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更新できずにいたらもう4月(*´∀`*) 早いですね
テレビでは東京の桜は見頃のようですが
新潟市の桜の名所、やすらぎ堤の横を車内から見る限りでは桜はまだ蕾
さて、本題
今日から今年2月に行った『そうだ、瀬戸内に行こう』の3日目にやっと突入です
毎度毎度、1つの旅行記事にどれだけ時間がかかっているのか・・・
内容はショボいけど、気にしません( ̄ー ̄||A)
(赤枠=今回の記事の場所)
愛媛県の大島【今治市】
3日目の朝、前日の夜でも朝の天気予報でも荒れる予報( ̄‥ ̄|||)
でも幸い今治市は曇り空で風もなく穏やかでした
旅番組や情報番組など取り上げられることの多い しまなみ海道
私が印象的だったのが、テレ東の路線バス乗り継ぎの旅
いつも蛭子さんのKY発言や
太川陽介さんのジョッキビールの飲みっぷりなど楽しませてもらっています
しまなみ海道のシンボル的な橋
今治城の天守からも見えます
走行中の画像は夫が撮影
来島海峡大橋を
レンタサイクルで渡ってみたり
景色を見ながら歩いて渡ったり
日本人のみならず
外国人観光客にも人気のようです
私たちも計画中、レンタサイクルで渡ってみるか
その後の行程が上手くいかず計画は実現せず・・・(._.〃)ゝ
この日は歩いて渡っている方たちが多かったです
その姿を見て思わずスピードを落とし 「やっぱいるんだねぇ」と、話す私たちでした( ̄m ̄*)うふ
車は来島海峡大橋を渡ると早くも大島に上陸
3日目の最初の目的地 村上水軍博物館に到着しました
(水軍の城をイメージした建物の村上水軍博物館)
愛媛県今治市【大島】
戦国時代に海の大名と呼ばれ勇猛果敢な海賊衆だった村上水軍
能島(のしま)村上、来島(くるしま)村上、因島(いんのしま)村上の三家が瀬戸内を席巻
ここの博物館は、村上氏の武具や交易品が展示されています
(左:能島村上水軍全盛期の当主 村上武吉/右:和田竜 著『村上海賊の娘』の記念碑)
歴史小説 『村上海賊の娘』の主人公 景(きょう)は村上武吉の娘
では中に入ってみましょう
館内の殆どは撮影禁止
(左:1階にある記念撮影用の鎧兜も/右:2階にある記念撮影用のブース)
そうそう
私たちの後から来たご夫婦は千葉からでした へぇ〜
うちといい、後からのご夫婦といい、関東からの来場者が続いていましたよ
(2階に展示されていた今治市のゆるキャラ「バリィ」さんの村上氏バージョン)
愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」の姿も
村上水軍博物館では、村上氏の歴史探訪の地を紹介されています
能島・来島・因島村上氏の
ゆかりの地の一つの能島城跡
左の小さい島の上に
来島村上氏の居城があったそうです
ここは海洋上交通の要所で
海流が驚くほど速い
館内は『村上海賊の娘』の世界も紹介されていました
この歴史小説を読んで来館されるとまた魅力が増すように思えます
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2016 そうだ、瀬戸内
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つい最近も1日24時間があっという間
忙しくてその感覚は変わりません
でも、地球が誕生した頃は1日が約5時間ぐらいだったので
起きたときは1日が終わってる・・・人類は存在しませんが、想像してみると面白い( ̄m ̄*)
さて、本題
先月に行った「そうだ、瀬戸内に行こう」の2日目の夕食を記事にしたいと思います
(赤枠=今回の記事の場所)
今治国際ホテルから程近いところにある『季節料理 蔵膳』で夕食をいただきました
(『季節料理 蔵膳』の外観) 愛媛といえば鯛めし
メニューを見ながら、鯛めしをいただける『しまなみ膳』を注文(⌒¬⌒*)
(左:小鉢のサザエ/右:お店の名前の日本酒)
『蔵膳』吟醸300ml 980円
サザエ、美味しかったなぁ(⌒¬⌒*)
私はお酒が飲めないので、ウーロン茶をいただきましたが、お酒に合うお味です
愛媛なので味付けは、私好みの西日本の味です
