全トラックバック表示
トラックバック: 85件
リセット
短歌
[ 流れの面 ながれのおも ]
2011/3/27(日) 午前 4:34
波が來ます 画像
波が來ます 早く逃げて 乙女の聲 夢寐を悶え 空へ失せぬ 割れゐん船 潰ゆる路地 漁りし帆よ なみかきますはやくにけておとめのこゑむひをもたえ そらへうせぬわれゐんふねついゆるろちあさりしほよ 南三陸町で最後の瞬間まで防災対策庁舎の無線で退避を呼びかけ続けて自らも波に呑まれた女子職員について「日本には末端職員にまで公人精神が息づいてゐる」と感嘆感銘のほど韓国中央日報の社説にはある。翻つてわが国ではと自戒の考察が続くわけだが、それはさておき2チャ
[ オノコロ こころ定めて ]
2010/6/19(土) 午後 10:58
民主党大不況――ハイパー・インフレと大増税 中川八洋著 清流出版
中川八洋先生が、参議院選挙前に、緊急出版されるとのこと。 「民主党大不況――ハイパー・インフレと大増税」 清流出版 以下、内容を、清流出版より http://www.seiryupub.co.jp/blog/2010/04/post-49.html [[attached(0,class="popup_img_230_334" width="230" height="334" sty...
新春五句
俳句
[ 流れの面 ながれのおも ]
2010/1/5(火) 午前 2:49
藍負ふ世 十二韻 字數歌連歌
= 望月の欠けて沈める西空へ シテ = = 目配せあへるご来迎見ゆ ワキ = = 去年の憂さ忘れ醉ひ笑む雪屋根を ツレ = = ピエロ踏み落ち罠とどろけり シテ = = 睡蓮を抜く手も艶ないたはりに ワキ = = まだ寝ぬ頬よお山居させむ ツレ = = 顛末はいつも別れしよりの愚痴 シテ = = めぐる暦を花にさみだれ ワキ = = 着せ遊ぶ雛老ゆ盆會の迎へ火へ ツレ = = ほととぎすこ
ぐるりのこと。(2008年)
その他アート
[ アバラの骨〜がりがり役者の日々のあれこれ〜 ]
2009/12/17(木) 午前 0:04
ぐるりのこと。
見て来ました。 いやぁリリィ・フランキーさんの芝居がすごくいい。 リリィ・フランキーすげぇな。絵も描けて、文章も書けて、おまけに芝居もかよ!みたいな。 妻役の木村多江さんもよかったなぁ。すっごくかわいい。 二人のやりとりはどれもよかった。新婚当初のシーン・嵐のシーン。 わが座長もよかったっす。俺なんかが偉そうに言うのもどうかと思うけど。 リリィさんとの絡みとか、たぶんやってて楽しかったんじゃないかなぁ。 あとは、寺島進さん・寺田農さんもよかった。加瀬亮さ
谷中散歩
日々雑記
[ 「千葉発日台共栄」日本、台湾、そしてその他色々チョットいい話 ]
2009/12/13(日) 午後 8:28
【都内散歩】谷中銀座と夕焼けだんだん
【東京散歩】谷中銀座と夕焼けだんだん 愛玉子から谷中霊園の方に向かい、西日暮里駅を目指す。 途中、週末だけ営業している古民家を流用した喫茶店もあり、冷たいアイスコーヒーを頂くことにした。 狭い通りに古民家を流用した店は何件かあった。 築地の料亭を思わせる「築地壁」と言うギャラリーが多い通りを経て左側に進路をとると階段を下りて谷中銀座と言う商店街に入る。 地元の人たちの日用品や食料品を扱う店が所狭しと並んでいる。 地元の人たちと観光客が混ざって土日はかなりの混雑をしている。
[ 流れの面 ながれのおも ]
2009/12/13(日) 午後 8:12
love of an old maid 老孃の戀
自作英訳の項目せっかく設けたのであれば、時には連作全体を訳してみようかと先日の作を翻訳ソフトの助けを借りて極力三十一音節に収まるやうに約してみました。ご笑覧を。 “The smoke of cigarette drifted and passed by the loose hair of the old maid and the fountain keeps silence.” 空は今日雲の刷毛跡涼やけく晝餉の包みもちて君待つ The smo
[ うちの猫(ナナ)知りませんか? ]
2009/9/9(水) 午後 10:16
夜中に犬に起こった奇妙な事件 マーク ハッドン (著) 早川書房 2003/3/30発行
次男が夏休みの宿題で借りてきた本を拝借して読んでみました。 かつて'''「アルジャーノンに花束を」'''という本を読みましたが、あれも大変面白かった。 最初の方がほとんど'''ひらがな'''で主人公の成長とともに文章が正常化してゆくんですね。 障害者について一人称で書かれた本でした。 実は、こほ本も同じです。 主人公は'''アスペ...
新ソネット連句)小鳥くる

短歌
[ 晴生(SEISEI)のブログ ]
2009/1/15(木) 午後 10:31
新ソネット連句)小鳥くる(その六)
新ソネット連句)小鳥くる(その六) スタート 平成二十年十二月十日 ゴール メンバー 海老・今一(両吟) 噴水のなほふくらみて小鳥来る 海老 秋 声うれしさに紅葉ひらひら 今一 秋 紅葉 木こりらも月あふぎ見るsawの音 老 秋 月 ターシャの家コ
俳句と短歌
短歌
[ 晴生(SEISEI)のブログ ]
2009/1/14(水) 午後 4:30
前衛派の旗手たち・三十一の二(重信・邦雄・修司・克衛らの周辺)
(その三十一の二) ここは、次のアドレスの、傑作サイトの、「世界恩人巡礼大写真館 作家(国内)コーナー PART 1」に敬意を表しつつ、その見事なる一文を抜粋して、この稿を閉じることといたしたい。 http://kajipon.sakura.ne.jp/haka/h-n-sakka.htm#terayama
俳句と短歌
短歌
[ 晴生(SEISEI)のブログ ]
2009/1/14(水) 午後 4:19
前衛派の旗手たち・三十一の一(重信・邦雄・修司・克衛らの周辺)
(その三十一の一) 懐かしのわが家(寺山修司) 昭和十年十二月十日に ぼくは不完全な死体として生まれ 何十年かかって 完全な死体となるのである そのときが来たら ぼくは思いあたるだろう 青森県浦町字橋本の 小さな陽あたりのいい家の庭で 外に向かって育ちすぎた桜の木が



