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今回の体操のお兄さんに似た人が得点王となるのは拙いと思う。
ようはマンツーマンで抜け出すのが巧い選手が得点を獲るということは・・・
あれほどJの各クラブはスペインやオランダを志向あるいは指向し、ゾーンディフェンスをやっていることになる。
それなのにあのようなタイプが得点王になることはありえない。
正しいゾーンディフェンスではあのようなタイプは得点できないとは言わない。しかし、得点王を獲るほど量産されないはずなのだ。
つまり、彼の得点量産はJのクラブのゾーンディフェンスは間違っているという顕れ。
前から言うようにJクラブの「なんちゃってゾーンディフェンス」なのである。ゾーンディフェンスのポジショニングとラインの高さだが中身は走力を活かしたマンツーマンなのだ。何度も言うが、ようは走力を活かしてプレスをかけたり、スペースを埋めたりするのが、まるでゾーンディフェンスの様に見えてしまうのだ。
だから、ロスタイムとか終了間際の失点が非常に多い。それは単純に足が止まってしまったということなのだ。
今年の得点王は逆に言えば、日本のJ1クラブのゾーンディフェンスがなってないことを意味しているのである。
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なるほど〜。
もう一度、そういう観点で見てみよう。
2012/12/8(土) 午前 7:32
来シーズンは体操のお兄さんの見かたが変わります。
そのような観点で見ると面白そうですね。
この事を感じていれば、体操のお兄さんの得点が来シーズンは確実に
減る計算になりますが、いかがでしょう?
2012/12/8(土) 午前 9:20 [ ヒデっち ]
3104hさん:そういう視点でみてください(笑)
2012/12/8(土) 午後 6:52 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
ヒデっちさん:得点というのはチームの調子にも左右されるタイプなので単純に比較は出来ませんが・・・でもベスト5には入ってくるでしょうね。今のJの監督の顔ぶれを見る限り、昔の遺産で食べている人ばかりですから・・・仙台の監督さんだけはちょっと期待できますけど・・
2012/12/8(土) 午後 6:54 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]