ここで食べ物についての思い出話です
2012年に母
久しぶりに大勢で旅行に出かけ行き先は、四国全県と岡山を除く中国地方でした
んが
その旅は心残りの多い旅行で・・・
広島に住む親戚にとって、愛媛だからと名物には興味はなかったようです
私にとって初めての四国なのに・・・
初めての愛媛なのに・・・鯛めしもいただけませんでした
初めての今治の昼食は、親戚が適当に入ったお店で唐揚げ定食
何で今治まで来て唐揚げなん( ̄‥ ̄|||)
そんな思い出などを思い出しながら、今回、念願の鯛めしです(⌒¬⌒*)
あのとき心残り過ぎて新橋にあるアンテナショップに食べに行った鯛めしです(┬┬_┬┬)
少々大げさですが、鯛めしとご対面(〃 ̄∇ ̄ポ)
(『しまなみ膳』の鯛めし)
あぁ〜(/∇\*)この鯛めし、美味しかったなぁ
時折、お店の方とお話しながらいただいていたので、私の鯛めしへの思いもお話しました(笑)
どの料理も味付けが良く、出された料理を全量摂取していたので(*/∇\*)
お店の方が 「鯛めしが多かったら、残りはパックに入れてホテルで食べたらいいよ」と提案
遠慮せずパックに入れてお持ち帰りしました(〃 ̄ω ̄〃ゞ
(宿泊した今治国際ホテルの室内の一部)
この窓から今治城が見えました
このソファに座って、ライトアップされた今治城を見ながら鯛めし
なんということでしょう
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ちょっと更新ができなかったので、先月の旅行記事が溜まっています( ̄▽ ̄lllゞ
と、いうことで本日2回目の更新です
がんばりますばい
さて、本題
2日目は今治市内にある今治国際ホテルに宿泊しました
(赤枠=今回の記事の場所)
今治城の天守から一か所だけ高層の建物が目に入ります
夫
なーんて話していましたが(〃 ̄ω ̄〃ゞ 今治国際ホテルでした
(今治城の天守から見える高層の今治国際ホテル)
かなり目立ちます
ナビに宿泊するホテル名を入れて案内してもらい初めて知りました
今治国際ホテルって、こんなに大きい建物だったんだ
(今治国際ホテル)
ホテルの正面より
ホテルの駐車場は道路を挟んで向かいにあります
荷物をトランクから出してホテルへ
ホテル内はリゾートホテルかのように、いろんなお店が入っています
ちょっと想像以上だったので驚きました
(今治国際ホテルのロビーにある書道家 金澤翔子さんの書)
見覚えのある書だなと思ったらやっぱり
大河ドラマ『平清盛』のタイトルなど手がける
チェックインし部屋へ
部屋はこれまた予想に反して広かったです
部屋の浴室からも見えます
今回の旅行は歩いてばかりの
ハードな旅行ではありませんが
部屋に入って荷物を置くと
はぁ〜っと一息つきたくなります
ちょっと温かいお茶でも飲もうかなぁ
と、その前に手を洗おうと洗面所へ・・・浴室と洗面所が独立してる(┬┬_┬┬)ありがたや〜
(私たちが泊まった部屋の洗面所と浴室)
トイレも独立
夜は浴室からライトアップされた今治城が見えました
21時には今治城は消灯なんだろうな と、思っていましたがそんなことはありませんでした
結構 遅い時間でもライトアップされていましたよ
がんばっています
そういえば広島と同様、今回も ホテルからプレゼントがありました
愛媛といえば、みかん
今治といえば、今治タオル
(今治国際ホテルからのプレゼントのみかんの形の今治タオル)
左:横から見たもの/右:上から見たもの
せっかく可愛いみかん
何だかもったいなくって、今でもそのまま家に置いてます(笑)
ホテルのスタッフは、どなたでも印象の良く、対応は丁寧で
自然とおもてなしの心が伝わってくる温かいホテルでした
到着するまで、あまり期待していなかったホテルでしたが
これまで泊まったホテルの中でも、もう一度泊まりたいと思うホテルです
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お久しぶりです( ̄▽ ̄lllゞ 更新が滞ってしまいました
忙しいことは良いことなんでしょうが
1日が早く感じます
さて
更新が滞っているせいで、ブログ内では因島をウロチョロしています( ̄ー ̄||A)
