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これも、シルクロードの一枚です。
この一枚は、トルファン最終日出発前に自由時間があって
その時に描いたものです。
ホテルの周りは子供が多くて、描いているとすぐ囲まれてしまいます。
だんだん、そんな状況に疲れてきてもいたし、
最後に一枚集中して描きたいな〜と、思っていました。
ツアーで一緒だったUさんとKちゃんと民家の中を歩いていたときに
家の中から「おー! おー!」と叫ぶと言うか、飛び止める声が聞こえてきます。
多分、一人だったら無視して通り過ぎていたと思うけど、
3人だったので「待ってました!」とちょっと嬉しいハプニングです!
お母さんに今まで描いたものを見せて、
ジェスチャーで「描いてもいいか」と交渉です。
その時そこにいたお父さんと、そのお友達のおじさん達、
バザールで描いた絵を見ながら、あれやこれや言っています。
どうも野菜をひとつずつ指差しながら、何やら言っているところを見ると
「これは白菜だ」「こっちはじゃがいも」「あ〜、こっちはピーマンだ」
と言っているに違いない、完全に管理人の推測だけど、
不思議と言葉が通じなくても、相手の言っていることが分かるときってあるでしょ、
理解できたんですね、確かに、あの時は・・・
スケッチの交渉も無事成立して、描かせてもらいました。
この日は日曜日で、お母さん達はおめかしをしてお出かけしてしまって、
しばらくは、お父さんとおやじ−ズがいたけど、
自分達もお出かけをする時間が来たらしくて、
私たちに玄関の鍵、といってもただの錠前を渡して
終わったら閉めていくようにと指示を出し、
出かけてしまいました・・・ あれっ?
残された3人は、ぽか〜ん!とあっ気にとられて・・・
おおらかと言うか、なんと言うか、さぁ〜
こんな余裕、日本人にも少しはあったほうがいいのかも?と、思っちゃいました。
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なんとも言えない雰囲気が伝わってきます。いいですね。
2010/2/22(月) 午前 7:29 [ moriizumi arao ]
moriizumi araoさん>
ありがとうございます。m(__)m
大分前の一枚なので、恥ずかしい限りです。(照
2010/2/23(火) 午前 0:35
こんにちは
おひさしぶりです。
懐かしく拝見しました。
今、2004年の記事をアップしています。
よろしかったらどうぞ
2013/4/19(金) 午前 7:04 [ moriizumi arao ]