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今日は、根本理恵さんと若旅菜穂子さんのヴァイオリン・デュオ《moca(モカ)》のLive。ピアノは、柳平敦哉さんです。根本さんは、4月にタンゴのLIVEでもご出演頂きました。今回は、学生時代からのお友達、若旅さんとのデュオLIVEで、クラシック音楽をメインとしつつも誰にでも楽しめる選曲がされたプログラムです。


第1部は、ヘンデルのソナタ、モーツァルトのフィガロ、トルコ行進曲、チャイコフスキーの弦楽セレナード、くるみ割り人形、ブラームスのハンガリー舞曲第5番というプログラム。ヴァイオリン・デュオ独自のアレンジがなされた曲の数々、普段聴き慣れた曲たちが新鮮に感じます。


第2部、エンターティナーやニュー・シネマ・パラダイスといったポピュラーな曲でスタート。ニュー・シネマ・パラダイス、いい曲です。。。続いてフィオッコのアレグロ、サン・サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ、この曲が私的には一番印象深かったかなぁ。有名なヴァイオリンの曲ですが、ピアノ伴奏もなく、2つのヴァイオリンで演奏されました。お互いが旋律と伴奏部分を交互に受け持つ、という器用な演奏。1人で弾くよりややこしそう。息の合った演奏を聴かせて頂きました。


マスネのタイスの瞑想曲、ビショップのホーム・スイート・ホーム、ショパンの子犬のワルツ(これもヴァイオリン2本のみ)、モンティのチャルダーシュ。ピアノが入る時は、旋律を弾いていない奏者が、オブリガードを入れたり、ハモらせたりと、曲想が幅広くなります。どちらかが、というのではなく、交換し合うので、見ていても楽しいです。


アンコールは、『ネコふんじゃった』でした。どうもこれは定番のよう。。。ネコの鳴き声が何箇所かで聞こえてきました。


企画から、LIVE当日まで約1ケ月だったと思いますが、平日にも関わらずたくさんのお客様。お2人への期待の高さが伺えるLIVEでした。

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