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このブログでは、久しぶりの京都の記事です
FC2ブログをバックアップ用にと思っていましたが
gooブログをバックアップ用に決めて、そちらで記事にしていない旅行先のことをUPしています
UPする記事の日付指定できるので、遡って記事にできる他
使い慣れたヤフーブログに近い投稿の簡単さなどが魅力で、開設して1ヶ月半になりました
さて
冬の京都は穴場
と、いう文字に釣られて行った2年前の2月の京都
寒〜いので、竹林の道を歩く人影は2人
(画像:2010年2月『竹林の道』)
【竹林の道】 竹林の道は、京都サスペンスに欠かせない所で
ここで遺体が発見されたり〜、犯人に追われ竹林を走ったり〜、いろいろ使われます
(野宮神社方向の『竹林の道』:嵯峨野トロッコ列車の音も聞こえる)
※画像、2010年2月
『竹林の道』として、たま〜に使われるところは化野念仏寺の境内
(化野念仏寺の竹林)
※画像、2011年8月
竹林に階段が映れば、ここだなと思われてもいいぐらいです
京都サスペンスのドラマで、話ながらこの先に行ったりするシーンがありますが
実際、この先は墓地です(笑)
(化野念仏寺の竹林)
※画像、2011年8月
全く記事と関係ありませんが、捜査地図の女を見てます
地図は生きてる〜 |
2010 京都 ロケ地と世界遺産
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京都を舞台にしたサスペンスで
欠かせないのが京都府警
(山村美紗サスペンスなどの京都府警察本部)
京都府警の刑事と言えば
狩矢警部!!
私の好きな山村美紗サスペンスシリーズに欠かせない
日々 殺人犯を追いかける捜査一課の刑事さんです
放送局によって、シリーズの名前と狩矢警部&その家族を演じる役者さんが違います
TBSの狩矢警部シリーズ
狩矢警部---船越英一郎 妻---山村紅葉 娘の和恵---前田亜季
テレビ朝日の狩矢父娘シリーズ
狩矢警部---田村亮 妻---前田良子 娘の和恵---藤谷美紀
(山村美紗サスペンスなどの京都府警) 山村美紗サスペンスの中で
狩矢警部の家族は出てこないドラマもあって
赤い霊柩車シリーズで
狩矢警部を演じるのは若林豪
この話で大活躍するのは
石原葬儀社の女社長の片平なぎさと、その婚約者 神田正輝
葬儀社の女社長と大学病院の勤務医が
事件を解決し京都府警はおまけ
現実的じゃないのが面白い
(〃^ー^〃)
2年前に行った * ロケ地と世界遺産をめぐる京都の旅 1日目 *で
しめに行った京都府警
(2010年2月撮影)
この府警本部と同じ敷地内にある
京都府庁旧館
(2010年2月撮影)
中村梅雀が演じる
TBSの赤かぶ検事奮戦記では
京都府警はここ
(TBS 赤かぶ検事奮戦記)
(TBS 赤かぶ検事奮戦記)
自覚がなかったけど(笑)
けっこう私ってマニアックな領域に
足を踏み入れてる感じ
(〃 ̄ω ̄〃ゞ
えへへ
【京都府警察本部】・【京都府庁旧館】 |
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スローペースながら、記事にしています
いつになったら終わるのか・・・自分にも分かりません( ̄▽ ̄lllゞ
今回の旅のタイトルは
ロケ地と世界遺産をめぐる京都の旅
特定のドラマのロケ地を巡るものではなく
一度は観たことのある場所を、世界遺産もコースに加えた内容の旅です
今日は、北野天満宮を記事にしたいと思います
(赤枠=今回の記事の場所)
金閣寺から市バスに乗って訪れた北野天満宮
菅原道真を祀る北野天満宮
金閣寺と北野天満宮は、そんなに距離はありませんが
冬の京都の寒さを実感した金閣寺とは違い、バス停に降り立つと、暖かさを感じました(〃・◇・〃)
