思いますが…
さて、今日は希望を出してウロウロするものの誘われず。
諦めて匿名にして鉄掘りをして、稲葉に戻るとサルスベリさんに拉致られます。
サルスベリさんとこも明日から合戦ですからねぇ。強行が欲しかったらしい。
で、ちょうど良かったので私も強行に便乗して左京に帰還。
明日のメンテの前に知行持ち3キャラの開拓用の勲功を稼ぎ、ついでに丹作ったりしてひさしぶりにまったりと左京ライフを満喫して終了。
明日からまた3連戦かな?
しかも仕様変更が入る可能性があるんでしたっけね。
まぁ、どうなるか分かりませんが、少なくとも目新しい要素が入ることに対しては概ね歓迎したいと思ってます。
目先のメリット・デメリットに踊らされずにじっくり見極めましょうよ。
☆今日の小説
・島津奔る(上下巻:池宮彰一郎:新潮文庫)
名将、島津惟新入道義弘の朝鮮出兵〜関が原の顛末を中心とした作品です。
多分、ほとんどの人には単純に楽しめる英雄物語だと思います。
でも、私はあんまりハマれなかったなぁ。
うーん、キャラクターの描写が極端すぎてどうもねぇ…
たとえば家康。
一般的な家康のイメージといえば、「忍耐」「誠実」「陰険」「姑息」など、好悪問わずいろいろありますよね。
人間、どんな人でも2面性があるもので、同じ問題に同じ対処をするとは限りませんよね。
しかし、この作品の家康は「小心者」の1点に注目して書いてあるんです。
他にも「プライドの高い三成」「官僚的な増田」「正義感な直江」と、全部マンガチックに色づけがされてるんですよね。
つまり、「この人は必ずこう動かなければならなかった」みたいな書き方になってる訳で…
いや、悪くないんですよ。そういう手法を使ってただけですから。
ただ私には合わなかったんですよね…
あと、もう1つこの作品に馴染めなかった理由があるんですが…
まぁ、風雲アシカガーズならもう解ってるよね。
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