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こんにちは
まだ全コースをご紹介できていない
はとバス
【東京・横浜日帰りコース/コース番号:R828】
隅田川・神田川・日本橋川を船で巡り
東京(江戸)を歴史探訪しながら再発見しようという企画
タモリ倶楽部で使われた船でクルーズです
それでは続きを出発
仁−JIN−のオープニングやエンディングで
写真で東京の町の移り変わりが流れていました
ここも毎回出ていましたね
私の仁−JIN−最終回の記事では
聖橋の上から撮った画像をUPしています
神田川の下流は江戸城の外堀の役割を持たせるために開削された人工川
お茶の水橋
2代将軍徳川秀忠と伊達政宗が囲碁を打っているとき
秀忠が「どこから攻めるか」と政宗に尋ねたときに「本郷から攻める」
と答えたことから江戸城の守りを強化し
政宗は徳川に忠誠心を示すために掘をつくり
その掘は仙台堀と呼ばれ徳川幕府に発言力をゲット
伊達騒動を起こした伊達綱宗が仙台藩主のときに拡張工事を行っています
(この工事のときに吉原に行っちゃったもんだから、、、)
神田上水懸樋跡の石碑
お茶の水橋を過ぎると池坊お茶の水学院が見えます
私には何も縁はありませんが
京都ラブ
池坊流発祥の地は京都の六角堂です
画像の右が文京区で左が千代田区です
土器が弥生町(文京区)で出土したので弥生式土器と呼ばれ
弥生時代という名前の由来にもなっているそうです へぇ〜
弥生時代に文京区は存在しないけど
文京区の先住民は1万8千年ぐらい前からいたのかぁ(笑)
仁−JIN−ではここも重要なロケ地ですね
JR水道橋の手前にあるお茶の水分水路入口
出口はその3の記事で紹介しています
水道橋
東京には橋が多いですが架橋当時と現在の橋の位置は違うことが多い
水道橋もそうです
これから船は日本橋川の方へ進みます
こんな感じでその5へ続きます( ̄▽ ̄lllゞ|
船が進んだ順に この回のクルーズの画像です
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2011 はとバス 神田・隅田川
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こんにちは
いや〜暑い
当地は夏が戻ってきたという感じです
はとバス
【東京・横浜日帰りコース/コース番号:R828】
隅田川・神田川・日本橋川を船で巡り
東京(江戸)を歴史探訪しながら再発見しようという企画
では続きを進みましょう
橋の向こうは秋葉原の町
秋葉原と言えば電気街というイメージですが
石造りの万世橋があるせいか
秋葉原っぽくないですね
日本初の石造りの橋
緑の鉄橋はJR総武緩行線が走っています
(中央・総武各駅停車:御茶ノ水〜千葉)
昔(江戸)は ここから富士山が見えたらしい
JR中央線の前身、甲武鉄道(私鉄)が
御茶ノ水を起点に新宿を経由して八王子の方まで走っていました
昌平橋
タモリ倶楽部やリアルスコープでは
ボートに乗り換えこの中を進んでいきましたよ
神田川と並行して外堀通りの地下にあります
お茶の水分水路
お茶の水にやってきました
仁−JIN−の舞台・ロケ地でもあります
鉄橋は先程のJR総武緩行線(中央・総武各駅停車)
地名は「お茶の水」で駅名は「御茶ノ水」なんでだろう・・・
神田川の北側に高林寺(禅寺)の境内の一角に湧水が出ていた
その湧水を二代将軍秀忠に献上したところ
お茶に適した美味しい水と褒められ
それからこの辺りをお茶の水と呼ぶようになったらしい
聖橋と東京メトロ丸ノ内線が見える
滅多に見れないこのアングル
神田川は江戸城外堀としての役割を果たした川ですが
江戸の頃 神田川には架橋はなかったようです
この聖橋も江戸の頃には存在せず関東大震災のあと架けられました
建物は写っていませんが
聖橋はニコライ堂と湯島聖堂を結ぶから聖橋
歴史が絡みながら
こんな感じでその4へ続きます( ̄▽ ̄lllゞ|
船が進んだ順に この回のクルーズの画像です
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おはようございます
当地の今朝の最低気温は22度
気温が上がるとは前から言われていますが
そんなに上がっていません
夏なのに足が冷たいです
その1の後 時間が経ってしまいました
