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ノーベル賞受賞の山中教授…。
愚直に洗濯機を直すみたいに、研究を続けられてきたのでしょうね。 奥さんもいい! 冬布団に布団カバーをかけていた、というのがいい。 家族が寒くなってはいけないと、準備していたんでしょうなぁ。 後でお嬢さんに怒られたかもしれないけど「娘はソファでうとうとしていた」とテレビで言える母娘関係もいいなぁ。 普段からソファでうとうとばかりしているような娘さんでは、逆にそうは言わなかったでしょう。 医学生ってところが、うとうとばかりしてないことを証明しているけれど。 でもやっぱり文句言われたんだろうか、今日の山中教授のインタビューでは「娘の成長が自分を支えてきた。今は21歳と23歳になってしまったが、これから『も』、父親に優しくしてくれるといい」と、「これから『も』」優しいお嬢さんをさりげなく強調されていました。研究所のスタッフの行く末を含め、何でも広く考えられる方だから、娘の縁談まで思いを馳せての発言だったかも。 いずれにしても、これでノーベル賞がもらえなければ、単なる優秀な人格者。 あれだけのプレッシャーを自分にかけて、モノにしてきた実力があってこそ、ですね。 |
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