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殺陣と僧兵について語りましたので、今回は私のメインキャラ「軍学」 について語りましょう。 侍の特化といえば「武士道」「武芸伝」の2特化が多いですよね。 心頭滅却、一所懸命・極などで徒党のメイン盾を担う武士道。 二刀流極意、四連撃・改などで徒党のメイン矛を担う武芸伝。 非常に分かりやすい。 それに対して、軍学って活殺自在と神算鬼謀が代表技能ですからねぇ。 傍から見てちょっと分かりにくい。 実際に軍学をやってみて、一言で軍学を定義すると、「器用貧乏な侍」なんだと思います。 既述の2特化は、言うなればその道のエキスパートなんですよね。 それに対して、軍学は専門性がない。 強いて言えば活殺・混水などの妨害系技能が多いですが、かといって完全に封殺するほど強力なものではない(まぁ、そんな技能あったら強すぎますが) 鬼謀・衣重・神速などの付与技能もありますが、これもまたこれだけで戦えるほど強力ではない。 このように、なんとも決定力に欠ける存在なのです。 しかし、そうは言いながらこれらの能力は用途を間違わなければ非常に有効な能力であり、しかも他の特化・職業にない「オンリーワン」の技能なんですよね。 もともと侍はみね・看破という徒党に必須な技能を持つわけで、これにこの軍学特有の技能をケースバイケースで使い分けることにより、その徒党の短所を補うことができるのです。 この柔軟性こそが、軍学の売りであると思います。 そろそろ具体論へ移行します。 ボスにおける軍学の技能セットについて、過去の具体例からいくつか具体的な実装案を示してみますね。 まず、過去に氷結魔人を撃破した時の実装を元にした10枠実装。 要人警護、守護術極意、みね打ち、反撃封じ、活殺自在、 沈黙、全体看破・弐、神算鬼謀、不動の陣・弐、存命術極意このスタイルは、要するにヘイト盾なのです。 一所はどうせするヒマがないので抜いてしまい、序盤は沈黙をがんばります。 で、要所に沈黙が入った頃にはヘイトも集まってますので、神算鬼謀で鍛冶の極みを写し、以後沈黙と鬼謀をキープしながら活殺などを混ぜる。 守護頼みとは言え、3枚目の盾として極みを写した軍学が加わることで、とっても堅実な戦い方ができるようになります。 ついでに中盤以降、沈黙が必要なくなれば要人警護しながら活殺もしくは術止め専属になるカンジですかねぇ。 ちなみに、本気の完全盾の時は沈黙を一所に変えます。 ま、ボスではあんまり完全盾やりませんけどね〜。 さて、次のパターンとして、魔龍撃破の時の実装を元に。 逆転の秘策、衣重の策、みね打ち、反撃封じ、活殺自在、 沈黙、全体看破・弐、存命術極意、不動の陣・弐、命中術極意今度は完全サポート。 この時は2盾が鍛冶でしてね。 極みキープに衣を使う方が、鬼謀より有効だと判断したんです。 また、開幕から赤▲があるのが分かってましたので、開幕は逆転を2発。 これがかなり効いてたかもです。 禍神の使いもですが、敵の構成の中に解呪を使うのがいないので、そのまま沈むまで赤▼つきっぱなしになる上、目に見えて威力が落ちますからね。 まぁ、そんなことができたのも、術忍さんと一緒だったからなんですが。 沈黙も手分けしつつ、術忍さんが減殺、軍学が衣と、綺麗に役割分担することで、非常に安定した態勢を作ることができました。 あとは命中を入れたのはみね粘着を想定してます。 ぶっちゃけ、入れてもよく外すんですけどね… 続いて先陣武将実装について。 一所懸命、近衛術応用、みね打ち、反撃封じ、活殺自在、 沈黙、全体看破・弐、自制心、不動の陣・弐、神算鬼謀ご覧のとおり、敢えて中途半端にしてます。 特筆すべきは、武将は一所系の技能を多用するため、自制心を必ず入れるということくらい。 あとは応用の効く鬼謀を入れて、本気の盾もできるように一所を入れてるというとこですね。 その時の流れで一所・活殺・沈黙・みねを使い分ける、ある意味最も軍学らしい戦い方を想定してます。 中陣以降は、徒党の編成で変更ですね。 沈黙メインで動くのであれば盾色を薄くして、逆に盾メインならいっそ完全盾になるでしょう。 中途半端ではやはり危険ですからね。 あとは雑魚戦ですが、これはもう好みの世界なんで具体的な実装セットまでは書きませんね。 空などの完全盾なら、私は一所→鬼謀→活殺と動きます。 当然、近衛・看破・不動は積んでね。 活殺しなくていいと言われることがたまにありますけど、正直意味がよく分からない。 すぐに沈むくらい弱い敵ならそれも分かるんですけど、空などのそこそこ痛い狩りなら有効と思いますがねぇ。 それから抗術のいる場所では崩落を入れる。 崩落もオンリーワンな技ですよね。 ただ、実は他職の方が思うほど出番は多くないんですが… あと、弱い敵の掃討に便利なのが火攻め・弐。
ちゃんと知王+火王飲んでれば、案外ダメージ出るんですよ。 600とか700とかね。 |
信長戦術考
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