学問の神様として有名な菅原道真
受験生と思われる学生さんの姿もありました
北野天満宮の社殿
社殿は、慶長12年(1607)に豊臣秀吉が造営
境内には大小様々な、お牛さまがいらっしゃいますが
目が真っ赤なお牛さまがいらっしゃいました
結膜炎になったのでしょうか(〃 ̄ω ̄〃ゞ
楼門の三光門近くの撫牛は人気のようで
参拝者に撫でられピカピカになっていました
境内には、約50種の梅が2000本も植えられているそうです
まだ見頃は迎えていませんでしたが、木によっては、いくつもの梅の花が咲いていました
でも、こんな感じだと梅園の見頃はもうすぐのようです
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スローペースながら、記事にしています
いつになったら終わるのか・・・自分にも分かりません( ̄▽ ̄lllゞ
今回の旅のタイトルは
ロケ地と世界遺産をめぐる京都の旅
特定のドラマのロケ地を巡るものではなく
一度は観たことのある場所を、世界遺産もコースに加えた内容の旅です
今回は、京都観光の定番でもある 世界遺産 金閣寺を記事にします
(赤枠=今回の記事の場所)
平安神宮から金閣寺までは、タクシー
同じ京都市内なのに、タクシーから降りると、気温差を感じます
もとは公家の西園寺家の山荘だったもの
応永4年(1397)、室町幕府3代将軍 足利義満が譲り受け造営
開門時間前に着きましたが、早くも多くの
日本らしき人の数は少なく、私たちの他に2、3人ほど(・∀・*)
寒くてガタガタ震えている中、アイスを食べながら待っていたので
思わず「寒くないの?」と、尋ねたら「スウェーデンに比べたら暖かい」とのこと( ̄ー ̄||A)納得です
金閣寺の1層には、釈迦如来像と足利義満の坐像が安置
中学の修学旅行以来の金閣寺
当時の記憶のままの
こんなに絢爛豪華な造りなら、天皇をお招きして連日、盛大な宴を催しながら自慢したくなるでしょう
でも招かれる方は、うんざり
金閣寺の屋根に飾られている鳳凰
応仁の乱で奇跡的に残った金閣寺ですが、その後、まさかの放火により焼失
現在の金閣寺は、昭和30年に再建されたものだそうです
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スローペースながら、各地を記事にしてきましたが
ブログをお休みしていました
またゆっくりになりますが、再開したいと思います
去年の2月に行った京都
その旅のタイトルは
ロケ地と世界遺産をめぐる京都の旅
今日は、平安神宮を記事にしたいと思います
(赤枠=今回の記事の場所)
平安神宮の画像そのものの枚数が少ないので、
リハビリを兼ね、サクサクっと記事にしたいと思います(〃 ̄ω ̄〃ゞ
2日目に行く予定にしてた南禅寺が、
そこで、3日目に強引に入れてハードな行程になりました └( ̄▽ ̄*)┐=3=3=3
南禅寺から本来、3日目の予定だった金閣寺に行く予定でしたが
金閣寺の開聞まで時間があるため、急きょ、平安神宮に行くことに
平安神宮の大鳥居の近くにある京都市美術館
早起きは三文の得
時間があまり、平安神宮に来ることができました(〃 ̄∇ ̄ポ)
平安神宮の大鳥居
平安神宮の大鳥居も、
京都を舞台にしたドラマや、グルメ番組など撮影に使われることが多い所です
平安神宮の大鳥居と、そのバックに写り込む平安神宮の応天門のセットは多い
境内から見た平安神宮の応天門
平安遷都1000年を記念して1895年に造営された平安神宮
時代祭でも有名です
平安神宮は、平安京大内裏を8分の5の大きさで再現したもの
応天門を通り境内に進むと、その広さを実感します
なかなかの広さ
早いので人の姿が全くない(o^□^o)
記念撮影してタクシーで金閣寺に移動
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