つれづれ草子

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国内旅行の話

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春日山城を見た次は、高田城をみてきました。

高田城は平地にある平城で春日山城が廃城になったため作られた城です。

築城は徳川家の世になってからです。



●立派なお堀ですね
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●大手門に架かる橋です
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●天守です
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●天守からの眺めです
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越後、北信濃を旅してきました。。。
天地人ブームとういうこともあって、春日山は大混雑でした、、、、
 
春日山城は、山城なので堀や立派な石垣といったものはありません。
険阻な山が城そのものです。
天然の要害ですね。
 
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●ここら辺から、山登りのはじまりです。
 
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●風情があります^^
 
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●謙信公です。
 ここからは本格的に山登りです、、、
 
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●素晴らしい景色です^^
 まだ途中ですが、、、、、、
 
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●毘沙門堂です。
 謙信公が篭られていたという話ですが、当然、当時のものではありません。。
 
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●春日山城を制覇!!
 
 
 
 
 
 
 
新年
明けまして
おめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

と、
いうことで2009年も始まりました。
新年、一発目は松江出雲石見安来の旅の最後から。

石見銀山を見た後、月山冨田城を登ります。
JRで安来駅まで移動し、
もう夕方になっていたので時間的にバスが無く、なのでタクシーで月山冨田城まで行きました。
タクシーで駅から城までは20分くらいでした。
城に着いたとき隣接する尼子資料館は、すでに閉まっていました・・・残念。。


タクシーの運転手さんに、
「松江、雲太さん、日御碕神社、阿国のお墓参り、石見銀山などに行って、
最後に月山冨田城を見に来たんですよ」と言ったら
料金を安くしてくれました。

で、タクシーの運転手さん曰く、

◆安来は、砂鉄の産地だった。

>日本は主に鉄は鉱山からではなく砂鉄から精錬しているので、この土地は非常に重要だったんですね。

◆尼子氏は【経久公】は優秀だったけど、
 その後の領主が、【毛利元就】の謀略にかかって身内を処罰してしまったのが拙かった。

>ふむふむ。
 尼子氏は一時、中国地方の大部分を制していたほどの勢力です。
 【経久公】亡き後、【毛利元就】に抗しえず、
 お家再興も試みましたが残念ながら滅んでしまいました・・・
 尼子家家臣、【山中鹿之助】は有名ですね。
 “我に七難八苦を与えよっ!!”って言った人です。。。たしか・・・
 月山冨田城にも【山中鹿之助】の像がありました。



●月山冨田城の立体模型。
 もろに【山城】です。
 てっ辺が本丸。
 堀尾氏により松江城が築城されるまでは、ここが拠点でした。
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●ここは二の丸。
 てっ辺が本丸。
 まだまだ登ります・・・ここからが本格的な山登りです。
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●こんな道をただひたすら登ります・・・
 てっ辺まではまだまだ。。。
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●てっ辺に着きました!!
 登り始めて約1.5時間・・・
 この途中に、【山中鹿之助】の像が建っています。
 さらに本丸には、スサノオ命が祀られている小さな神社もありました。
 さすが出雲地方。
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●本丸からの景色です。
 かつて大内軍や毛利軍が眼下に広がる平野に陣を張って、攻め立てて来たそうです。
 しかし、この月山冨田城は力攻めでは決して落ちることはなかったとのことです。
 あ、結局、和議による開城でっていうことです。
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この後、
なんとか安来駅行きの市バス?をつかまえて駅まで200円で行って、
JRでホテルのある松江に戻りました。
で、お土産屋さんで、【出雲・玉造】でとれた翡翠の勾玉を買って、就寝。

あ、石見でも銀の勾玉を買いました。
銀自体は輸入ものですよ。

今回の
松江・出雲・石見・安来の旅はこれでお仕舞い。

また60何年後の出雲大社の拝殿にこれるかな??

・・・びみょー
出雲を楽しんだ次の日、
【世界遺産の石見銀山】と【安来の月山冨田城】を見てきました。

まずは石見銀山から。
泊まっていたホテルが松江だったので、
JRで大田駅?まで行って、そこから市バス?で40〜50分です。
で、バスは銀山の町についてから【龍源間歩(銀の坑道)】まで、
歩いて1.5〜2時間、
レンタチャリで40〜60分、
有料バスで30分くらいです。

自分はレンタチャリで町並みをみつつ【龍源間歩】まで行きました。
途中でボランティアの人が石見銀山について、いろいろ説明してくれます(無料)。
全部聞いてもいいし、聞かなくてもいいみたいです。
自分は適度に聞いて切り上げて、【龍源間歩】へいきました。


●バスが着くあたり。
 このお屋敷は資料館(有料)になっていますのでいろいろ見てみました。
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●資料館近くの神社。
 ここも確か【スサノオノ命】を祀ってあったと思います。
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●この町並みも世界遺産です。
 この町は【天領】といわれ、江戸幕府直轄の町だったということです。
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●【龍源間歩】へ行く途中の景色。
 なんか、いいですよねぇ〜
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●由緒ある神社です。
 鉱山に関する【神さま】が祀られています。
 これ登ってお参りして来ました。
 体力が要りますよ・・・
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●坑道の入り口です。
 中はとてもとても寒いですよ。
 びっちょりかいた汗が、いっきに冷えてしまいました。
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では、みなさん良いお年を!!
【日御碕神社】をお参りしたあと
帰りのバスの時間まで結構あったので
【日御碕灯台】に登ってきました。
神社から20〜30分くらいです。


●遠くに見える灯台を目指します。
 とても景色の良いところです。
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●いよいよです。
 防風林の松が立派です。
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●バーン!!
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●灯台からの景色です。
 う〜ん、素晴らしい。
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●灯台を登るのは結構大変です。
階段がとても急ですれ違うときは譲り合います。
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日本の海を護り続けて下さい。
不審船を見つけたら、海上保安庁まで!!

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