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朝晩の寒暖差でちょっと体調崩し気味です
とある休日、中央線に乗って立川へ
(JR立川駅)
以前ほど感じなくなったけど、特快・快特・快速・準急ってどう違うんだろう
とりあえず目的地に着けばいいので、深く考えないけど( ̄m ̄*)
電車はほとんどの人が立川で降りて、皆一同に向かう方向は同じ
昔の立川を私は知らないので、何とも思わないのですが
東京出身の人から見れば、今の立川はすごく変わったようです
今回は初めて多摩モノレールに乗ってみることに
(多摩モノレール/立川北→多摩センターへ移動)
画像はありませんが、多摩モノレールは若い子がいっぱい
沿線に帝京大学八王子キャンパスや中央大学の多摩キャンパスあって
明星と書いて「めいせい」という大学もあります
私たち世代だと「明星」は「みょうじょう」なんだけど、「めいせい」なのね
モノレールから見る景色を見ていると思い出したのは、ジブリの平成狸合戦ぽんぽこ
1994年公開で多摩ニュータウンの開発で
そこに住む狸の環境変化で人間に抵抗
やっぱりモノレールで面白いと思うのは湘南モノレール
普通に終点の多摩センター駅に到着
(左:多摩センター駅/右:駅前周辺)
何があるという訳ではなく・・・
ここまで来て三越に用事もなく・・・
パルテノン多摩という名前の施設が気になる(笑) 変な名前
んじゃ、帰ろう
結果、小田急で新宿へ
(左:向かいのホームの小田急線車両/右:小田急多摩センター駅)
新宿に着いて、用事を思い出して有楽町へ
東京駅100周年ラッピングの山手線に遭遇
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* 東京都 *
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東京都墨田区にある 江戸東京博物館
この博物館の近くには、両国国技館があります(〃^ー^〃)
2つの建物は、お隣りと言っていいぐらいすぐ近くなので
江戸東京博物館から周りを見ると、両国国技館がどーんと大きく見えます
(江戸東京博物館から見た両国国技館)
※画像は、2011年7月
今年の大河ドラマは、『軍師 官兵衛』
その特別展が、5月27日〜7月13日まで江戸東京博物館で開催されていたので行きました
(江戸東京博物館で開催されていた『軍師 官兵衛』展)
すーっかりこの展示は終わっています(〃 ̄ω ̄〃ゞ
開催当初は、まだまだ期間はあるなッ と、余裕でいると、忘れて慌てて先週、行きました
館内は撮影禁止
と、いうことで一方的に軍師官兵衛について雑談をはじめます(笑)
『軍師 官兵衛』の視聴率が
先週の”本能寺の変”では、関西では20%超えで
関東でも17.5%で、V字回復という記事を見ました
これまで低視聴率という記事を
何度か目にしていたので
この特別展に行くと
人の多さに驚きました
年齢層も幅広く、本当に低視聴率なのかなぁ
と、思ったぐらい大盛況でしたよ
”本能寺の変”が終わって、信長さんとはこれでさようなら・・・
(『軍師 官兵衛』の織田信長【江口洋介】)
もう目にすることはないだろうと思ってたけど、同じ回で小寺政職も他界
(『軍師 官兵衛』の小寺政職【片岡鶴太郎】)
有岡城落城で見ることがなくなった荒木村重 田中哲司さんの村重は好きでした
(『軍師 官兵衛』の荒木村重【田中哲司】)
意外とハマってて驚いたのが、陣内孝則さんの宇喜多直家
(『軍師 官兵衛』の宇喜多直家【陣内孝則】)
ドラマが進めば、いろんな登場人物が出てきますが
徳川家康が寺尾聰さんです・・・ルビーの指輪しか知らないので(=´▽`)ゞ最初は不安でしたが・・・
(『軍師 官兵衛』の徳川家康【寺尾聰】)
何だかもう、晩年の家康さんと言っていいぐらい老け込んでいます
そこに今度は、お市さんが内田恭子さんというじゃないですか
(『軍師 官兵衛』のお市の方【内田恭子】)
NHK暴走です
2016年の大河ドラマ 『真田丸』の主人公、真田信繁(幸村)は堺雅人さんに決定・・・
えぇー
じゃあ誰だったら良いんだ
と、聞かれてもすぐ思い付く俳優さんはいないけど。。。まずこの人じゃない 個人的には堺雅人さんの演じてるときの
ちょっとしたアングルの目と口元がなんか・・・ねぇ・・・( ̄▽ ̄lll)好きじゃないのよ・・・ね
篤姫のときの徳川家定【堺雅人】は良かったと思う
半沢直樹は見ていません( ̄m ̄*) |
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今年、9月14日にオープンしたmAAch ecute KANDA MANSEIBASHI
【マーチエキュート 神田万世橋】
マーチエキュート神田万世橋は、明治45年〜昭和45年まで活躍した
旧万世橋駅を再生して遺構と一体化した商業施設です
(神田川に面した マーチエキュート神田万世橋外観)
マーチエキュート神田万世橋がある神田須田町には、創業100年を超える老舗蕎麦屋や
人気の甘味処など、江戸の粋を感じる名店があるそうです
