読書日記・ローマから日本が見える

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夫が読み続けている、塩野七生の、
古代ローマのお話(何十巻もある)ですが、
私も、ふと読んでみたいと思ったら、
夫が、
ここから読め、と買ってきてくれたのが、
この本、「ローマから日本が見える」
薦められた本は読まない私なのですが、
なぜか素直に読み始めた・・・
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いっきに読んでます

け、け、結論は〜〜〜?

そんな思いからか、一気に読み進んでいます〜

そんな、あせらなくても〜でも、私、いて座なもんで、結論をもとめてしまう〜

矢は目標にむかってまっしぐらなものですから、散歩だって、

子どもや、犬がいないと味気ないものなんです。私にとって。


印象に残ったのは、

ブルータス(ブルータス、お前もか?のブルータスとは別の人です)

という、ローマの王のような、最高責任者だった人が、

謀反を起こした、自分の息子二人を家長権限で裁いた話。

国の裁判では、父親である最高責任者の名前で、

実の息子である二人を死刑にするのは、あまりにも酷すぎる、

と国外追放という当時でいえば、犯した罪に対して軽い刑で決定したものを、



家長権限で、家庭の問題として裁いた父親が下した、判決は、

その場で二人とも、死刑・・・・


父王の見ている前で、父王の裁きで、死刑になった若き息子たち・・・


父と子、いつの時代でも、親子関係は、同じ、と思っていますから、

この史実は、おどろきました。


はるか、理解のかなた。

歴史をひもとくと、こんなことが、日常茶飯事なんでしょう、

自分事となると、まったく理解に苦しむ史実がでてくる。


ある史実を、現代に生きる自分にあてはめると、どんな体感なのか?

そんな歴史の授業を大学時代に受けたことを思い出しています。

こりゃまた〜ひとつひとつ、たいへんなストーリーを、

旅しようと、しているのだ〜


ローマ帝国、ヨーロッパでも、キリスト教以前の、

世界。


そのころ、日本では????

何もよくわかっていないのが、

ちと、残念〜


次に書くときは、結論は、こうでした、

なんて書き込みになりそうですが、

体当たりで、よみすすめま〜す!

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