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△違和感の大津
昨晩、メイン3キャラ+転生僧を戦場入りさせ、3時半に参戦。
初めての雑賀衆援軍ですよ。
マップに出るとそこかしこに八咫烏紋のNがウロウロ。
体が勝手に釣らないように走るのは多分仕様です。
と、突然騎馬の雑賀衆の方がすれ違います。
体が勝手に叩こうとするのはきっと仕様です。
「あー、梅戸とか懐かしいなぁ」と思いながらいろんな陣を見て回ります。
体が勝手に雑賀衆と敵対する陣の方に向かうのはおそらく仕様です。
敵対関係長かったからねぇ…
どーも慣れるまで大変そうだ…
ちなみに私設会話で言ってみると、古参み〜んなから「わかるわかるw」って返ってきた。
ついでに雑賀の方からも「私も二引両見たら叩きそうになったw」って。
なんてゆーか、仲良くやっていけそうな気がしますよ(笑)
で、肝心の合戦の方は、深夜まで均衡してたものの私が入ることには敵徒党は見えなくなり、当方の徒党が順調に奪取していってる状態でした。
防衛も必要ないような状況でしたので、ボ〜〜〜っと2時間半立ち尽くして終了。
ま、名前を覚えてもらうまではちょっと時間かかるかな。
今回はのんびりやりますよ。
☆今日の武将
・岡吉正(おかよしまさ:雑賀衆右翼先鋒将)
雑賀衆との同盟締結記念に、雑賀武将もちょっと紹介してみようかと…
岡吉正と言えば有名なのは信長狙撃のエピソード。
彼は雑賀衆の中でも有力な豪族であり、孫市と並び賞されるほどの鉄砲の名手でもありました。
石山合戦にも従軍し、自らも鉄砲を取って戦いました。
特に中でも激戦として名高い第二次石山合戦(天王寺合戦)では、陣頭指揮を執っていた信長を直接狙撃。
大腿を打ち抜く傷を負わせ、一時的に信長を天王寺砦に押し込めることに成功しました。
その後は秀吉の雑賀攻めの折に降伏。
秀吉に仕えたみたいです。
ちなみにこの岡、私にとって初めて自力で武将ドロップを拾った相手でもあります。
その時の記事はコチラ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/cacti_abu/233290.html
☆今日の妖怪
・さがり(写真参照)
本日も2本立て。
ちょいと小ネタを貯めすぎた…
深夜、暗い道を歩いていると突然目の前にぶら下がってくる、馬の首のような妖怪。
ただそれだけで、別に危害を加えるわけじゃないんですが、真夜中に馬の首がぶら下がってたら誰でも驚きますよね。
ちなみに馬の足の妖怪もいて、そいつは下を通る人の頭を蹴るんだそうですよ。
恐らくは暗くてよく見えない道を歩いていて何かがぶら下がってて、直前で気がついて恐ろしげに見えたのが「さがり」になって、気付かずに頭をぶつけたら「馬の足」になったんだろうけど…
でもこの発想がなんか好きだなぁ。
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気持ちわかるかも。おいらももし戦場にいたら同じ感じを受けた気がする。もう、理屈じゃないんですよね。(笑)
2006/7/13(木) 午後 11:12 [ rei*k*ge3* ]
そうそう、体が勝手にね(笑) これだけでも復帰する価値あるかもよ?
2006/7/14(金) 午前 7:46
妖怪のほとんどが人間の勘違いから生まれてますからね^^
2006/7/14(金) 午後 3:29 [ tomo ]
まさに「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」ですな。 あと、「なまはげ」「スイトン」とかの教訓系の妖怪とか、「傘化け」「白うねり」とかの付喪神系、「キジムナー」「御社宮司様」みたいに神様か妖怪か分からないようなものとかもありますよね。 その土地の風土や風習が、妖怪にはたっぷり詰まってるから面白いんですよねぇ。
2006/7/14(金) 午後 4:20
うちにはまっくろくろすけいますよ間違いないって!
2006/7/14(金) 午後 4:47 [ 一来 ]
うちでもたまに子供が発見しますよ、まっくろくろすけ。 …私には見えませんがね。
2006/7/14(金) 午後 8:39
・・・ビビる。慣れちゃうのだろうか・・・住んでる方は。名古屋の公園に時々ベンチにいきなりブロンズ像が座ってたりするんだけどアレもかなりビビるよ?!
2006/7/15(土) 午前 11:05
あ、これは本当は20cmくらいの小さなもので、それも道路わきにちょこんとすえつけてあるだけなので、歩いてて怖いことは無いと思います。 確かにブロンズ像とかたまに「え!?」って思うとこにいますよね。 その意表をつくとこも含めて芸術なのかな?
2006/7/15(土) 午後 4:41