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12月31日午後7時頃救急車で搬送された患者さんが 2時間後にお亡くなりになった。。。。 この患者さんは、2000年6月に膵臓癌の診断で膵臓全摘術を施行しています。 その後、2003年肺転移が出現し 以後週一回の化学療法(3週1休)を欠かさず行っていました。 膵癌の5年生存率は約18%ぐらいです 肺転移が見つかって2006年12月31日までご存命だったのが 奇跡に近い出来事でみんなの目標でした。 そんな患者さんがは呼吸困難を主訴に来院、あっという間に 意識レベルが低下し心肺停止に! すぐさま心肺蘇生を行うも反応せず。。。 原因は、おそらく高血糖性のケトアシドーシスと高K血症。 もともとインスリンの自己注射をされいる方で、 今回体調が悪く食事が取れなかったため、注射を中止したせいだと考えられます。 もともと我慢強く弱音を一切はかない人でした。 今回は我慢強さが仇になってしまったのかもしれません。。。 このような癌と闘える人を救えなかった。。。
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