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以前に基礎は書いたので、今回は応用編。 「バー読み? できるできる、4秒バーでしょ?w」とか、 「陰陽道とか盾鍛冶はバーなんて見ないで平気w」とか、 「薬師はヘイト管理してたらバーなんか読む必要ないw」とか、 そんな大きな勘違いをしちゃってる人に読んで欲しい。 上で書いてるのは、準備を止める意味の「バー読み」のことですよね。 ぶっちゃけ、そんなのできて当たり前。 当然できるものとして話を進めます。 これができない方は、すいませんがこーさかの記事や過去記事へ戻ってください。 職種によってバー読まなくて良いなんて言ってる奴はそれ以前の問題。 まず認識を改めてから出直してください。 では本題。 まずは軽く、術止めの応用編から。 バーの読み方など今更解説する気もありませんが、読んだところで自分が行動中だと止めに行けませんよね。 そういう時、どうするか。 答えは簡単、徒党の別の術止め役、つまり相方を頼るのです(笑) ただし、ただ頼っても、相方も行動中だと止められない。 ではどうするか。 相方の「裏」に入ればいいんです。 具体的に言うならば、相方が行動中なら自分が術を見て、相方の行動バーが来るまでの間に準備バーがないことを確認してから動くようにすればいいんですよ。 で、自分が動いてる間は、相方に任せる。 ただし、「1×」とか、そういう発言は念のためにしておいた方がいいですけど。 自分も見落とすことがあるように、相方だって見逃すことはあるんですからね。 では、以後は術止め以外の各職具体論に入っていきます。 まず、準備だけ見てる物理アタッカーさん。 もう1つ、「結界バー」も覚えましょう。 「妖結界」に突っ込んで、直後に全体術喰らって死ぬアタッカーさん、たまにいますよね。 確かに読めない場合もある。 でも、申し訳ないが大抵の場合、自業自得なんです。 一般的に、「結界バー」は「5秒バー」か「7秒バー」です。 僧系・神職系・死霊系・妖怪系などが「5秒バー」だった時は、『ひょっとしたら反射結界かもしれない』と思って「陽炎」「四連撃・改」などに行くのはよく考えましょう。 特に水神王や国之狭霧神などの強力な反射結界があると分かってる敵の場合、常に敵のバーをみてから動くように、自分の順番を調整しておくといいですね。 よく勘違いしてる方がいますが、特に物理アタッカーの場合、早く行動すること=良いことではないんです。 急いで攻撃することより、術や結界を見ながら攻める方が、実は安全で確実なんです。 ま、当然待ちすぎてもダメですよ?(笑) また、『とにかく今すぐ無理してでも沈めに行きたい』というタイミングであれば強引に行くのも1つの作戦ですので、そのあたりは総合的に判断でおねがいします。 あとは「裏看破」。 府内4の道雪は、一定タイミングで味方全体の準備動作省略+超強力な攻防付与をつける技を使いますよね。 こういう特殊な技や絶対に詠唱を通してはいけないという時には、敵の詠唱係が行動に移った瞬間(名前が青くなった瞬間)に「全体看破」を入力すれば、相手の詠唱韻の直後に「全体看破」が入ります。 ま、自分のw−や緑▲、相手の緑▼の影響は調整しなきゃいけませんけど。 ただし、道雪はいざ知らず、単なる詠唱に対する裏看破については、狙いすぎて拘っちゃうと逆に危険になる場合もあります。 なぜなら『絶対に詠唱を通してはいけない時』というのは、要するに『油断すると負ける時』ということが多く、こういう時の看破係の1手というのは、時によって勝敗そのものを左右しますから。 あんまり狙いすぎないように、狙っていきましょう。 次に、盾鍛冶さん。 「看破・霧散・防御呪詛バー」を読みましょう。 これは4秒と5秒のことがあるので、正確に読むのは難しいと思います。 が、『意識しておく』ことで、かなり違ってきます。 例えば全くそれっぽいバーがいなければ、基本的に時間切れでなければ次のターンまで極みが残ってる確率が高いわけですよ。 