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来週は、お父さんもお母さんもいないので、里多は日中、ばあちゃんちに預けられるそうです。
ばあちゃんと言う職業は、大抵家でテレビ観たり昼寝したり、本読んだりしているので、一人が嫌いな里多ちゃんには最適な仕事です。お母さんとこのばあちゃんは、毎日出かけるけど、すぐ帰って来ます。 ばあちゃんは日本語しかできなくて、里多ちゃんは、日本のビジネスマンの英語みたいに、日本語は書けても聞き取れないので、言っていることは、良く分かりません。今日なんかもお母さんが、「里多ちゃん、びっじんだね〜。」と言って里多ちゃんの鼻をバシバシ叩いたら、ばあちゃんが「ひどいねー。むちゃくちゃされるね〜。」と言ってましたが、良く意味が分かりませんでした。 でも同情されているのは何となくわかります。それで、(いいんじゃない)と思いました。 |
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