留学しよっ!

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高校生が参加できる、高校交換留学(イヤーロングプログラム)
留学から帰った子どもたちの成長に、
いつも感動させられています。
留学体験に限らずですが、
体験は、語ってさらに、深く刻まれていくように思います。
帰ったあとも、沢山の人に体験を聞いてもらい、
さらなる成長を遂げる子どもたち。
子どもたちとともに、
未来に向かって成長していきたい。
そんな人たちが集まる場での体験を書き込んでいこうと思います。
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ダンナの原稿 ケータイ投稿記事

次は
ダンナの原稿…無断掲載!?
事後承諾してもらいます…



人として生まれて来て とても自然なことは まず最初に家族の一員になる、
ということだと思う。あまり自然過ぎて、普段生活をしていて
気付かない位だけれど、実は人間として育ってゆくために大切な最初の
何かが形成されていく過程なんだと思う。
自国で、無意識に暮らしていれば気付かない、気付く必要もない
ようなことだけれど、初めてのアメリカで初めて一緒に生活する人
と出会って、レモンは良く家族の一員になっていた気がする。
他の子供と同じようにすこしMomを恐がったり、豚と一緒に寝たり、一緒に
カメラで撮ったMovieを逆回転しては、他の子達と楽しんだり、etc.
思い付いたことをどんどんやりながら 家族の中に溶け込んでいたレモン
の姿が、レモンの話の中から見えてくるような気がしてきます。普段
は、絵を描くのが好きなレモンが、なにも絵を描かなかったらしい
のも、人との間で過ごす時間で一杯で、ひとりでする(絵を描くこと)
ことに使う時間が無かったのかもしれません。レモンの話を聞きながら、
゛私もアメリカに行ったような気がしました。゛みたいな生やさしい
感じはなくて、興奮気味に話すレモンのことばの勢いから、
アメリカの大地の風のようなものが、我が家にも流れ込んでくるような
気がしました。ゴゴゴ恐かったMomの声と共に。マイコーーー。


俺ゴンザレス、レモス 父 コンタイ

息子の原稿 ケータイ投稿記事

息子が書いた原稿を、
アップします。


【オレゴン 大ファミリー】

ぼくは、アメリカのオレゴン州のアストリアに、
いってきました。

ぼくのアメリカの家族はマムとおねえさんの
ケンドラとニキータ、あといもうとたちのケイレン、
デーニォ、ジョシー、アリー、あと男はディオ、マイコー、
アルベン、ジェレミー、とケンドラの夫のハビエルの12人でした。

さらに、人の数に負けず劣らず動物の数も
すごかったです。まず犬ラチェン、猫のケティー、
にわとりたくさん、しちめんちょうたくさん、ぶたたくさん、
ほかにもドンキー六匹、ホルスのマックスとベイビーホルス、あとやぎと羊がいっぱい、うしが一匹、で動物も
いっぱいいました。にわとりは卵をとってい
ました。
さらにフルーツもいっぱいあっておいしかったです。あったフルーツはアップルとグリーンアップルとブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ストロ
ベリーがあって、とくにおいしかったのはグリーン
アップルです。このフルーツは家でとれたものです。

これだけ多い人数、父さんがいないから
マムがすごくこわかった。みんないたずら
とかやるとマムがいつもおこるからあまり
いたずらはできないけど、ちょっとやってばれない
けーすが多かった。だけどスリルがあってたの
しかった。

文集の原稿 ケータイ投稿記事

イメージ 1

ヒッポの神奈川県西部の地域で、
毎年、青少年交流
(10歳〜大学生の海外ホームステイプログラム)
へ行った子どもと、
送り出した親の体験記を、
記念文集にして、発行しています。


幸運にも我が家の誰かが、
かならず、毎年、
載せてもらっています。
(行った人はかならず、載せることになってます〜貴重な体験ですから)


日付が変わったので、
今日、印刷ですが、
先ほど会社にいるダンナが原稿を送ってきました。
そして、親のページ、
仕上げが終わり、
でき上がりました!


あとは、息子が朝練に出る前に、
下書きしてある原稿を、仕上げます。

なんと、9月末〆切だった原稿、
なんで、今…

だけど、書いてくれてよかった〜


夏休みの出来事を、
昨日のことのように
思い出しながら、

また、体験の質が、
深まっているのを感じました。

文章はつたないけれど、
体験を自分のことばで
ひもとくことが、大事だな〜と感じています。

3人の子を送り出して、
やっと、今ごろ気づいています。


これからも、

子どもたちを育てていきたい。

うちの子は、青少年交流は終わってしまったけれど。

成長を見守っていくのが、
ほんとに面白くなってきた、
この頃です。


そして、ダンナの文章が、
また、惚れなおした〜!

いい人だなぁ〜

また、書かせよ〜っと。

どこへ行こうか。

私は、中学、高校生の子どもをもつ親ですが、
かつて、自分が、高校生だったとき、
留学にあこがれを持っていました。

親の賛同は得られなかったので
留学はできなかったのだけれど、

23歳のとき、西洋美術史を体感しようと、初めての海外旅行へ出かけ、
最初に訪れたエジプト・カイロで、
衝撃を受け、

「自分の子どもには、10代のうちに、日本を出る旅をさせよう。」
と、決心したのでした。

できるだけ、若いうちに。
広い世界を見せたい。

その願いはかなって、
3人の子どもたちは、タイ、韓国、ロシア、台湾、アメリカ、オーストラリアへ
それぞれ行かせることができました。

親の私も行ったことのない国へ。

そして、さまざまなところから、
ホームステイで受け入れをしました。

その体験を通して、国は違えど、人は違わず・・

世界は広いけど、人は同じ・・
そんなことを、私は学んできたと思います。

私が、そのことを学ぶのには10数年を要しましたが、
子どもたちは、この環境の中で育ち、
このことが、当たり前のこととして、次に進もうとしています。

子どもたちは、どこに向かっていくんだろう。

そして、私は・・・?

今、どこに向かっていこうか???

そんなことを考えています。

もうすぐ 帰国

ドイツからの 高校交換留学生、Julia の 帰国が せまってきました。

実感が あまり なかったのですが




わかれは つらいです。




きのうは 入院している 母に 一緒に 会いに行ってきました。

母は だいぶ よくなって 起き上がったり、歩いたりできます。




「 Julia 忙しいのに よく会いにきてくれたわね。 ありがとうね。 

また 日本に 帰ってきてね。 」


「 ・・・・(うなずく)・・ 」


「 あら、日本語、わからないかしら・・・・?」


「・・・わかるよ・・・・」


いろいろ 話をして、写真を おばあちゃんも Juliaも Vサインして撮って、

別れて きました。


  
Juliaの アメリカにいる 父方のおじいちゃんは 

病気で 入院していて、手術をしたと 先日 ドイツのお母さんが

知らせてくれて、

お見舞いには なかなか 行けないので、寂しいということを

Juliaは 話してくれました。



Juliaが アメリカのおじいちゃんに 会えますように

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