あぶぶろぐ

草を一気に焼き払えっ!

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△とりあたま

△今日も

今日とて大津合戦です。
今朝は4時半開始の陣に開幕から参陣。
軍学で武将徒党に参加しますが、どうもこの徒党はツキが無かった…
渡辺や田中に何度もチャレンジしますが、どうもなかなか取り付けない。
ま、最後には割れながらもなんとか取り付き、救援の力もあってなんとか田中だけは撃破しました。
直後に敵徒党の足止めに突貫し、怪我になったので徒党を抜けてサポートに転向してました。

午前中にもう一度入り、今度は某足利エースから薬師の出頭要請があったので参加。
あっさり片桐を撃破し、続いて藤堂を狙います。
取り付きに成功し、いいカンジで神職撃破までは良かったんですが、その後藤堂さんが豹変。
いきなり迅雷連発モードに突入し、怒涛のラッシュの前に無念の敗退…
おのれ、次は見ておれよ…
最後に中中後詰の三田村君を撃破して解散となりました。


☆今日の武将
・三田村国貞(みたむらくにさだ:浅井家敵陣中中後詰将)

中陣の後詰を撃破したのは、下手すれば飛龍後初かもしれません。
いや、もともと圧勝か完敗が多くて先陣以外の奪還自体の機会が少なかった上、たまに狙っても何故かうまく取り付けなかったもので…
飛龍前は三好の奥田とかよく倒したんだけどねぇ。

三田村というのは近江の土豪の中では名門だそうで、京極・浅見・浅井と、累代の近江の触れ頭に仕えたそうです。
国貞については多くは伝わってないみたいですが、横山城や小谷城の篭城戦に従軍し、最後まで浅井に殉じたそうです。

攻略については、彼は杖神主というマニアックな存在。
明神閃や狂風を使います。
武将戦において武将と同じくらい脅威となる徒党の2番目の位置が、幸い浅井剛槍隊(侍)ですので、普通にバランスが取れた徒党であれば、今やそれほど恐れる相手ではないでしょう。


☆今日の武将
・脇坂秀勝(わきさかひでかつ:浅井家左翼中陣副将)

昨日倒した武将ですが、初撃破だったのでこちらも紹介しておきます。

脇坂家も近江の土豪ですが、もともと浅井の家臣だったようですので歴史はさほどには古くなく、所領も少なかったみたいですね。
秀勝は久政・長政に仕え、どちらかといえば文官的な存在だったみたいです。
秀勝自信は浅井家滅亡に殉じますが、彼の子の安治(徒党の2番目:侍)は後にまださほど有名でなかった秀吉に自ら志願して仕え、「賤ヶ岳の七本槍」の一人になり、朝鮮出兵でも活躍してます。

攻略としては、秀勝は陰陽なので術方剣と迅雷が怖いくらいかなぁ。
安治も普通の2番目の侍と変わりませんし。
徒党編成として特筆するのは、何故か弱体下でも守護2枚なこと。
このために最初の1体を沈めるのに多少手間取るかもしれませんが、逆に言えば攻撃力は並みの武将を下回ってますからガンガン押していっていいと思います。


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