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1日時間があったので、 ホテルのフロントに頼んでハロン湾1日ツアーに参加しました。 世界遺産のハロン湾を船で軽く遊覧するツアーです。 ハノイ市内からハロン湾までは車で3時間くらいでしょうか。 朝、出発してハロン湾にツアーバス(所々で客を拾いながら)で向かい、 港から船に乗ってハロン湾を遊覧。 で、遊覧しながら昼食を食べます。 その後、島みたいなのに上陸して洞窟探検。 カヤックで洞窟探検もできます。 で、港に戻ってきて市内まで車で撤収。 25USDでした。 それなりに楽しめましたよ。 ガイドさんは英語で話してました。 ハロン湾へ向かっているところ。 平和な感じです。 稲作には耕作機械を使わないみたいです。 田植えから稲刈りまで、すべて人がやるみたいです。 耕作機械は高過ぎて、人雇ったほうが安上がりとのことでした。 こんな感じの船に乗って、いざ出航!! 彼方に見える島みたいなのを目指します。 近づくとこんな感じです。 水上生活者の家?船?もありました。 |
海外旅行の話
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明けまして おめでとうございます!! 新年、最初はハノイのつづきです・・・ いよいよこの旅の目的、 サッカーアジアカップ セミファイナル 日本vsサウジアラビア戦です。 試合の2時間ほど前にスタジアムに到着。 スタジアムは市内から20〜30分ほどタクシーに行ったところです。 早めに着いたので、日本のメディアとかもいましたよ。 観戦客にいろいろインタビューしてました。 かくいう自分も“なんか一言、お願いします”といわれました・・・ スタジアムに入りました。まだ新しいです 両チームの選手がでてきて、アップを始めました。 いよいよですね。 サウジの応援の人。 サウジの人は少なかったです。 その代わり、ヴェトナム人に緑のTシャツ着せて応援させてました。 この後、キックオフです!! ・・・結局、試合は2−3で負けてしまいました。。。残念・・・
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ハノイ市内のはずれにある、民族博物館にも行ってみました。 多くの少数民族から成り立っていることが良くわかります。 行きはホテルでタクシー頼んで、 帰りは客を待ち受けてるバイタクで帰りました。 入館は確か2万ドンくらいです。 入ると十数カ国語の無料のパンフレットが置いてあるので、 日本語のを貰って、読みながらいろいろ館内を見て回りました。 白人がガイドを連れて結構きてました。 ツアーオプションに入ってるみたいですね。 ヴェトナムではタクシーは誰でもできるみたいで、 胡散臭いのも沢山あります。 メーターをいじってるものや、メーターすらないものまで・・・ これらのいんちきくさいのは“シールタクシー”と言われていて、 自家用車にタクシーと書いてあるシールを貼っています。 こういうのには気をつけましょう。 法外な額を請求されたり、いろいろ面倒です。 でも、ちゃんとしたタクシー会社もあります。 旅行のガイドブックに記載されているタクシー会社や、 高級ホテル(シェトラン、ニッコーハノイ、ホテルダイユウとか)に 常駐しているタクシー会社は、まずまともです。 ちなみに自分は5000円くらいのホテルでしたが、 移動するときはフロントにハノイタクシーを呼んでくれと 逐一、ハノイタクシーを呼んで貰ってました。 ハノイタクシーはお勧めです。 出先でまともなタクシーが見つからなかったり、道に迷ったりしたら、 面倒ですが声を掛けてくるバイタクと交渉するといいかもしれません。 行き先告げれば(地図見せてもいい)、“いくらだ”と言って来ます。 で、適当に値切ってみるといいかもしれません。 基本的に値札や価格の設定がない場合、 相手の言い値ではなく、多少は値切りましょう。 結構、なんとかなります。 こういうのが好きな人には楽しい国なんでしょうね・・・きっと どこの民族だったか忘れましたが、昔はこんな感じで生活してたみたいです。 いつ頃の時代だったか、忘れてしまいました・・・ 機織の道具は、どこも似たり寄ったりですね。 外へでると、公園みたいになっていて、昔の家屋とかもありました。 これもいつ頃の時代だったか、忘れてしまいました・・・ ウエディングの撮影をしていたので、撮らせてもらいました。 撮影隊つきの新郎新婦でした。 |
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今年の7月にヴェトナム・ハノイに サッカーアジアカップ日本代表の試合を 現地在住の知人と応援しに行ってきました。 ヴェトナムは何年か前にサイゴン(ホー・チ・ミン)に行った事があり、 今回で2回目の訪問です。 以前は旅行会社のパッケージツアーで行ったんですが、 今回は航空券、ホテルを自分で手配してみました。 ハノイの空港から宿泊先のホテルまでは、 エアポートタクシーを利用しました。 エアポートタクシーは空港からハノイ市内までは一律10USDと 聞いていたんですが、乗車したら運転手から20USDよこせと言われました。 10USDとタバコ1箱で終わらせましたけど。 相変わらず、料金表示や価格表示がないので逐一交渉が必要な国です。 すげーめんどくさい・・・ こういうのが好きな人にはいいんでしょうけど、自分は嫌ですね。 まずはそれなりに市内観光してみました。有名どこですが・・・ 博物館です。 ヴェトナムの歴史がわかり易いように いろいろなものが時系列に展示されています。 博物館の周りの風景・・・ ホー・チ・ミン廟です。 ここの中にホーおじさんの遺体が安置されているようです。 見学時間は、午前中だけなので遺体を見たい方は時間に注意です。 それ知らなくて午後に行ったので中に入れませんでした・・・ |
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いよいよこの旅の目的である、ドバイワールドカップです。 ムスリムはギャンブルが宗教上禁止されていますので、 日本のように馬券は売っていません。 そのかわり全レースの一着を当てるゲームみたいのがあります。 当たったらすんごいものが貰えます。 自分は3レースしかビンゴしませんでした・・・ 日本の競馬とは違って、ここでは競馬は社交の場です。 それなりの服装でなければいけません。 去年、ディープインパクトが凱旋門賞に出走したとき、 観戦した日本人の服装や観戦マナーがたたかれました。 それを踏まえスーツと革靴を日本から持参し観戦しました。 欧米人が酒やタバコをやりながら競馬に関係なく盛り上がっていました。 灰皿は所々ありますが喫煙所みたいなところはありません。 ほぼ自由にタバコは吸えます。 酒は外国人エリアでは普通に売っています。 あと欧米人は喫煙しないのかと思っていましたが、 男も女もスパスパ吸っていました。 愛煙家の自分とすれば誰に憚ることなく吸えたので良かったです。 皆さん綺麗に着飾っています。 海外行くといつも思うのですが、 日本人女性の白い肌と黒髪はとても美しく、すごく際立っています。 スクリーンに映る、アドマイヤムーンと武豊。 このレース、ドバイデューティーフリーでアドマイヤムーンが優勝しました。 本馬場からウイナーズサークルへ向かう アドマイヤムーンと武豊。 この後、通訳を介して勝利騎手インタビューなどが行われました。 今年のドバイワールドカップで優勝した日本馬は
アドマイヤムーンだけでした。 でも日本馬の勝利がみれたのでとても満足できました。 |