だから、何の心配もしないで釣りにいける。 でも、それっぽいバーが並んでて、敵の一撃が結構重いときならば、敢えて釣りを諦めて極みを重ねておけば、万が一飛ばされても最速で極みを入れなおせる訳で。 細かいことのようですが、コレ1つで後衛に抜ける確率がかなり違います。 特に、獏神や武将戦では、「黒呪」や「天狗法力」などの強力な防御呪詛がありますよね。 読まずに釣っちゃった結果、極み入れなおすまでに昇天なんてこともありえる話ですからね〜。 記憶に留めてて損はないかと。 また、こういう場合は、盾侍ががんばって釣る必要があります。 霧散っぽいバーがあって、かなり打撃で押されそうな兆候があれば、術止めはアタッカーに任せて釣りをがんばりましょう。 「しばらく盾に専念する」など、一言添えればベターですね。 最後に回復職さん。 『早めの回復』を心がけましょう。 早めと言っても、決して体力あるうちから回復しましょう、ってことじゃないんです。 バーを見て、次手までにかなりダメージがきてるのが分かったら、先に回復を入れておきましょうってことなんですよ。 強いて言えば「裏回復」「先行回復」かな。 例えば府内1〜3。 どれも強力な全体攻撃持ちですよね。 でも、バーには結構特徴があって、よく見たら「あー、次、全体攻撃来てるな〜」って分かるんですよ。 なので、それを見たらすぐに「全体回復」を入れておく。 そうすれば、全体攻撃喰らってもすぐに回復するので、事故になりにくいんですよ。 わずか数手のことですが、ほんの1手遅れて味方沈めちゃったりした経験、回復職なら一度はありませんか? しかもその数手の間に「沈黙の霧」が来ないとも限らない訳ですし、これが案外バカにならないんですよ。 ちなみにこれは府内に限らず、伏雷や魔龍なんかでも応用できますね。 さらに応用すれば、業雲大蛇とかを鍛冶さんが釣ってて、バー的に次手で重い攻撃が鍛冶さんに直撃しちゃってる時。 これも先に単体回復しておけば安心ですね。 ってか、実は全ての戦闘において、この技術があると非常に安定します。 よく勘違いされますが、上手い回復さんは『ピンチの時にうまく立ち回る回復さん』ではないんです。 『できるだけピンチにならないようにする回復さん』なんです。 だから回復さんは上手ければ上手いほど地味で目立たなくて、よく見てないと誰も上手いことに気付かないものですよ。 ともかく、回復職なら『次ターンまでにどれだけのダメージが誰に来てるか』を、バーを見ながら常に予想しておきましょう。 とりあえず今回は以上。 本当は詠唱や術アタッカーでも読んだほうがいいバーはあるみたいだけど、私自身が他人の事言えるほど分かってないから… とまぁ、長々と偉そうに言いましたが、実は私もよく失敗してる口(オイ) 結界バーしかり、霧散バーしかり、先行回復しかり。 言い訳と取られても構いませんが、やっぱ完璧なんて無理っすよ〜(笑) だからね、実は本当に大事なのは、お互いに遠慮なく声を出し合うことと思います。 「1×」 「看破いく」 「全体攻撃きてるかも」 「極みキープでいいよ」 「とにかく1体沈めよう」 「完全蘇生だけは絶対阻止しよう」 などなど、聞きようによっては『指示』になってしまう危険性もありますが、それでもお互いに声出して意識しあうことが一番大事なんじゃないかなぁ、と。 って、私自身は結構黙ってたりしますけど(←ダメじゃん) そういえば細かいことの上に身内自慢で恐縮ですが、ウチの暗殺さんは、「おねがいします」ってマクロを用意してるんですよ。 これって結構便利でね。 看破とか破りとか術止めとか、どうしてもカブっちゃいますよね。 特にボス戦とかで焦ってたら尚のこと。 もし「kp」「看破」とカブりそうになった時、即座にマクロで「おねがいします」が出れば、安心してお互いに次の行動を決められますからね。 是非パクってみてくださいな。 ま、そんなことで、私自身がまだまだ勉強中。
お互いに精進しましょうよ〜。 |
