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さて、高校サッカーもベスト4です。
ということで・・・それにちなむかどうかは分かりませんが・・・ちょっとしたお話を・・
実力に差が無いはずのチームが大敗を期することがある。
その多くは自分達のプレーが出来ないで敗れてしまう。
そのメカニズムの一つはこうだ。
大会とかで緊張する。
緊張すると人間は視野が狭くなります。
自分の視野の中では目いっぱいチャレンジしているのだが、狭くなっている視野だから、その動きは第三者からみると限定的にしか見えない。つまり、動き悪いなという感じになる。
当然、プレーはうまくいかない。そうすると迷います。
「迷う=考える」です。
脳というのは人間のブドウ糖の7〜8割がここで食われる。つまりガス喰い虫なのだ。
考えるとブドウ糖をさらに消費する。
そうすると走るスタミナの根源もブドウ糖・・・つまり「考える=体力」を消費するということなのだ。
つまり迷っていると体力は磨り減っていく。
迷うと動きが鈍くなる。
これは実は凄く理にかなった話。
迷えば迷うほど動きが鈍くなりうまくいかなくなる。 あとは泥縄である。
ちょっと前に「考えて走るサッカー」というものを標榜していた愚かな監督がいた。
イビチャ・オシムという。そしてその後を引き継いだ「岡ちゃん」
愚かにも日本代表でそれを実証しようとし、我々は散々な目にあってしまった。
彼らのサッカーがつまらないのも道理なのだ。
さて、ここでアンチェロッティやマンチーニ、ファーガソンは考えろと言っているのでは?
という人もいるかもしれない。彼らは考えろとは言っていない。
判断しろ!!と言っているのだ。
サッカーにおける「判断と考える」は全く別物である。
創造・独創力=判断力という傾向が強いこの国では理解されないであろう。
サッカーにおける判断とは考えることを極力排除したものである。
詳しくは後日しよう。
さて、確実にいえることは「哲学者はサッカー選手としては大成しない」ことであろう。
迷いこそ哲学の本質なのだから。
でもこんなサッカーならギリシャは無敵なのであろう・・・
なつかしのモンティパイソンでございます。
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こんばんは。
この間のある試合で起きた事のメカニズムはその内の一つだったんですね。
失ったブドウ糖は45−15−45の中で回復できるものでしょうか?
2013/1/5(土) 午後 9:14 [ ヒデっち ]
なるほど〜、目から鱗です。
2013/1/5(土) 午後 11:11
「主審:孔子」「ソクラテス考えています」www
良い映像をありがとうございます。
2013/1/7(月) 午前 10:53 [ tak**o12*0 ]
ヒデっちさん:それもあったでしょうね〜。さて、質問の件ですが今後はサプリメントの発達などにより、どうなるかは分かりませんが、現時点では無理ですね。補給をすることは出来ますが開始前と同じ状態は無理です。↓のシリーズを参考にしてください
http://blogs.yahoo.co.jp/caesar_scpio_nicoro_renaissance/folder/561786.html?m=l&p=2
2013/1/7(月) 午後 11:34 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
3104hさん:そうでうよね。ベッケンバウアーが哲学者とは驚きでしたよね(笑)
2013/1/7(月) 午後 11:35 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
たくぞさん:私的には真っ赤なジャージのマルクスというのも笑えました。欧米ではマルクスは経済学者ではなく、思想家という捉え方をしているというのが良く分かりましたね〜。
2013/1/7(月) 午後 11:36 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]
ほぼ完全版、ありがとうございます!これが見たかった。
マルクスのウォームアップにゴン中山が重なって泣いてしまいます(嘘)。
ゴールが実在だと気付いたアルキメデスにはただただ脱帽です。内在的で現象的な世界ではギリシャは最強ですねw
2013/1/8(火) 午前 7:51 [ くるさで ]
くるさでさん:マルクスとゴンが被るのと言うのはなるほどです。
実はドイツ対イギリスの準決勝も見てみたい気がします(笑)
なんといっても一人レスリングを熱演していた方が映画監督で大成するとは思いませんでしたね(笑)
2013/1/10(木) 午後 0:50 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]