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一期一会(いちごいちえ)
一生に一度の機会であると思って大切に人と接する心構えのこと。
いつもの仲間との時間こそ、大事にするべきなんだね。
この人と会ったのは、確か誰かのお手伝いで比叡山クエやった時でしたね。
どっからどう見てもまったく何も考えてない装備。
意味不明な戦闘中の行動。
募集で来てもらったこの人は、一目瞭然に初心者でした。
でも、なんか雰囲気が親しみやすかったんだよなぁ。
それで声かけて、チームに入ってもらって。
暗殺姉妹としてムードメーカー的な存在になってくれましたね。
去年の今頃でしたかねぇ。
あの人に、私が初めて噛み付いたのは。
私は知ってのとおり、「違う」と思えば「違う」と言ってしまう人です。
そして、その私の意見が「違う」なら、「違う」と言ってほしい人です。
ちゃんと議論もできない相手は友達じゃないと私は思うから。
私は友達だと思ってたから、違うと思ったから違うと言った。
耳に痛いことを言えるくらいには、仲良くなってると思ってた。
でも、相手はそうは思ってくれてなかったんだろうなぁ。
絶対に言われたくないことを言われた、とても傷ついた、らしい。
たった一言で見事なまでに完全に関係切れちゃったから、伝聞でしかわかんないけど。
なんてゆーかな。
この頃の私は結構リアルで荒れてたからね。
希望を失って、どうしていいか分からなくて、仕事的にもいろいろ大変で、全てに自暴自棄になりかけてて。
だから、言い方としてはきつかったのかもなぁ。
でも、それはあくまで「言い方」の話。
今でも私は、同じシーンに当たれば多分同じことを言うと思う。
…ま、遅かれ早かれ訪れた結末だったんでしょう。
この件はよくても、どこかで必ず衝突してたんだろうと、今となっては思います。
そういう意味では、これ以上はないくらいあっさり関係を切れたから、むしろ良かったのかもなぁ。
人間関係なんて流動的なもの。
自分も他人も、変わっていくんだから。
ずっと仲良しなんて、なかなかないものですよ。
だからこそ、仲のいい友達は大事にしないといけないね。
いつか関係が冷めた時に後悔しないように。
さて、数年ぶりに更新してみました昔話。
また気が向いたら書きます。
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信長昔話
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では。
2012/5/30(水) 午前 0:56 [ では ]