万夫不当。 大勢の男が一緒に立ち向かって行っても、敵わないほど剛勇であること。誰が何と言おうと、私にとって最強の人はこの人しかあり得ません。 この方は、私にとっては初めから雲の上の人でした。 サービス開始前のβ時代からの有名人でしたし。 私がLV20でサーバー初合戦に参加した時に、すでに某国のエースだった訳ですし。 HPも楽しく読ませていただいてて、とにかく初めから同じ土俵にはいなかったですねぇ。 直接お話させていただくようになったのは、足利で合戦に参加するようになってからですかね。 劣勢になって参加人口が減ってきた時に、自然に当時中堅組だった私もエースだったこの方たちと協力するようになって。 でも、すぐ他国へ移籍されたので、接点としてはこの時はほとんどなかったんじゃないかなぁ。 その後一旦休止され、復活されて足利に帰ってこられたのが2年ほど前でしたっけ。 その頃から少しずつお話させていただくようになったんですよね。 話してみると面白い方でね。 そして、噂どおりに強かった。 数値じゃないLVの違いを感じて、でもそれはお互いにとって当然のことで、その違いを前提に話できたのが楽しかった。 私は背伸びしても逆立ちしても、この方には勝てないんだもの(笑) この方にとっても私は戦力としては三下で、でも職種や時間帯的な問題からしたらギリギリ及第点だったみたいで。 ちょうどこの方のチームがいろんな事情で人が少なかったのもあるようですが。 だからよく呼んでくださいました。 家老にしてくださったのも、事実上この方のお蔭ですし。 でも、いつも足を引っ張ってね。 よく怒られた(笑) とにかく、あの頃は楽しかったなぁ。 ああやって、追いつけない背中を見てるのが。 まぁ、追いつこうとも思ってなかったけど(笑) でも、こういう頼れる背中に、ちょっと憧れた。 少しでもいいから、こういう存在に近づけたらいいなぁ、と思ったものです。 それから私がいろいろ思うところあってちょっとだけお休みして、三好に移る決心をしたころ。 この方が先に三好に移籍されまして。 まぁ、前から移籍するとは仰ってたんですが、時期が重なったのはたまたま偶然なんですよ。 で、復帰してまず最初にお話させていただいたのがこの方。 推挙してもらいたい、ってね。 そしたらね、何も聞かずに了解してくださって。 いろいろネガティブになってた時だっただけに、「拾ってくれた」と思って本当に嬉しかった。 で、数ヶ月前でしたっけ。 またこの方々は古巣に帰られました。 敵としてはじめてお会いした時、なぜか私、すごく楽しかったんですよね。 絶対勝てない恩人と、敵として会う。 こんな燃えるシチュエーション、他にないでしょ? いつかの恩返しに、この俺が止めてやる!ってね。 …ん? 意味が分からないって? いやいや、私の中では自然な理論なんですよ(笑) そして今に至る。
今は接点も切れちゃいましたが、それでも恩人であることは変わらない訳で。 そして、今でもあの背中は目に焼きついてて。 憧れは憧れのままに終わりそうですが、いつか何かの機会で、ご恩の万分の一でもお返しできたらいいなぁ。 |
信長昔話
[ リスト ]




同じく憧れですね・・・トント 接点はありませんが(遠い目
2008/3/11(火) 午前 9:04 [ rei*k*ge3* ]
合戦ないと、全然会う機会ないもんねー。
味方にせよ、敵にせよ、またあの勇姿を見たいよね。
2008/3/12(水) 午前 0:42