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ロンドン五輪第15日の10日、
日本と韓国が戦ったサッカー男子3位決定戦の試合終了後、
韓国の朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手(MF)が、竹島(韓国名・独島)について、
ハングルで「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げた。
五輪憲章は競技会場などでの政治的宣伝活動を一切認めていない。
日韓で領有権が争われる竹島に対し「韓国領有」を訴える政治的主張を五輪の場で展開した
朴選手の行為は、憲章に抵触する可能性がある。
韓国は過去にも国際スポーツの場で、物議を醸す行為をしている。
昨年1月のサッカーAFCアジア杯準決勝の日韓戦では、
PKを決めた韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)選手がサルのまねをした。
韓国でサルは日本人の蔑称でもあり、国際世論から「日本を侮辱した」との批判を受けた。
韓国紙、毎日経済新聞(電子版)は11日、
「独島はわれわれの島だ」「(朴選手の行為に)涙が出そうになった」などとする
サイトへのメッセージを紹介した。
一方、それ以外のテレビや、主要各紙は朴選手の政治宣伝行為については報じていない。
(ソウル 加藤達也)
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ほんと勝っても負けても嫌な思いしかしない国ですね
しっかりとIOC、FIFAには抗議と処分を求めてもらいたいですね
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