はとバス
【東京・横浜日帰りコース/コース番号:R828】
東京の町を船で隅田川・神田川・日本橋川を巡り
東京(江戸)を歴史探訪しながら再発見しようという企画
隅田川から神田川へ向かう はとバス一行
しかし暑い
さて
柳橋がすぐに見えてきます
柳橋の付近には本当に柳の木があります
神田川の水源は井の頭公園にある井の頭池
以前は湧水が自然と流れて池に流れていましたが今ではポンプで水を汲みあげている
それでも湧水( ̄m ̄*)
現在の神田川は井の頭池の水門から柳橋の下
ちょうどこの辺りまでですが
昔は上流の方を旧神田上水・中流付近を江戸川・下流を神田川と言って
同じ川で3つも呼び方があったらしい
ややこしや〜
隅田川と違う景色の神田川 船宿も見えます
京都にある寺田屋も船宿なんですね
普通のお宿だと思っていました
現在は埋め立てられたところが多いようですが
東京や大阪など川や掘など水路が縦横に張り巡らされた都市には船宿が多いらしい
今では汚くて臭い神田川ですが
大正ぐらいまでは釣りができたり泳いだりできたらしいです
江戸時代は生活用水として使っていましたが
コレラなど伝染病が時折蔓延して衛生上問題があった神田川
仁−JIN−の世界ですね コロリ
そういえば
マックス・フォン・ペッテンコーファーというドイツの衛生学者が
コレラ菌の存在を否定しようとしてコレラ菌を飲んで感染して酷い目にあい
コレラ菌の存在を認めたという話があります
芸人並みに体を張ってますね〜
浅草橋を過ぎるとまた景色が変わります
ガイドさんの話では
東京の表は川ではなく道路を表としているので
川沿いに建つ建物は
川に対して背を向けているけど
反対に大阪は川の方が表になっているので
船で進んでいても雰囲気が違うらしい
小さい神社ですがご利益はすごいらしい byガイド
他にも話していましたが長くなるので割愛(笑)
歴史が絡みながらこんな感じでその3へ続きます( ̄▽ ̄lllゞ
船が進んだ順に この回のクルーズの画像です いろいろありましたが、これからもどうぞ宜しくお願いします(_ _)
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コメント(17)
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こんばんは
はとバスといえば、東京見物
でも
ちょっと変わったコースが存在します( ̄m ̄*)
それが今回私が参加したコース
はとバス
【東京・横浜日帰りコース/コース番号:R828】
隅田川〜神田川〜日本橋川のクルーズは
タモリ倶楽部・リアルスコープ・ブラタモリ(江戸城外堀)で
川から東京の町を再発見したり
東京(江戸)の歴史探訪する企画そのままです
コース 東京駅丸の内南口を出発
天気が良すぎて日差しが痛い
水上バス乗り場の入り口にはイカリのオブジェ
猛暑・酷暑と言われた3連休
屋根無しの船に1時間40分乗船・・・
屋根無しじゃないと橋に船が引っかかるんです
タモリ倶楽部の撮影には、この船が使われたそうな
おまけにこの船、よく揺れるんです
船首から隅田川の水が入り込むことも・・・前の方に座る方は注意
サーモンピンクのシャツを着てる方はガイドさん
しばし、はとバスのガイドさんとはお別れ
越中島の乗り場から隅田川を上流に進みます
ちょいと進むとドラマやCMなどのロケに使われる中央大橋付近
船の手すりが邪魔ですね 航行中は立つことが出来ないので
精一杯腕を伸ばして撮影・・・どんな画像が撮れてるなんて分りません(笑)
進んで行くと永代橋
生類憐みの令で有名な5代将軍綱吉が50歳のお祝いに掛けられた橋
徳川幕府が末永く代々続くようにという願いから永代橋
もちろん当時のままじゃないですよ
関東大震災のときに焼け落ちたので大正時代に掛け替えたそうです
清洲橋と東京スカイツリー
隅田川を進んでいくと
東京消防庁の水上船が停泊しています
川の上の消防車
船舶火災や事故など発生したときに出動
まだまだ進んで行くと新大橋
5代将軍綱吉の生母桂昌院が橋が少ないので江戸の市民が不便だろうと架橋したという こんな感じでその2へ続きます( ̄m ̄*)
興味のない方はスルーしてくださいね
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