車はしまなみ海道を爆走し四国に上陸
(赤枠=今回の記事の場所)
2012年の9月に初めて四国を訪れて、今回で2回目の愛媛県
前回も訪れた今治城
(今治城と築城の名手といわれた藤堂高虎像)
初めて訪れたときの今治城の記事ってどんなこと書いたかなぁ
確か・・・お城の中で一番、今治城が好き
(別名『吹揚城』と言われた今治城)
画像は2012年9月のもの
前回、訪れた今治城の記事と重複しますが
関ヶ原の戦いの功績により藤堂高虎が伊予半国20万3千石を拝領
(左:藤堂高虎肖像画/右:今治城にある藤堂高虎像)
当時の今治の中心は唐子山あたりだったそうですが
藤堂高虎は新しく現在の海岸沿いに今治城を築城しました
(再現された野面積石垣の中にある鏡石[勘兵衛石])
鏡石[勘兵衛石]と伝えられていたものを
発掘調査の結果を基に本来の位置に戻したもの
今回も天守から今治の町を見渡しました
お堀も綺麗で微かに、通ってきたしまなみ海道も見えました
(今治城の天守から見た景色)
サクサクっと進みます
今治城のお隣・・・と言っても同じ敷地内にある吹揚神社へ
(吹揚神社)
奥に見えるのが拝殿
明治5年11月9日より現在の場所に鎮座しているという吹揚神社
神社あるあるの「何百年も鎮座」している訳ではないようです
昭和20年の空襲で全焼し、昭和33年に再建されたようです
吹揚神社の御祭神は天照大御神を筆頭に御祭神が多いです
その御祭神の中に、今治城を築城し今治の地を統治していた藤堂高虎も含まれています
前回はいただくことができなかった吹揚神社の御朱印をいただくため移動
社務所らしき所はクローズ・・・そこに案内が書かれています
現在 手元に御朱印帳がないため、御朱印は後日UPします
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親の介護に携わっていると
担当の支援相談員に問題があるのか制度に問題があるのか・・・
書けば長くなるので止めますが、困惑することが多く眉間にシワがよってしまいます
今日の新潟は快晴なのに、私の心は暴風雨
さて、本題
しまなみ海道の因島の記事が続いています
(赤枠=今回の記事の場所)
因島村上氏の資料などを展示している因島水軍城から
お隣りにある村上氏の菩提寺の金蓮寺に徒歩で向かいました
(村上氏の菩提寺の金蓮寺)
広島県尾道市因島
下調べでは金蓮寺の場所はすぐ というような記述とあり
旅に出ると、たま〜に記述と違うところがあるので疑ってしまう私です(/∇\*)
因島水軍城の敷地内で
金蓮寺はこちら
との表示がありました
どれどれ、行ってみよう (〃^ー^〃)
因島水軍城から金蓮寺へは
昔は花
(金蓮寺へと続く小道から因島水軍城方面を振り返った画像)
進行方向は城がないだけでほぼ同じ
ここを通るもの好きは、私たち夫婦
私たちが話すのを止めると辺りは静寂に包まれ、マンガのように「シーン」の字が見えそうです(笑)
快晴だったら因島水軍城がもっと綺麗だったんだろうなぁ
(金蓮寺へ続く小道から見た因島水軍城)
画像の左端に見える金アーチが小道です
どのぐらいでしょうか・・・
徒歩5分未満で金蓮寺の裏にある村上水軍の墓地に着きました
(村上氏の菩提寺の金蓮寺にある村上水軍の墓地)
明治維新の元勲 鴻雪爪のお墓もあるそうです
墓地なので墓標がズラリとあるのは当たり前ですが
どれがどなたの墓標なのかわからないので、静かに手を合わせ後にしました( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)
金蓮寺は、曹洞宗のお寺です
(金蓮寺の境内にある因島八十八箇所霊場 第11番札所の「藤井寺」)
因島にも八十八箇所霊場があるんだ
スタンプラリーとは違うので、本当はやってはいけませんが
き・・・ (‥ 。) き・・・記念に御朱印をいただけないかなぁ(._.〃)ゝ
勇気を出して金蓮寺にピンポーン
すると・・・
あぁ〜今は御朱印していないから
え・・・(。・∀・) 札所になっているのに御朱印していないって・・・どういうこと
・・・ま、まぁ〜深いことは気にしないでおこう
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