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昨日、久々にフラカンのライブに行ってまいりました。 場所は梅田のシャングリラ。 初めて行ったんですが、不思議な場所にある不思議なライブハウスでしたよ。 入ったら大きなミラーボールがあり、その両脇に大きなシャンデリア。 そして舞台は緋色の緞帳がかかっててね。 敢えて喩えるならストリップ小屋のようなライブハウスでした(笑) 広さは狭い方かな。 その上、客席中央にバーカウンターがあるから余計に狭く見える。 本当に変な空間でした。 …ええ、変わり物好きな私は、見た瞬間に大好きになりましたが(笑) 今回のライブは、1st・2ndアルバムの再版記念ライブ。 開幕から「孤高の英雄」ですよ! ライブを通じて懐かしい曲ばっかり聞けて、その上私も知らない曲が数曲あったりして、私以上に古いファンは発狂しそうなくらいに盛り上がってましたよ(笑) 最初のMCでは、このあたりの話から。 圭介:今回は「深夜高速」どんなに待っても出てきません! 圭介:「ヨッサホイ」も踊れません! 圭介:最後まで、古い曲で苦しんでもらうという仕様になっております! 客席大歓喜(笑) みんな分かって来てますからね。 逆に、だからこそ来た訳で。 そこで、ふとこんな質問が。 圭介:まさかとは思うけど、今回がはじめてのフラカンって人いないよね? 圭介:(客席に向かって)はじめての人? ここでまさかの非常事態。 数人手を上げたんですよ(笑) 圭介:うわー! 入り口としては最悪よ?今回。 圭介:もーね、この2つのアルバム、全然売れなかったんだから! 圭介:一部の変態だけ大喜び(笑) 当時は小室ファミリー全盛期。 今でも知る人ぞ知るバンドなのに、そりゃ売れる訳が無い …というのは本人のセリフですよ(笑) 圭介:とにかく、今回はそういうことで、いかに12年前のライブを再現できるかというのがテーマなのよ。 圭介:だから今回は、ライブと言うより勉強会だからね。 圭介:「年をとるってことは何か」「老いとは何か」ってテーマね。 これはメンバー含め会場大爆笑! ちなみにみんな、当時の服ということで、圭介は1stのジャケットで着てる服、グレートと竹安はアンコールの時に一番最初のグッズTシャツを着てましたよ。 そんなカンジで、今回はMCも冴え渡ってましたが、あいにく私があまりに嬉しかったものであんまり覚えてなかったり… ただ、上のMCとは裏腹に、昔のようにマイクスタンド持ってグルグル回るパフォーマンス(しかもグレートと2人とか!)も見れたりして、まだまだフラカン顕在ってとこを実感できました。 圭介の喉も、もう完全に大丈夫みたいだし。 まぁ、調子に乗りすぎてセット動かしちゃって竹安に「いい加減にしろ!」って怒られる珍しいシーンもあったり(笑) 曲もホントに懐かしかったなぁ。
恋に雨にバーニングにフェイクにバナナにプラスチック。 最後の盛り上がりと、途中の「夢の列車」超ロングバージョンとか、ホントに大満足でした。 でもやっぱり私はミドルテンポな曲が好きですから、地味に「ケッタ→復活の日」のメドレーっぽいつなげ方が嬉しかった。 またいつか、今度は3rd・4th再版記念も聞きたいな! |

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あ、ライブってこのことか(笑)
松やに了解しました。人参とか黄・・・なんとかいろいろ取れたけど使い道がわからず困ってました(笑)
ただ、こっちから正規の人に渡せないかもしれないです。
渡せたら渡すし、無理なら本登録?まで貯めとくのでその後お渡しします♪
2007/8/17(金) 午前 7:06 [ rikki ]
思いっきりスレ違いだろーが!
コメント返すのに躊躇するわ(笑)
薬師は研草と松ヤニ以外は自分で使うものだから、今は使い道がなくても大事に置いておきなよ。
そして、研草は捨てて構わないけど、松ヤニは貴重な現金収入源。
低LVの侍には喉から手が出るくらい欲しいものだから、結構いい値段で売れたり、沈香と物々交換(レートは沈香1:松ヤニ20くらいか?)したりできる。
大事に持っておきなよ。
2007/8/17(金) 午後 7:39
遅レス失礼^^;
どうやら「地下室から」のビデオのようなライブだったようですね(笑)
おいらも一部の変態なんで見てみたかったな〜
竹安が怒るところも見てみたい。
地方でもやらんかね。
2007/8/19(日) 午前 8:20
いや、あれは地方でやるには採算的にキツいと思うわ、うん(笑)
もうあれ一回限りなんだろうなぁ。
だからこそみんな弾けたカンジだったし。
そういえば、出口で次のチケット売ってたから9/30のチケットだと思って買ったら、10/25のヨコロコとのジョイントだったよ…
ま、買ったからには行ってくるさ。
2007/8/20(月) 午後 7:54