歴史ある貴重な木造建築が残るのもこのエリアならではなので
カメラを持って街歩きしている方の姿も・・・
(神田川から見た開業前のマーチエキュート神田万世橋)
※画像:2011年7月
歴史的価値のある旧万世橋駅のプラットホームを利用しているので全体的に長細い作り
レンガ造りの部分もあるので、遺構の魅力を活かした中のショップは雰囲気がいいです
中のお店は、常設ショップと期間限定ショップの計11のお店が入っていて
神田須田町界隈の変遷に関する展示され、周辺地域に関連した商品も売っています
(昔の神田須田町界隈の展示物の一部/神田川と万世橋と旧万世橋駅)
以前、神田川クルーズに乗船したときの画像を見ると、万世橋の画像が出てきました
(神田川から見た万世橋/画像:2011年7月)
旧万世橋駅のプラットホームを整備し設けた展望デッキでは
通過するJR中央線を間近に体験できます
(展望デッキ『2013プラットホーム』から見た通過中のJR中央線)
こんな間近に走る電車を見ることは、とても楽しいと思うのですが
意外な事に、この日は子供連れのママたちには不評・・・みんな口々に危ないって・・・
特殊なガラスが使われていると思うので、通過していても振動するなど
何か危険を感じることはありませんでしたが、怖いよりも危ないという声を聞くとは意外でした
(明治45年から残る旧万世橋駅の階段や壁など見て通ることができます)
マーチエキュート神田万世橋は、全体的に落ち着いた感じで
何となく美術館か博物館にいるような感じがしました
【mAAch ecute KANDA MANSEIBASHI】 |
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八百屋お七が恋人の吉三郎との出会いの場となった文京区にある曹洞宗 諏訪山 吉祥寺
(吉祥寺の過去記事)
同区の白山にある天台宗 南縁山 正徳院 円乗寺は、そのお七のお墓があります
(八百屋お七のお墓/天台宗 南縁山 正徳院 円乗寺)
中央:寺の住職が供養のために建てたもの
右側:寛政年中岩井半四郎がお七を演じた縁で建立
左側:近所の方が270回忌法要のため建立
何だかお墓巡りをしているようですが
このお寺は、江戸三十三観音霊場 第11番札所になっています
そこにたまたまと言っては申し訳ないのですが、お七さんのお墓があったということです
それも、お寺の入口から”お七さん”の文字が目に入ります
(天台宗 円乗寺の入口にある八百屋於七地蔵尊)
八百屋お七のお話は、井原西鶴の『好色五人女』などいろいろ書かれ語られ異説が多く
吉祥寺を避難先にしたというのは、井原西鶴
この天台宗 円乗寺は、お七の家の菩提寺だったそうです(天正9年(1581)に蜜蔵院として開創)
(お七を供養するため建立された”ほうろく地蔵”/曹洞宗金龍山大円寺)
曹洞宗金龍山大円寺は江戸三十三観音霊場 第23番札所
天台宗南縁山正徳院円乗寺の場所はここ
【天台宗南縁山正徳院円乗寺】 江戸三十三観音霊場 第11番札所 曹洞宗金龍山大円寺の場所はここ
【曹洞宗金龍山大円寺】 江戸三十三観音霊場 第23番札所 |
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メトロ南北線 本駒込駅の近くにあり本郷通りを歩いていると
突如、名刹らしい佇まいの山門が目に入る 曹洞宗 諏訪山 吉祥寺
(本郷通り沿いにある曹洞宗 諏訪山 吉祥寺の山門)
享和2年に再建
山門にある栴檀林(せんだんりん)は、禅宗を学ぶ学寮のこと
江戸時代、境内の学寮には1000人以上の学僧が学んでいたということです
明治時代になると栴檀林は、曹洞宗大学になり大正時代には現在の駒沢大学になりました
(吉祥寺の本堂)
今では”吉祥寺”の文字を見て「きちじょうじ」と、意識せず読みますが
長年、住んでいた地域では、”吉祥寺”と書いて「きっしょうじ」という地名やお寺などがあり
関東に引っ越して数年は、”吉祥寺”という字を見ると「きっしょうじ」と読んでいました
太田道灌が江戸城築城の際
井戸を掘ったところ
「吉祥増上」の刻印が出土し
現在の和田倉門の辺りに
吉祥庵を建てたのが吉祥寺の開創だとか
徳川家康が江戸城に入ると、城の拡張のため水道橋に移転しますが
1657年の明暦の大火後、現在の場所に移り七堂伽藍を建立
”お七 吉三郎 比翼塚”と彫られた石碑
吉祥寺に避難としたのは井原西鶴
歌舞伎の演目にもある八百屋お七
吉祥寺は、八百屋お七と関わりのあるお寺
江戸時代、八百屋の娘だったお七が
火事で避難先だった吉祥寺で
寺小姓吉三と出会い恋に落ちます
いろいろあって寺小姓吉三と会えない為、また火事になれば会えると思って放火
お七はこれにより火刑に処せられました
吉祥寺に避難して吉三郎と出会ったという説と
いやいや避難するには家から遠いから菩提寺だった円乗寺という説などあるようです
参道を歩いていると、二宮尊徳のお墓がありました
(吉祥寺にある二宮尊徳のお墓)
吉祥寺の寺務所は、なかなか立派
檀家さんが多く、お金持ちが多いのだろう・・・お茶をいただいて恐縮
曹洞宗 諏訪山 吉祥寺の場所はここ
【曹洞宗 諏訪山 吉祥寺】 |








