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去年くらいからマスコミで見るようになった言葉ですね。
ちょっと長文が書きたくなったので、ちょいと独り言を。 私はね、葬儀とかは後に残った人間がやりたいようにすればいいと思う。 だから、そういう意味の終活は、ハッキリ言ってエゴでしかないと思う。 後に残る人に自分勝手な後始末を指示する訳だからね。 後に残った人が、本当はちゃんと節目として弔いたくても、本人の都合で葬儀しないとか、私はあまりいいと思わないから。 ただ、他の意味の終活ってのは大事だなぁと最近思う。 昔の武士は、いつでも死ねる覚悟で生きることを心がけたとなんかで聞いた気がしますが、私は本当にそうありたいと思う。 人間、いつ死ぬかなんて分からないもの。 だからこそ、自分というものを客観的に見て、自分になるべく言い訳しないでいたいものです。 死んだときに誰が悲しむかとか誰が悲しまないかとかより、自分が納得していたいなと。 そういう心理的な心構えとして、終活は大事だな、と。 いやいや、心配しないで下さいな。 私は簡単には死にませんから。 死ぬまで頑張って生きますから。 |
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