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あれっ???
私の耳が。
なんだか、変わった?
そんなことが、今、起きてます。
いろいろなことばが聞こえてくるCD(私は七色テープと呼んでいる)を、
今、車で 移動中に聞くのですが、
12年間、ときたま、あいだを空けながら、
聞き続けているのですが、
(はやりの音楽で12年も聞いてるものは、さすがにないのにね・・・)
最近、がくっと聞こえ方がちがっています。
週に1、2回、2時間のファミリーに出ると、
聞きたいのも、聞きたくないのも、ひっくるめ、
集まった人の、聞きたい、いろいろなことばのCDをかけて、
まねしたり、かけないで、くちずさんでみたり。
ヒッポの体験をしたことがある人は、知っていると思いますが、
それを、12年、続けているのです、私。
なんで続いたか、というと、それは、出会った人の数です。
出会った人が、ほんとにたくさんいます。
ヒッポを知るまでは、
人と出会ったと感じたのは、
共通の話題のある人、共通の趣味のある人という、くくりでしたが、
ここでは、ご近所さんに、「おはよう」とあいさつするような感覚で、人と出会います。
人間ウォッチングという一瞬な、感じと ちがい、もっと心に響く出会いです。
その人の、今、言いたいことを聞いて、驚いたり、
共感したり。
それが、いろいろなことばで、ときどき、意味わからなかったり。
自分の世界が、ぐぐっと広がるのを感じます。
それが、楽しかったんだな〜だから、続いたんだな〜きっと。
そして、今、7つのことばが、おどろくほど、くっきりと、聞こえ、
前は、まねできなかった音が、口から出せるようになっていたり、
今、この瞬間、話している内容が、手に取るように、わかって、
目の前に、情景が、浮かびます。
日本語訳は、いりません。
ドイツ語は、特に遠かったのですが、
ユリアが帰ったあと、家族でドイツ語を聞いて、まねしてくちずさむと、
なつかしい、そして、会いたい、そんな気持ちになります。
中国語は、台湾の、私のホームステイ家族や、
山下 智久似の 私のホームステイゲスト、ポーハンの台湾の家族の
なつかしい顔が、浮かびます。
英語は、娘と息子がお世話になった、ホームステイ先の家族の声で、
韓国語は、数え切れない、私のホームステイゲストのみなさん、
スペイン語は、メヒコにいる、ヒッポの仲間たち、
フランス語は、イヤーロングでフランスにいって帰ってきた子どもたちの声で。
そして、日本語は、ヒッポの仲間たちの声で。
自分は、いつのまにか、まるちりんがるに、なっていました。
ただ、人と出会って、楽しく、時には、トラブルもありながら、
関わった、つながってきただけ。
気が付いたら、いろいろなことばは、家族のことばになっていた〜
こんな、不思議にも思えることが、自分の身に起こるなんて、
ね〜〜〜
おもしろいです〜これから、何が起こるのか、楽しみで〜す!
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