Calcio,Storia di un grande amore

ラウルとデルピエロはJリーグとJFAで雇い各チームが入札しレンタルするチームを決めればいいんだよ。

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夏 秋 冬 春

Jリーグのシーズン移行・・・
ワシはこの件に関してはニュートラルだ。
 
ようはJリーグの観客アンケートで半数以上が賛成するのであれば、考えなくてはいけない。
これはマーケティングの基本だ。
 
さて、YAHOOなどの一般アンケートでは実は秋春制に賛成が6割以上を占めるが、観客アンケートでは
なんと7割が反対である。この逆転現象の理由は簡単だ。
つまり一般アンケートではJリーグを観にこない連中が賛成票を投じているわけで彼らはシーズンが変わろう
が、まずJリーグを観に来ることはない。自分は観戦もせずに好き勝手いっているだけなのだ。それらの意見は
無視して構わない。そんな連中の意見は実に矛盾している。
 
その中の代表的なお馬鹿な意見を述べよう。
 
1.シーズンが欧州とあっていないので海外移籍が進まない
  まず、世界の強豪クラブに日本人選手がたくさんいる。つまり、実力があれば関係ない。
  実際に南米もスケジュールは欧州とあってはいないが、欧州に南米の選手はたくさんいる。
  つまり、欲しい選手がいれば金を払って獲るというだけ。シーズンがあっているかは関係ない。
 
2.観客や選手は熱中症の危険にさらされている。だから冬にやるべきだ。
  これなんかは思いっきり頭が悪い証拠である。熱中症は個人の問題だ。もし、西洋鼠園の行列で
  熱中症で具合が悪い人がいたら並ぶスペースに屋根をつけないネズミーランドが悪いとなる。
  しかし、誰もそうは思わずにちゃんと水分とれよとか帽子かぶれよで終わる話だ。ところがサッカーでは
  夏に試合をやっているから悪いのだという・・・論理のすり替えだ。
  熱中症は自分の責任だ。因みに選手で熱中症で倒れたJ1選手はいない。
  熱中症はようは自分でしっかりと管理が出来ているか出来ていないかの問題である。
  ところが冬はそうはいかない。インフルエンザやノロウイルスという問題があるのだ。特にインフルエンザは
  潜伏期間があるため自分がキャリアーだという認識は発症してからでないと分からない。
  熱中症はウイルスではない。しかし、インフルエンザはウイルスであり自分がいくら注意しても隣にウイルス
  のキャリアがいるだけで感染する可能性は高くなるのだ。サッカー観戦は人が密集しているため非常に
  感染がしやすい。サッカー観戦でインフルエンザの感染が広まったら学校はサッカー観戦の自粛を
  呼びかける。真っ当な会社人も行かない。集団感染の可能性が大きいので危険性は熱中症なんかの
  比ではないのである。
  つまり、日本で冬にサッカーをやり観戦することは非常に危険ともいえる。そして、この熱中症危険論
  こそ自らの首を絞める意見でもある。
 
3.サッカーは冬にやるスポーツなので夏にやるスポーツではない。
  これはもっと欺瞞に満ちたものだ。まず秋春という言葉に騙され中身を知りもしない馬鹿のいうことだ。
  秋春制とは大嘘で・・・シーズンは7月下旬か8月から始まる。つまり夏春制なのだ。
  夏もやって冬もやるのだ(笑)もうすでに熱中症危険論者の論理は崩れている(爆)
  サッカーは夏にやるもんじゃないという意見は・・・もう言うまでもないであろう。
  どうやら彼らの暦は我々とは違うらしい(爆)
  
4.ウインターブレイクを入れるので雪は関係ない
  これなどしたらもっと大変で・・・このウインターブレイクをいれてスケジュールを組むと・・・・
  なんと選手にはオフがなくなるしシーズン前のキャンプする時間もなくなるのだ(爆)
  ここまで来るともう目茶苦茶な論理展開である。
 
ま〜このような屁理屈ばかり言っているようじゃダメなのだ。
 
ワシから言わせたら・・・
 
暑いのよりも寒い方がまだいい!!
 
が一番もっともな理由なのだ。
 
なぜならば、これは完全に嗜好の問題だからだ。
マーケティングの観点から言っても嗜好に沿って商品をラインアップさせるのは当然のことだ。
真夏にカシミアのコートを売っても仕方ないし、魚のいない池に投網をしても意味が無いのである。
つまり、この意見が観戦者の5割を超えるであろうと予測されるときこそシーズン移行を真剣に議論すべきなのだ。それこそ、夏にサッカーをやることが魚のいない池に投網状態になるかもしれないからだ。
 
 
ところが今はまだまだそのレベルにもいっていない。3割ぐらいしか賛成は無く「分からない」を含めても4割にも達しないの現状だ。
 
だからワシは反対なのだ。
 
商品で7割近くが不評という商品を無理やり売ろうということこそおかしい。
 
もう一つ有力なのは・・・
 
寒いけど行きたい!!
 
である。
因みにこれを実現できているのは今のところ・・・
西洋鼠の楽園ぐらいである。
 
そこですら冬の客足は落ち込むのだ。
 
ワシはJリーグに西洋鼠を越える魅力が産み出されると思えないし、そこまでのサービスも期待できると
も思えない。
 
寒いけど行きたいはま〜よほどコアなサポータであり・・観客数にすれば全体の1割程度であろう。
 
 
ということで反対なのだ。
 
まだ夏〜春よりも今の方が魚はいるのである・・・
 
ま〜Jリーグのテレビ放映権を釣り上げたい気持ちは分かりますが・・・
ガラガラのスタンドを映すサッカーの試合では・・・最初は上がっても終いには買い叩かれると思うのですが・・
そもそもクラブのスポンサーがいなくなってしまうと思うのですが・・・・
 
ま〜きっと取り越し苦労なんでございましょう。

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八咫烏蹴球協会長かえさる卿
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