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無謀なプレスをしてはいかん!!という説明終了。
さて・・・ここで前線のプレスを命綱だと思ってしまった日本。
墨西哥はそれを巧いことかわします。
これが前にも言いましたが・・・交わす方法はいくつかありますが・・・
相手を浪費させる確実な方法は・・最終ラインでパスコースを創り交わすということです。
墨西哥のそれは基本に忠実でサッカーの教科書に載せたいぐらいのものです。
それを説明しましょう
とま〜こんな感じですね。キックオフ直後から彼らは日本のプレスは苦にしていないかった。
監督はここに気付いて戦術を変更すべきでした。
だから、ワシは試合中のハーフタイムでこりゃ墨西哥がかなり落ちないと無理とコメントしたわけです。
この試合でオシムの負債が出てくるとは・・・
墨西哥も西班牙の様にもっと押し込んでくれれば前線の消耗は少なく良かったのですが・・・
巧いこと引き込まれているんですよね。
本当に試合巧者だったと感じますね。
では、何で西班牙を始め他のチームはやってこなかったの??
という疑問が湧きますね。
これはちょっと別の機会にします。
簡単に言うと
1)人的不利となったチームが2チーム
2)ラマダーンだったチームが2チーム
3)奪うエリアが実は違っていた
の3つになります。
話を戻すと・・・このように前線がボール狩りに来てくれると・・・
敵サイドとしては非常にやりやすい・・・・
なぜ、やりやすいのか・・・
次回もキックオフ直後のシーンから彼らの戦術をみていきましょう。
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なるほどね〜。
前線からのプレスとハサミは使いようって感じですね(苦笑)。
一つだけ疑問が・・・。
プレスに行く行かないの判断は、選手にはないんでしょうかね〜?
約束事で決められちゃってるんですかね。
2012/8/26(日) 午後 6:18
3104hさん:その通りです。勝負できる手役でいくべきですね。
疑問ですが・・・
逸れは日本のことでしょうか?
それとも海外の方でしょうか?
2012/8/27(月) 午前 7:18 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
もちろん、日本のことです。
ある程度の約束事の上だとは思いますが、最終的には行くタイミングや強弱、コースなんかは状況次第だと思うんですが・・・。
まぁ、その約束事が間違っていたら、元も子もないですが・・・。
2012/8/27(月) 午前 7:33
3104hさん:次々回にて回答でよろしいでしょうか?
次々回にオシム元監督が「マントゥーマンディフェンス」に拘る理由を書く予定なので、そこで一緒に図解した方が良いかと思いますので・・・よろしくお願いします。
2012/8/27(月) 午前 8:11 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
かえさるさん、おはようございます。
今回のシリーズはとっても分かりやすくて、今後も楽しみです。
息子にも考え方の一つとして読ませようとは思いますが、あくま
で参考です。
2012/8/27(月) 午前 8:29 [ ヒデっち ]
お世話かけます(笑)。
2012/8/27(月) 午前 9:38
ヒデっちさん:うん、参考でいんですよ。一つの意見です。
今回は「代表」というチームでの問題点です。育成時代はまた別の観点があります。いわば社会人の教育と中学校での教育は一緒にはならないのと同じことで参考というのは大正解です。
今後も楽しみにしていただければ嬉しい限りです。
2012/8/27(月) 午後 4:32 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
3104hさん:いえいえ、お気になさらずに・・・こちらは質問などの反応があった方がやりがいがありますので大丈夫です。
逆にこちらが「おかしい」ときはどんどん指摘してください。
(他の皆さんも・・・)
2012/8/27(月) 午後 4:34 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]