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急な思い付きで行った初の三島
そのとき訪れたところを記事にしています
三島といえば、三嶋大社
思い付きで訪れたとはいえ、ここは外せません
三嶋大社の御祭神は、大山祇命・積羽八重事代主神
二柱の神を総称して三嶋大明神
「東海随一の神格」と古くから信仰を集める
急に思い付いたのは事実ですが、以前から訪れてみたい神社でした
神様には申し訳ないですが、ぽっと思い付きで来てしまいました (〃 ̄ω ̄〃ゞ
しかし、三島って天気よすぎ・・・
建築中、伊豆震災に遭ったという三嶋大社総門
昭和の代表的な神社建築様式だそうです
天気が良いからって、暑い日に神社を訪れる物好きってうちらだけかも・・・
と、思っていたら結構いました
池の中に亀がいるせいか・・・それとも単純に暑いせいなのか・・・境内にある池の水が臭い
これじゃ〜、神様も嫌がってるはず
赤い橋の先には、北条政子が勧請したという厳島神社
三嶋大社の境内にあるこの池は臭かった
この暑い中、結婚式の写真撮影をしていましたが
白無垢姿の新婦さんは、綺麗な女性で、とても涼しげな表情をしていたのが印象的でした(。・∀・)
どう見ても、私を含め周囲の方が新婦さんより薄着なのに
なんであんなに涼しげな表情でいられるんだろう(笑) 幸せ過ぎると暑さはどこかにいっちゃうとか
(三嶋大社の境内にある矢田部盛治の像)
【矢田部盛治】 三嶋大社の創建は不明ですが
伊豆に流された源頼朝が源氏再興を願って、祈願に通ったらしいです
三嶋大社は、”源氏再興成就の社”として鎌倉幕府は手厚く保護したそうです
(三嶋大社の本殿)
戦国の下克上を駆け上がり、戦国大名となった北条早雲
三嶋大社を参拝したとき、ネズミが現れ神託ととらえて、関東制覇を決意したそうです
私たちの前に現れたのって・・・亀
凡人には、やっぱり何もな〜い(笑) |
2014 そうだ、三島
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急な思い付きで行った初の三島
三島について、何を知ってるかと聞かれると・・・う〜ん、なにもな〜い ←ローラ風 (* ̄▽ ̄*)
(赤枠=今回の記事の場所/静岡県三島市)
【関連記事】 三嶋大社に参拝した後、三島駅に行きながら少し散策
この日の三島は、太陽がギラついて暑かったです
しばらく歩いていると・・・
あら
あら
(水上通りを流れる桜川)
そこまで風情ないけど(笑)
左京区にいた親戚の家の周辺っぽい
この桜川沿いには
「水辺の文学碑」という三島ゆかりの文学者10名の句碑がありました
大岡信や若山牧水、太宰治や芭蕉先生の野ざらし紀行など
国語の教科書で見た人の句碑がズラ〜
再び川を見れば、そこにカモ
きゃー (≧∇≦*) かわいい
川の流れは穏やかで、鴨はスイスイと上流に向かって進んでいましたが
疲れたら水をかくのを止めて、スーっと流れて遊んでいる様子
鴨川の鴨もかわいかったけど、この桜川の鴨もかわいいぜッ
ちなみに、これは京都の鴨川の鴨
なんやろ・・・かわいいと思ってたけど
三島の鴨は引っ込んどれ というような、風格のようなものを感じる(・∀・*)気のせいやろか
ま、鴨は鴨やな
おぉ
桜川に架かる
白川の一本橋のように、地元の人たちに欠かせない橋ではありませんでした
少しまた歩くと、川幅が広くなって
京都にありそうな雰囲気
上賀茂神社あたりに、こんな感じのところがあったような・・・これも気のせいやろか(笑)
なかなか三島っていいところねぇ(〃▽〃)
まさかここで、京都っぽいところを発見するとは思いませんでした
あぁ〜京都行きたいなぁ
そういえば、今年の春といい、夏といい東海の「そうだ、京都いこう」のCMが大人しいなぁ |
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梅雨明けして急に暑くなったせいか、ボーっとしつつ( ̄ ^  ̄)
急に思いついたのが
そうだ、三島に行こう
(赤枠=今回の記事の場所/静岡県三島市)
なんで三島なのか・・・・・・なんでだろう
新幹線でピュ〜っと、行こうかと思いましたが、東海道線で行きました
車両が変わっていないので
画像再利用
(画像:2012年7月)
静岡県の東部に行くとき
新幹線では行かず、節約も兼ねて
東海道線で移動する事が多いわが家
なんだか、また 東海道線
東京から東海道線で熱海まで行って(JR東日本エリア)
同じ東海道線でも今度は、JR東海の東海道線で三島へ移動
いつも新幹線で通過するばかりの三島でしたが
初
(東海道新幹線も停まるJR三島駅)
東海道新幹線の殆どは『こだま』が停車
たま〜に『ひかり』も停車
お昼をいただいて、駅から向かったところは 三嶋大社
三島といえば、ここしかありません
(伊豆国一の宮 三嶋大社)
参拝した後、気持ちは静岡の各地に向いていましたが
移動時間と帰りのことを考えると・・・帰ろうか
と、いうことで帰りました(≧m≦*)ププッ |
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