あぶぶろぐ

草を一気に焼き払えっ!

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△五人の細川

○不調

どーも風邪が治りません。
昨日も調子が悪かったので、ゲームはせずに早々に就寝。
でも今日も治ってないんだよね…
しばらくは入ってもウィンドウショッピングくらいにするかもしれません。


☆今日のドロップ
・細川両家記(三好家輜重隊武将:細川真之ドロップ)

G狼さんに譲っていただいたドロップ書物。
ほとんど倒されたことのない武将のドロップだけに、他のドロップ以上に大事にさせていただきますですよ…

信長オンラインに登場する武将には、「細川」氏が合計5人います。
足利家の細川晴元(四天王)・藤孝(四天王)・昭元(中中主将)・藤賢(敵右中後詰)と、三好家の真之(小荷駄)。
この5人をグループ分けすると、晴元と昭元は親子でもあり同じグループなんですが、他の3人は全く別のグループになります。

そもそも細川家というのは、足利家の一門で、室町幕府設立にあたり最も活躍した家系なんです。
そのため、細川家は恩賞として四国と畿内を中心とする広大な領地を与えられます。
結果、細川氏は多くの分国を分家に支配させます。

そして、時は流れて…
応仁の乱を引き起こした細川勝元。
彼はいわゆる本家筋。
家格は当時の武家の中で最も高い管領の家柄で、俗に「細川管領家」または「京兆家」と呼ばれます。
この細川管領家の家系が細川晴元・昭元父子になります。

この細川管領家の分家が細川藤賢
代々「右馬頭」という官職を名乗った為、俗に「右馬頭」の中国での呼び名を冠して「典厩細川家」と呼ぶらしいです。

次に、和泉を領国とした細川家の家系が細川藤孝
俗に「和泉細川家」または「上守護家」と呼ばれます。
明治まで大名家として残ったのは、この家系になります。

最後に、信長では唯一三好家配下として登場する細川真之
彼は阿波を領国とした家系。
俗に「阿波細川家」と呼ばれます。

少々脱線しますが、この阿波細川家の家老だったのが三好家。
しかし、戦国時代には実権を完全に掌握しており、真之は完全に傀儡になっています。
その上、真之の父:持之は三好長慶の弟:義賢に殺害され、さらに持之の妻で真之の母である女性は、持之の死後、義賢の妻にさせられています。
つまり、道義的にも主従を逆転させたんですね。

さて、話を戻しましてこの「細川両家記」。
これは、細川管領家の家督争いを書いた書物なんです。
(まぁ、後半は三好家と織田家の抗争を書いてるんですけど…)
晴元の父:澄元はもともと阿波細川家出身で、京兆家に養子入りしてるんです。
澄元が家督を継ぐに当たって、同様に分家から養子入りした細川高国などの協力を得るんですが、今度は高国と澄元が対立。
実家の阿波細川家の協力を得た澄元と、畿内の豪族を纏めた高国の間で長年にわたる合戦がおこるのです。
そして、澄元派(すでにその時には澄元は死去。晴元が継いでいます)が勝利するんですが、今度はその武将:三好元長と対立。
一時は晴元側が元長を討ち取りますが、阿波に帰って力を蓄えた三好元長の子:長慶に大敗。
逆に畿内の実権を三好が握ることになるのです。


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