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ご無沙汰しています。みなさんお元気ですか? すっかり更新滞っています、、、ね。 さて、先日ちょっと時間ができたので「ボルゲーゼ美術館展」に行って来ました。 私がこの企画展で観たいと思っていたのは、画家カラヴァッジョの作品です。 ちょっと前に、たまたま読んだ本で、彼を知りました。 私の中でできたイメージは平成版朝青龍のような人なのかな?って感じだったしね、、、 正直、本を読んで興味を持つタイプのキャラではないのですが、、、 画家としての才能はピカイチ! でも問題児 だけど国民的人気者 だけど警察沙汰不祥事を起こして追放〜 今の朝青龍そっくり! 朝青龍と言えば、まさに時の人、ですね! ま〜、千差万別いろいろ意見は別れるでしょうが、私は個人的に彼は大嫌い。 なので、朝青龍を思わせるカラヴァッジョも興味の対象ではないのですが どうも、画家としての才能は抜群だったようで、きちんと作品を観てみたいな〜と思っていたわけです。 「ボルゲーゼ美術館展」で紹介されている彼の作品は1点のみで、それも壮絶な人生最期の時期に
描かれた物とあり、物憂い感じが際立っている作品でした。私の中にあるイメージとはほど遠い、、、 なんかピンとこない、、、。聞いている破天荒さが伝わって来ない!これが正直なところの感想です。 ま〜、作品背景のエピソードを知れば頷けるのですが。きちんとこの作品を覚えていて またいつの日か、彼の全盛期の作品と比較してみたいと思います。 |
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とある休日、ミーハー極まりありませんが ”のだめカンタービレ 最終楽章 前編”を観に行って来ました。 冬休みが終わった頃を狙ったのは、のんびりと楽しみたいと思っていたから。 繁華街にある映画館をわざと避けて、それもその日の最終上映を狙ったのは、 かなり好アイデアで300人ぐらいの客席に10人足らずと言う、 極少人数でのんびり映画鑑賞が楽しめました。 DVDで好きな時に観るのも良いけれど、最高の音響の中で、 のんびり映画鑑賞もこれまた良いね〜と思った一日でした。 さて、映画の方ですが、私がここで敢えて語ることもないぐらい、 有名なので省略させていただきますが、楽しく鑑賞できましたよ。 お決まりのサクセスストーリーと言ってしまえば元も功もないけれど なんか勇気づけられるし、大好きなパリの街並を見ていると、 懐かしいパリ生活を思い出してとっても楽しい気分にさせてくれます。 のだめや千秋先輩が歩いている街並を頭の中の地図に当てはめてみると、 このルートあり得ないだろ!いったいどこに行きたいのよ!と突っ込みたくなるほど、 パリの端から端へと横断していることがよくありますが、 これもパリ中を歩いて来たからこそ突っ込める訳で、、、。 相変わらず遠いパリではあるけれど、勝手知ったる遠い町になっていることに とても嬉しさを覚えたり、、、 クラッシック音楽に関しても、ただ苦痛としか感じなかった音楽のはずなのに 石造りの街並を思い浮かべながら鑑賞してみると、自分の中で妙にシックリくる ところもあったりして、クラッシックへの感心を持つ切っ掛けになった ドラマでもありました。 笑ったり、泣いたりしながら映画の物語の中に入って行ってみたり、 時々、実体験の記憶の中に潜ってみたりと忙しく今と過去を行ったり来たり しながら過ごした時間でした。 数ヶ月先には後編がありますね、また行かないとね!
そして、その後はDVDで!また楽しまないと! |

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前にちょこっと宣伝をした、大阪にあるショップのイベントに 参加したあれですが、ディスプレイの様子を写真に撮っていただており、 送ってもらったのでご紹介させていただきます。 (ちゃんとオーナーさんには許可もらっています〜) お店にあった小さな木の棚にこんな感じで飾っていただいて なんかパリっぽさ充満していますよね〜 パリの空気プンプンって感じ! 直接見れなかったのだけが、残念です。やっぱり行ってみたかったわぁ〜 画面では分かりづらいかもしれませんが、作家の紹介やポストカードの コメントもおしゃれに演出していただいております♪ どれも、とっても私好みに仕上がっております♪(ルンっ!) こちらのイベント今回で2回目の開催なのですが、 実は、初回から存在は知っておりまして「来年は参加したいな〜」と 温めていたイベントでした。 個展でポストカードを制作したのも、暴露しちゃうと このイベント参加を想定してのことでありました〜〜〜 大阪は、全く未知の土地の私ですが、作品がどこまで受け入れられるのか とても心配だったけど、なかなかの好評を得ていたようで、少しだけ自信を!なんてね これを機に、臆すること無く表、表に出していかないとね。 とは言え、色々と課題が見つかりましたので、今後の制作活動に生かして行きたいと思います。 Acruさん、本当にお世話になりました! ありがとうございます! |
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あけましておめでとうございます。 正月三ヶ日も今日で終わり。 今年は明日が仕事初めの方も多い事でしょうね。 私も然り、、、あ〜またいつもの毎日が始まります。 早く、絵が中心の毎日を過ごしてみたいものですね。 などといささかぼやき気味ですが、2010年始動開始です! 絵もそうですが、今年はもう少しフランス語もがんばりたいなぁ〜 ペラペラまでとは欲をかかないけれど、もう少し臆する事無く、 フランス人の中に飛び込んで行けるようになりたい。 それをイラストにも反映させたい、、、と言うのが、私の希望。 がんばらないとね。 こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
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さようなら2009年 そして、 こんにちは2010年。 あと数時間で年が明けます。 今は、毎年恒例化となった、部屋の大掃除をのんびり(?) やりながら、今年最後の更新をしています。 更新をしているヒマがあったら、掃除を進めろ〜って感じですけど まっ、特別ってことで、、、。 普段、あまり後ろを振り返らないタイプの私。 ま〜、振り返った所で切ない記憶が多いせいもあるかもしれませんが いつの頃からか、めでたいぐらいに前しか見なくなった私。 そんな私でさえ、今年の不況は厳しいんだな〜と思う事も多く あんまりノー天気な事も言っていられませんが、 自分が選んだ(でしまった)道だからこそ、2010年は、2009年以上に 飛躍できる一年にしたいな〜なんて思っているところです。 さて、休み中に部屋をきれいにして、創作活動がしやすいようにがんばらないと。 日頃から、励ましの言葉をくれる友人、知人から、ブログを通して知り合った 仲間の皆様本当にお世話になりました。そして、来年も今年以上に仲良くして くださいね。よろしくお願い致します。 今日のタイトルは「grand jeté」フランス語でグラン・ジュテと読み、 バエレの「跳躍」を意味するとのこと。 先日、たまたまNHKの番組でこの言葉がタイトルになっている番組を見て とてもきれいな響きだな〜とひと目惚れした言葉。 今年最後の更新にふさわしい言葉と思ったので、タイトルに使ってみました。 みなさんにとって新しい年がgrand jeté(グラン・ジュテ)な一年になりますように♪
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