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さて、それではライブ報告しますね。
今回の会場は スタークラブ。
もうおなじみになりましたかね。
チキンジョージ亡き後の神戸を代表する、いい意味で「汚くて狭いライブハウス」ですよ。
開始前に思ったのは「あれ?チューニングがいつもの人じゃない」ってこと。
後のMCから推測するに、どうも今回は地元の名古屋から直行ですぐに東京に帰るため、いつものスタッフも連れないで自分達と音響さんだけで来たらしい。
ほとんどメンバーだけで車運転して、日本中飛び回って毎日のようにライブをして、それでこれだけ人が集まるとは…
やっぱりフラカンはスゴイ。
…あんまり伝わらない(とゆーか積極的に伝えたくはない)凄さだけどね。
いつものように定刻を少し押して開始。
今回は「脳内百景」と古い近日再発されるアルバムの曲中心の選曲でしたね。
やっぱ古い曲の方が耳に馴染んでる分楽しいですね。
中でも「ソウルボーンアタック」が聞けたのは嬉しかった!
圭介:「ここのみんなの半分くらいは知らないだろ?」
とか言ってましたが、私はあの曲、大好きなんですよね〜。
圭介曰く、この曲はラップっぽい曲を作りたくて作ったんだそうな。
でも思ったようには作れなかったそうで、結果ああいう仕上がりになったんだって。
逆にそのあたりが私のツボなのかもね〜。
今回のツアータイトルは「18」。
由来は案の定、結成18年目ということでした。
圭介:「家族でもない人間同士が、18年も同じ事をできるって凄いことだろ?」
確かになかなかできることじゃないですよね。
私ももうファン暦9年になる訳ですが、その倍続けてるんですもんね。
圭介が最近見たTVで、お笑いコンビの解散ドッキリの企画があったらしい。
そのコンビの片割れが活動休止を言い出したところ、もう1人は泣いて引きとめ、仕事じゃなくても漫才を続けたいと言ったそうな。
それを見ながら圭介は、例えばグレートが辞めたいと言い出したら…と考えたらしい。
圭介:「そしたら心配になってさぁ… で、代わりのベース候補を5人くらいリストアップしてみた」
…おーい…
ま、そういうことを冗談で言えるくらい纏まってるということなのかな?
次のMCは「センチメンタルエンジン」の後。
これも久々に聞きましたね〜。
で、この時に圭介はハープマイクを壊しちゃった。
中断して直そうとしますが、結局直らなくて今回は最後まで普通のマイクで代用してました。
ちょっと吹きにくそうでしたけど、案外音は普通なのね。
それから、この1つ前に「青い春」をやってたんですが、これが今度「彩恋」という映画の挿入歌として使われるんだとか。
他にもいろんな歌手の曲が使われるそうですが、それにしたって良かったですねぇ。
メンバー紹介では衝撃の一幕が。
竹安のことを圭介が「最後のギターヒーロー」と持ち上げてるのを聞いて、グレートが一言。
前川:「でもリハの時に昨日もやった曲なのにキー忘れて全然違うの弾いたりするけどな(笑)」
圭介:「そうそう、あれはビックリした(笑) 天才だよな(笑)」
竹安赤面(笑)
しかし、衝撃はこれに留まらなかった。
今度は圭介に向かって、
前川:「でもお前も全然気付かんと歌っとったやんか(笑)」
圭介:「そうなんよ、止めてくれんかったら多分最後まで歌っとったわ(笑)」
当然、会場爆笑。
すげー笑えるけど、プロとしてどーなのよ(笑)
圭介:「結局、この辺が18年続く理由なのかもね」
前川:「適度に距離を置いてる、ってことが大事なんかもね」
綺麗にまとまった…のか?
後はライブ告知多数。
ヨコロコ・圭介ソロ・それにフラカンと、いろんな名義で数ヶ月の間に関西でも何度もライブがある模様です。
注目は5/28梅田シャングリラのワンマンでしょうか。
1st&2ndアルバム再発記念で、この2つのアルバムの曲だけのライブになるそうです。
圭介:「ヨッサホイ踊りたい人は来ても踊れないからね」
とのことですが、これは古いファンには堪らないライブになりそうですよ!
ともかく詳しくはコチラで。⇒ フェイクでいこかぁ〜♪
アンコールは2回。
2回目のアンコールでは、観客席から「深夜高速やってー!」と野太い声がかかったのを聞いて、
圭介:「今、深夜高速聴ける気分か?」
前川:「でも、明日東京に帰るんだし、せっかくだから一回やっとくか?」
前川:「リクエストはイチイチ聞いてると体が持たないから普段はやらないけど、今日は休養前でタイミングいいから一回やっとくか」
ってなやりとりがあって、急遽「深夜高速」をやってくれました。
どのタイミングで聴いても、良い曲は良いですね。
さて、次回は5/6のトモフスキー&圭介のライブ。
どうなるのかなぁ?
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