天真爛漫。 自然のまま飾り気がなく、無邪気で明るい様子。この人とゲームできて、本当に楽しかったですよ。 このブログは、ずーっと信長のことを中心に書いてた訳ですが、一部信長の関係者以外も読んでくださってます。 例えばブログで知り合った仲間とか、リアル関係者とか。 基本的にこの人たちはゲームの部分は興味が無く、ゲームの記事は読み飛ばしてると聞いてます。 しかし、ごく稀に例外的に、分からないなりに読んでくれて、何らかのコメントをくれる人もいる訳で。 この人がそうでした。 で、興味あるならやってみる?と、半ば社交辞令で言ったところ、本当に参入してきた(笑) 正直、もともとそんなに親しい間柄ではなかったんです。 それこそじっくり話したこともあんまりなかったし。 単なる、チームの一員としての友達。 その分、ゲームの中では私としては全力でフォローしなきゃいけないという使命感に駆られてしまったのかもしれませんね。 そして、「過保護」とからかわれながらも、いろんな方面での支援をするようになった。 幸い、この人が持ってる天性の明るさと運で、いい仲間にも恵まれたようで。 今にして思えば、私はこの段階でフェードアウトするべきだったんです。 しばらくゲームの中で会ううちに、私としてはだんだん心配になってきた。 ひょっとして、誘ってはいけない人を誘っちゃったんじゃなかろうか、と。 のめり込み方は言うに及ばず、純粋にやってる時間がとてつもなく長い。 翌日にどう考えても差し支えるような時間までやってることもある。 だんだん、私としては責任を感じてしまうようになった。 しかし、それよりも問題と感じたのは、私の目から見て傍若無人としか見えないような言動が目立つようになってきてしまったこと。 それは多分、お互いに狎れがあったんでしょう。 この人にとってはごく自然に、ごく普通の言葉で、ごく当たり前のことを言っただけで、それが私にとっては危なっかしく見えるだけで。 本人は全く悪気が無いけども、他人にとっては心に刺さったり、ついカチンと来るような言動に誤解される恐れが増してきた…ように、少なくとも私には見えた。 それこそそのちょうど1年前に、私自身が言葉の行き違いから非常に苦い思いをしただけに、必要以上に過敏に口を挟むようになってしまった。 で、ついつい口を出し、ついつい言い過ぎる。 が、この人はそういう姿勢に反発する。 そりゃ、言われてる側からすれば、ありがた迷惑も甚だしいでしょうからねぇ(笑) ともかく、恐らくこのあたりが致命的に合わない部分なのでしょう。 あるタイミングから、こういう衝突を何度と無く繰り返すようになってしまいました。 が、基本的にはお互い我慢した。 お互いに悪気が無いのは分かってたからね。 でも、私が最も許せないポイントに触れたとき、流石に私は怒ってしばらく会わないことにした。 年末にももう1回私がキレたことあったっけねぇ。 両方とも結局、真意は伝わらないままうやむやになっちゃったけども。 特に年末の件なんか、この人の中では完全に俺の我侭ってことで解決してるんじゃないかな(笑) ともかく、それからはもう、言動に関してはなるべく気にしないようにしました。 とは言っても、やっぱり気になることは気になる(笑) だから、たまに口を挟み、その都度この人は気分を害する。 で、意図してかしないでか、私が最も嫌う方向に進むことも何度かあったりして。 でも、それは要するに私が悪いんですよね。 本人はその方向が望ましいと思ってるからやってる訳だし。 それに、私が気になるだけで、私さえ気にしなければ、少なくとも今はうまく行ってるのだから。 そして今に至る。 長々と書きましたが、以上は要するに私がこの人に対して今まで取ってきた行動に関する反省であり、言い訳です。 だってこの人は、良い意味で表題どおりのキャラクターなんですから。 私程度では比肩できない能力と運を持ち合わせ、何より抜群の明るさと魅力がある。 周りのみんなを明るくできるのは、心から素晴らしい才能だと思う。 これからもそのキャラクターで楽しくがんばっておくれ。 さて、本来引くべき時期を逸してかなり経ちますが、この記事を以って一旦私は私の道に戻るとしましょう。 何故かはもう、このシリーズを続けて読んでくれてなんとなく分かったよね? ってか、自分でも明確に説明できないや(笑) ゲーム内に限って書いてきた記事ですらまだ書ききれてない事情があり、さらにリアルにはもっといろんな事情もある訳で… あ、でも、別に今のところ引退する気もないし、いつもどおりいつもの場所にいると思いますよ。 とりあえずはマイペースを取り戻し、その上で自分がお荷物でないと思えるようになるまで、「軽く武者修行に出た」とでも思っていただけると嬉しいです。 私が帰る時まで、みんな仲良く私設を守っててちょうだいよ。 とにかく、1つの区切りにしたいので、改めてこれだけは言わせて。
この半年間、本当に楽しかった。 今までありがとう。 そして、これからもよろしくね。 |
信長昔話
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