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やっと日本でもディアゴナーレという言葉を耳にしてきた。
でも、その意味がよく分からない(笑)
ようはこのブログで言っている守備の三種の神器
1.ポジショニング
2.カバーリング
3.デプス
のことである。ワシが記事を書いているときは
しかし、悲しいことかな・・・ほとんどの人が語るディアゴナーレは意味が無い。
実践では使えない。
まず意味が分かっていない。
ディアゴナーレをやるにはコンパクトさや自陣に張り付かないことが必要なんていう人も多いがそれも違う。
2006年のイタリアはコンパクトではないがディアゴナーレが出来ている。
これの説明はどうつける気であろうか?
そもそも代表サッカーでコンパクトさが保ているのはスペインとオランダくらい。
オランダのコンパクトも昔とは違ってFWのカイトが後ろに下がってきてコンパクトさを作っている。
ディアゴナーレ信者さんの考えでは代表ではディアゴナーレは機能しないことになる。
EUROでもほとんどのチームが採用しており、しかも間延びしているチームや自陣に張り付くチームありと様々だったが・・・別に問題はなかった。
つまり、ディアゴナーレとコンパクトさやラインをは実は関係ない。
あるとすれば、確かにコンパクトの方がやりやすいといえばやりやすいが、別にコンパクトでなくても良い。
FWからDFまで50メートルぐらいの間隔でも全然問題ない。
ディアゴナーレをするにはコンパクトさが必要なんて書いている評論家やブロガーがいたら要注意。
その人は守備戦術をどこかの本やHPから丸写ししているだけ。
本当にディアゴナーレに必要なものは、コンパクトさでもなければ積極的に前に出ることでもない。
そして、それが日本では全年代で出来ないのが頭の痛いところである。
ザックも頭が痛いであろう。
それが出来ないゆえに日本の守備タイムは決定的なピンチが多いのである。
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パスタなどイタリア料理かと思いました。方法だったとは・・・w
2012/12/7(金) 午前 8:58 [ tak**o12*0 ]
こんにちは。
私もパスタか、マラドーナのニックネームかと思いました。すいません。(あれは、ディエゴ・マラドーナでした・・・)
守備の神器を詳しく知りたいです。
2012/12/7(金) 午後 0:50 [ ヒデっち ]
初耳でした
急にアナゴが食べたくなりました(笑)
20年サッカー観戦していても、いまだに戦術云々が理解出来ず、最後は勝ちたい気持ちが強い方が勝つと思ってる暑苦しい私は、ゴル裏に間違ったディアゴナーレ信者さんがいたら、つまみ出すでしょう
2012/12/7(金) 午後 5:59
たくぞさん:実は美味しいパスタの作り方です(笑)
2012/12/8(土) 午前 0:20 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
ヒデっちさん:ま〜似たようなもんです。守備を知りたいなら「ワールドサッカーの戦術」著:滝井敏郎が良いでしょう。残念ながら廃版ですが図書館にあると思いますし中古でも良く見かけますね。この本は写真や図解も多く分かりやすいですね。その中にイングランドサッカー協会の5つの法則だったかな・・そういう話があります。それが理解できれば自ずと守備で何をしなくてはいけないのかが個人戦術レベルでは分かるはずです。名著ですので一読を・・・
2012/12/8(土) 午前 0:27 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
まりさん:大正解です。どんなに素晴らしい戦術をもってしても勝ちたい気持ちで負けていれば意味はありません。そして、最後にそこに訴えるのもゴル裏の応援としてはもっとも大切なものだと思います。
2012/12/8(土) 午前 0:30 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]