信長戦術考
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どうもw身内の暗殺デス(’’
おねがいします!はそういうこと意識してたわけじゃないんだけどねw
そういってもらえるとうれしいですな^w^
2008/7/24(木) 午前 1:10 [ メイデン ]
じゃあ何意識してたんだよ(笑)
とにかく、メイさんの一番の長所は「自分がうまく動く」ではなく「他人がうまく動けるようにしてる」ことだと思うのよね。
そういうのってさ、いいことだと思う。
大事にしていってくださいな。
…ま、いっつも思ってたけど、私のキャラ的に、絶対直接言えないからここで言ってみた(照)
2008/7/24(木) 午前 3:09
さすがにあぶさんだ、俺絶対書けないこの記事は(””;
仲間のバーも見る、という発想は少なくとも俺には無かったし。
意識の高さに恐れ入りました。
あとは実戦でこの記事見ながらそういうクセつけていこかねぇ。
2008/7/24(木) 午後 0:58 [ かたやきそば ]
私の記憶が確かならば
相手に与える結界は5秒だけど自分に使う結界は7秒だったはず。
盾鍛冶は相手のバーと自分のバー(生きてるか死んでるか痺れたか)を知ることが重要。
釣ってる敵バー4秒で自分のバーが5秒=ほぼ痺れ
釣ってる敵バー5秒で自分のバーが5秒=死亡と見る
例で言えばこんな感じ。鍛冶の自分の5秒は怖いから状態が分かれば宣言できる。
2008/7/24(木) 午後 3:10 [ 一来 ]
後は田北なんかだと緑▲なし状態で、陽炎の前に田北の4秒がいたらほぼ霧散霧消だから、神なら詠唱−詠唱といったりというように
相手とのポジションをみながら判断することもあるね。
陰陽なんかは発動ウェイトが長い技能が多くてよく抜かれる(笑)から、そういうので準備かどうかも分かるときがあるね。
でもま、経験だーね。敵が人型なら大体使う技能わかるからいいけど、人じゃない場合は何使うか覚えるところからはじめないといけないしね。
2008/7/24(木) 午後 3:19 [ 一来 ]
こーさか:
ええええええ!?
味方のバーって、ある意味敵のバー以上に重要よ?
例えば回復やってて、鍛冶さん瀕死の時に回復いくかどうかとか、鍛冶さんの宣言&バー見て判断したりするし。
で、自分が鍛冶の時は、回復さんが「鍛冶さん単体」って言ってるのにバーが「自分死亡バー」&「回復流れバー」でガックリきたりとか(笑)
あと、味方の釣られ表示なんかも重要。
止めにいける枚数、あれで大体把握できるから。
ま、考えすぎても動けなくなるから、ある程度失敗覚悟で突っ込むのも大事だけど。
ともかく、私が見てるのは応用の中ではまだまだ初歩。
上手い人はもっといろいろ見てるから、いろいろ聞いてごらん。
2008/7/24(木) 午後 7:11
先生:
そうそう。
結局「経験」ですよねー。
後進の人はそれを埋めようと思うから仕方ないのかもだけど、何事も「こういう時はこう」ってマニュアル化したがる人が多い気がするんです。
でも要はケースバイケースだから、マニュアル化されないように、それでいて丁寧に答えようと思うとすごく難しい。
分かり易く言うのは簡単だけど、それじゃ結局実にならないと思うからついつい深みに嵌っちゃって…
で、結局無理やり抽象論でまとめた上で「いつか分かる」とか言っちゃって嫌われる、と(笑)
(まぁ、私の場合は「言い方」が一番悪いんですが…)
せめて味方各職の技能の特性と、Nの代表技&特殊技くらいは理解して、その上でこの敵がどういう行動傾向があるかと、一番怖い行動パターンが何かを理解してくれてたらある程度パターン解説もできるけど、逆に言えばそれだけ理解してたら解説する必要ないしね(笑)
ま、先生はご存知の通り、私自身もよくマニュアル化したがりますからね。
技術もまだまだ先生の足元にも及びませんし。
後進の人々に偉そうに言う前に、私自身がもっとがんばらないと!
