臥薪嘗胆。 将来の成功を期して苦労に耐えること。(呉王闔廬の故事より)あの頃は、みんな若かった(笑) 3年半ほど前のことでしたかねぇ。 住み慣れた稲葉山を後に、足利家に移籍して半年くらい経った頃の話。 まだ全然足利に知人がいなくてね。 当時は早朝プレイヤーでしたので、3時半に起きて希望を出して、それから6時まで伐採しながら生産して。 何日も全くチャットしないまま日々が終わるとか、そんなこともしばしば。 合戦の時はそういう意味ではまだ救いがあったかな。 まだ私設がなかった頃なので、部隊会話と大声だけでしたけどね。 当時、早朝は足利人がほとんどおらず、三好家と雑賀衆(当時は敵対国だった)にはエースがいましてね。 だから早朝は彼らが暴れまわる時間だったので、かなり悔しい思いをしたものです。 私は当時、戦力になるキャラが侍しかおらず、隠しで来られると止めようがなかったですからね(当時、目薬は非常に高価だった上、知人もいなかったので作ってもらえなかった) で、合戦自体もそういう弱い時間をつかれてどんどん劣勢になって行って。 負け始めると余計に人も減って。 いつしか戦場でも、ほとんど会話することがなくなって。 でも、そんな中だからこそ、ようやく知人ができ始めました。 それだけ人が少ないので、逆に言えば出てる人同士の連帯感ってすごく強かったので。 真っ先に親しくなったのが影だったかなぁ。 当時LV20代とかだったのに、修得も置いていろいろ雑用をこなしに来てくれてたような。 同様に;;ノさんね(笑) 全然会わなくなりましたが、今も元気にしてるのかなぁ? るるさん&パン屋&クマーの陰陽チームもこの頃からの付き合いかな? このあたりは低LVながらいっつもいてくれて、精一杯に努力してて。 それを見て、我々中堅チームもがんばったもんですよ。 確かLV上限が60になった直後くらいで、LV40以降ならもう中堅戦力だったんだよね。 当時武士道だった私も、ちょうどLV50とかだったかなぁ? 最初からよく一緒に戦ってたのは、オリバーさん・神さん・ジャッキーさん・朱鳳院さん・鈴鹿さんあたりだっけ。 で、忘れちゃいけない「ボス」と。 いよいよ滅亡が見えてきた吉野や宇治の頃。 既述の低LVチームとその周辺(伊賀崎兄弟とか最長老とか)も十分に主戦力に育ってきて、他にも合戦常連だった女優・しろさん・天野さん・カノンさん・黄さんあたりとも知り合って、小規模ながらもちゃんと合戦チームの形を取りはじめた。 そんな時に、早朝組の中心になったのがボスでしたよね。 朝方にのこったメンツ集めて、とりあえずいろいろやってみる。 みんな武将の経験なんてほとんどなかったし、見様見真似のヘタクソ集団でしたが、あーでもないこーでもないと言いながら、バカ話しながら毎日がんばって。 足利合戦チームの連絡用に掲示板も作ってくれてね。 あの掲示板があったお蔭で、私はブログをはじめたようなモンですよ。 今でもあの掲示板ってそのまま残ってるんですね。 久しぶりに覗いたら、草庵さんやら御影さんやらあやめさんやらたんぽぽさんやら、懐かしい名前がいろいろと… そして、滅亡から再興。 「臥薪嘗胆」とタイトルをつけましたが、実は滅亡してそこまで苦労してた訳じゃない。 むしろ、苦しい合戦から開放され、気が楽になったくらい。 で、新たな気持ちで再興を目指した。 今思えば、あの頃は本当に楽しかった。 それまでは、知人たちと一緒にやってきたとは言え、どこかで自分だけを見てた部分があったと思う。 でも、この時は自分よりも「国の再興」を目指して、みんなが一丸となってた。 つまり、「みんなと一緒に1つずつ、目標に向かって前進する楽しさ」というのを、初めて味わった気がします。 この時の楽しさがあったから、今まで私は続けてると言っても過言ではないと思う。 自分ではない何かのために、みんなと進んでいく。 またあの楽しさに出会うために。 今、あの頃のメンツは、今でも続けてる人もたくさんいますけど、所属もチームもバラバラになってしまいましたね。
結構いっつも一緒だったのにねー。 でもきっとあのメンツなら、今もどこかでうまくやってるんでしょう。 みんな、それぞれの場所、それぞれの立場で。 私も負けてられませんね。 |
信長昔話
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