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真田幸村ゆかりの地をめぐる旅 in 信州
その旅の最終日は、上田市にある別所温泉へ
私
その記事は、また後日
(赤枠=今回の記事の場所)
【今回の旅の関連記事】 ※2013年10月旅行 北向観音堂は、記事にした常楽寺の観音堂で北を向いていて
坂東三十三箇所霊場の番外札所や信濃三十三観音霊場客番などの霊場でもあります
(北向観音-常楽寺:本尊は千手観音)
そしてここは、サスペンスドラマの匂いがプンプンするところ( ̄ ^  ̄)くんくん
長野市にある善光寺と向きあっているとか・・・
(北向観音の参道入口)
厄除けでも信仰を集めているそうですが
そんなところがサスペンスドラマのロケ地なのかぁ(*・ ・*) あ、殺人事件は起きてないな
(境内にある樹齢1200年の愛染桂)
常楽寺の火坑出現の観世音菩薩が影向した霊木といわれる
境内には、北原白秋が家族旅行で訪れたとき、詠んだ俳句の句碑がありました(画像なし)
(愛染堂:本尊は愛染明王)
別所温泉街のシンボルといわれる北向観音
厄除けの他、縁結びのご利益もあるそうです
(温泉薬師瑠璃殿:文化6年(1809)に再建)
以前の薬師堂は今の「大師湯」の西隣にあった
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2013 真田幸村in信州
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真田幸村ゆかりの地をめぐる旅 in 信州
その旅の最終日は、上田市にある別所温泉へ
私
その記事は、また後日・・・
(赤枠=今回の記事の場所)
【今回の旅の関連記事】 ※2013年10月旅行 ちょっと休憩のつもりが
思ったよりボリュームがあって、ほぼ食事だったお茶の間での休憩
次に向かったところは
信州最古の禅寺で、多くの学僧が学んだと言われる曹洞宗 安楽寺
(曹洞宗安楽寺の本堂)
安楽寺は鎌倉の建長寺などと並んで古い
徒歩だと小道も通れるので、ゆっくり景色を見ながら散策
車だと安楽寺の黒門から駐車場に行けますが、それが分かりにくいようで・・・
車の場合、車でそのまま進み
駐車場へ行けます
他県ナンバーは
車で門を進んでいいのかためらったり
ナビでは安楽寺はここらしいが
門は山号で書かれているので
ここのなのかと考えたり・・・
通りかかった私たちに尋ねてみる と、いった感じでした
(安楽寺の山門/車で訪れた方もここを上ります)
猛暑のせいで、ここでもスズメバチが活発
ブーンと通り過ぎましたが、おっかない
(鐘をついているお坊さんの服装がカジュアルでビックリ)
オショカジという作務衣なのかな・・・
安楽寺の境内にある木造八角三重塔は
全国で一つしかないという貴重な建築で、国宝に指定されています
ここで、こんな偶然ってあるのかと驚くことが
元カレとバッタリΣ( ̄ロ ̄lll) な、なんであんたがおるんッ 居心地が悪かったです
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今回の旅は、真田幸村ゆかりの地をめぐるものですが
私
でも、小腹が空いたので
常楽寺のすぐ下にあるお休み処 お茶の間で休憩
(別所温泉にある『お休み処 お茶の間』)
【今回の旅の関連記事】 ※2013年10月旅行 このお店は、旅のガイドブックに紹介されているお店ですが
自家栽培のヨモギを使った団子が人気です
(看板メニューとも言える『三色よもぎ団子』650円)
よもぎ団子に、ごま・きなこ・あずきがかかった3つの味
見た目はそんなにボリュームなさそうですが
これが軽食というより、食事並みのボリュームがあります(*・ ・*)
お団子の他に、切り干し大根や漬物などもあって、お腹いっぱいになりました
ちょっとあずきが多く残してしまいましたが 適度な甘さで後味がしつこくなく
とても美味しかったです
一番おいしかったと思うのは、ごま
これは本当に美味しくて
飽きませんでした
夫
と、言っても、おやきだけではありません
(おやきの具は、切り干し大根・野沢菜・あずきの『おやき』650円)
夫も甘くみていたので、ボリュームにビックリ
ほぼ食事だった『おやき』に大満足で、次の安楽寺に行きました
お休み処 お茶の間の場所はここ
【お休み処 お茶の間】 |
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今回の旅は、真田幸村ゆかりの地をめぐるものですが
私
上田電鉄別所線で訪れた、信州の鎌倉といわれる別所温泉
(赤枠=今回の記事の場所)
【今回の旅の関連記事】 ※2013年10月旅行 別所温泉は景行天皇の時代、日本武尊の東征のとき発見されたほどの古湯で
江戸時代には上田藩主の湯治場になったそうです
(塩田平を一望できる『さるすべり小道』/上田市別所温泉) 最初に訪れた常楽寺は天台宗のお寺で、萱葺き屋根の本堂が見応えある古刹
(天台宗常楽寺の本堂/上田市別所温泉)
常楽寺は、北向観音が建立された天長2年(825)
三楽寺の一つとして建立され、北向観音の本坊で、本尊は『妙観察智弥陀如来』
全国的にも珍しいそうです
(本堂裏にある北向観世音が出現した石造多宝塔/重要文化財)
真田氏の祖といわれる海野氏が手厚く保護したともいわれる常楽寺
鎌倉時代には、多くの学僧を集めたという信仰の中心だったそうです
(この後ろにススメバチの巣がありブンブンと羽音が・・・)
気分的には、ゆっくり見たかったのですが
ススメバチの巣があり、羽音と共にハチの姿も
一瞬、息が止まりましたが、ゆっくりと退散・・・
常楽寺の場所はここ
【天台宗金剛山照明院常楽寺】 |
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今回の旅は、真田幸村ゆかりの地をめぐるもの
旅のタイトルは、真田幸村をめぐる旅 in 信州
上田城跡内にある真田神社
記事にするのを忘れていました
(真田神社)
【今回の旅の関連記事】 ※2013年10月旅行 上田城跡にある真田神社の御祭神は、歴代藩主の真田氏
もともとは、松平氏の御先祖をお祀りする御宮で、松平(しょうへい)神社とよばれていたそうです
(真田神社拝殿)
明治の廃藩置県で上田藩はなくなり、上田城は民間に払い下げになり
上田城跡は桑畑や麦畑などに変わっていったようです
(真田神社拝殿上)
そんな中、旧上田藩士や旧領内有志より 上田城跡本丸跡に松平(しょうへい)神社を建立したいと声があがりましたが
真田氏の活躍などで名高い上田城跡を史跡として
後世に伝えたいという願いもあって、松平氏だけでなく歴代藩主も合祀されたようです 大きな真田幸村の兜
こんなに上田の町は真田家一色なのに
松平氏を御祭神に松平神社を
と、まず声が上がったとは意外です
長野県より松平神社創立願を許可されたのが明治12年(1879)だとか・・・
真田神社の前身、松平神社の創建は明治12年以降となるのかぁ
昭和28年に松平神社に歴代藩主が合祀され
真田神社という名前になったのは、昭和38年
(境内にある『真田井戸』)
井戸は太郎山麓まで続き兵糧を運んだり兵の出入りも可能だったとか・・・
でも、真田神社という名前になった理由が
かつて市内にあった同名他社と紛らわしいからというのは、ちょっと悲しいかな
町中こんなに六文銭だらけなのにね
(真田神社の境内の奥にある西櫓からみた景色)
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