2008/7/24(木) 午後 7:15
追伸:
結界バーは表現かえました。
治療が流れて自分に治療したときと同じで伸びるんでしたっけ?
申し訳ない。
でも、狭霧之守とか水神の結界とかは5秒だったよーな気もするし、両方書いときました。
2008/7/24(木) 午後 7:15
うちはなんとなく、雰囲気で行動してたりしますw。
コワイコワイw
2008/7/25(金) 午前 0:11 [ ちゅん ]
でも雰囲気って大事〜。
具体的に何かわかんないけど、雰囲気で読めることもあるもんね〜。
2008/7/25(金) 午前 1:55
懐かしいなぁ・・・もうすっかり忘れてるような?
ちなみに、何となく雰囲気で行動する人その2です(笑)
自分でも、どうやって結界読んでいたのやら・・・(ダメ忍者)
回復の時も反射につっこむの確認してたからなぁ・・・。
最近はマークが増えたから、
楽になったというか・・・忙しくなったというか・・・。
だんだん、スキルが必要な世界になってきてるようですね。
2008/7/27(日) 午前 8:22 [ rei*k*ge3* ]
影は急いで入力しないで、結構味方の流れと徒党編成によってうまく行動を変えてた印象があるよ。
;;ノさんや伊賀崎兄弟や黄さんあたりの、あの時代がんばってたメンツはみんなそんなカンジだけど。
今のチームも基本はそういう応用がきくメンツだし、やっぱり私って周囲の人には恵まれてるよね。
時に、お前さんはいつ帰ってくるんだい?(笑)
2008/7/28(月) 午後 8:11
そうそう、開幕の詠唱に裏看破
ウェイト−の武器もって初期緑△ついてると
詠唱もちの名前が青く光ったの見て
看破入れると裏にいけるんだけど
△ないときにウマくいく方法ってあるのかな(’’?
カンでいくしかないのかな(、、
2008/7/30(水) 午前 5:36 [ メイデン ]
結論から言えば、そんなチキンレースに必死になる必要はない(笑)
開幕の看破が真裏に入れば気持ちが良いのは分かるけど、そんなことより大事なのは「相手の詠唱を放置しないこと」なんだからね。
そもそも開幕なら、本当に怖い術士ははじめから詠唱持ってたり、そもそも準備ない術の方が怖かったりすることが多いわけで、そういう意味では看破役と痺れ役の事前の分業さえきっちり相談しておれば、開幕の看破の前に1人や2人入ってても全く何一つ問題にはならないと思う。
まぁ、雑魚戦における趣味のチキンレースなら、自分でいろいろ研究してごらん(ニヤ)
…ってか、最近は「開幕の看破」のことも「裏看破」って言うの?(笑)
2008/7/30(水) 午後 8:46
いつでしょう?
明日かな?(謎)
2008/7/31(木) 午後 9:35 [ rei*k*ge3* ]
昨日、耳1ノックに付き合う機会があって久々にいってきたんですよ
1盾ノックに鎧鍛冶でいったんですが
その時に敵の看破バー、霧散霧消バー意識したらやっぱり断然違った。
ああ、こういうことなのだなと。ちょっと自分が進歩した感じがします。
今後も同じような努力はつづけてきます。
2008/8/7(木) 午後 7:26 [ こーさか ]
ああ、盾1なら読みやすいしね。
解れば大違いでしょ?
2008/8/7(木) 午後 7:56