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▲羅生門襲撃!
今朝は3時過ぎにイン。
…戦場は三好連合軍16:足利1…
ゴメン、今日は戦果稼ぐ気になれなかった…
で、出たところでサルスベリ氏から対話を貰います。
聞いてみると摂津屋敷に行くということで、鍛冶を募集してるらしい。
即座に混ぜていただきました…
ごめんよ、非国民で…
さて、私は摂津屋敷初体験。
ちなみにメンツはサルスベリ氏、アチョーさん、某伊賀のPさん、某今川家老僧と、某即席うどんさんに私の6人。
屋敷内(いわゆる上野蛙のとこ)で狩ったんですが、意外と一撃が痛い時があり盾1枚のためちょっと不安でしたが、まぁまぁ安全に狩り進みます。
調子が出てきたな、と思った矢先…
猛然とサルスベリ氏に襲い掛かる茨木童子。
釣って第一声がまたサルスベリ氏らしい。
「これでブログに晒されるね」
ええ、喜んで晒させて頂きました(ニヤリ)
まぁ、雑魚実装のままだったんで心配はしたんですが、みんな強いから平気でしたよ。
やわらかふんわり仕上げの盾は守護ダダ漏れでしたけど、多少漏れても誰も沈まないもん。
無事撃破&アチョーさんに「茨木童子の右腕」ドロップ。
その右腕は私が買い取らせていただきましたよ♪
その後も狩り続け、結局400万強の経験と100貫近いお金を稼がせていただきました。
オイシイね、ココ!
☆今日の敵キャラ
・茨木童子(いばらきどうじ:摂津廃城NPC)
「酒呑童子:しゅてんどうじ」に並ぶ日本の伝説上最も有名な鬼の1人。
一説には女性の鬼だったのではないかとも言われています。
また、俗に「羅生門の鬼」と呼ばれることもあるようです。
もともと酒呑童子の副将格だったらしいんですが、「源頼光:みなもとのらいこう」と「頼光四天王」(渡辺綱・坂田金時・碓井貞光・卜部季武)により酒呑童子が退治された時、他の配下の鬼は一緒に退治されたものの茨木童子だけは逃げ延びたそうです。
そして茨木童子は京に潜伏。仇討ちの機会を探ります。
そこで、四天王の1人「渡辺綱:わたなべのつな」が茨木童子が潜伏しているという羅生門(一条戻橋という説も)へ討伐に向かい、見事に右腕を切り落とします。
腕を切られながらも逃げ延びた茨木童子はその腕を取り戻そうとしますが、陰陽師(安倍晴明という説も)にそのことを事前に教えてもらっていた綱はその隙を見せませんでした。
しかし、最後には綱の伯母に化けて現れた茨木童子を情に絆されて屋内に入れてしまい、右腕を取り戻されてしまったそうです。
余談ですが、四天王の1人「坂田金時:さかたのきんとき」とは、ズバリ金太郎のこと。
さらに、茨木童子伝説の主役「渡辺綱」は浅井家の渡辺勘兵衛こと「渡辺了」の先祖とされています。
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