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北ドイツ・オルデンブルグから来て、 11ヶ月、我が家に滞在、日本の高校に通った17歳のJulia 彼女が去った後の部屋の机の上にあった、家族へのプレゼントは、 ユリア直筆の、レシビノート。 料理が大好きだったユリア、いろいろなものを作ってくれたのだけど、 作り方は、みんなドイツ語。 だって、ドイツのネットで調べているから・・ それを、日本語で書いてくれました。 ユリアが帰った後、 1ヶ月は、日本食オンリー、 すごい、質素なものばかり食べてました。 納豆、いかの塩辛、おひたし、煮物、まあ、普通の和食の お金かけられないとき、作るやつ・・・ ユリアは、食べられないものが多くて、かなり控えていました。 ところが、最近、 急に、ドイツの料理が食べたくなって、ときどき今でも作ります。 中でも、スウィーツは、よく作ります。 (お金かけられない、っていうのもある・・・家にある材料で、できるものを) 一番作ってるのが、シュパニツェ アプフェルトアテ ユリアが日本語で書くと、↑こうなるのですが、 発音すると、絶対日本語にできない・・・ 半分の量で作ります。 量、多すぎなんだもん。 材料 マーガリン 200g さとう 200g たまご 4こ ココア 大さじ1 シナモン 大さじ1 水/ぎゅうにゅう 1/8 ℓ ベーキングパウター 1ふくろ/小さじ2 こむぎこ 200g りんご 4−5こ かくぎりにしておく パウダーシュガー 作り方 上からじゅんばんに材料をまぜて、きじをつくる。 りんごをきじの上にのせる。 180℃のオーブンで40分やく。 パウダーシュガをふりかける。
一回目は半分の量で、18cmのケーキ型で、梨小1個で作ったよ〜レッカー!(おいしかった) 二回目は、このままの量で、りんごで、大きめの耐熱ガラスで作った。溢れてしまい、大失敗。 三回目は、半分の量で、りんご小2個で。シナモンをきらしてしまい、クローブパウダーを少々いれました。(まあまあ。焦げそうかな、と、温度を170度に下げたからかな。1回目の方がおいしかった。) 果物の量によってですが、しっとりした感じに仕上がります。
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クッキング
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細かいことは、気にしていられない・・・
ホームステイゲストとのやりとりの中から、
料理、食に関するエピソードを書きこんでみたいと思います。
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おとといは、ユリアの 送別会を |
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インターネットの検索って、 |
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小麦ふすまも使い切り、白い強力粉カメリアのみで、 |
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ドイツ風小麦ふすまパン 2斤分 |




