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お父さんがのむらきわおさんに会いに行くというので、お母さんが石がまパンを作りました。
(また写真を撮り忘れました)
すっごい巨大になったので、お父さんがパンを書類カバンにぐいぐい押し込まなくてはいけませんでした。「詩人だから大丈夫」って二人で言います。
なんでしじんだとパンがつぶれてもいいのか良くわかりませんが、パンはつぶれたって大丈夫、というのは、大変よくわかります。
その後、お母さんと一緒にお父さんをバス停まで送って行った。里多ちゃんはず〜っと、すんすんすんすん書類カバンに鼻をつけて歩いていました。
パンの香りの帯に時折枯葉の匂いが混じりました。
バスが来たら、パンが消えた。
里多ちゃんは、最近目が良く見えませんから、この辺のところは、帯がぷっつり切れた感じです。
なので、今度は「ばぁちゃんの家に行こう!」と言ってお母さんをぐいぐい引っ張ってばぁちゃんの家に行きました。ばあちゃんは、いませんでしたが、ばあちゃんの使ったティッシュを食べられました。
片山ちえさんのレシピを使って、健康的でおいしいケーキができました。 |
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