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'05トルファンの旅

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ゲルだよ〜

イメージ 1

旅に出たいな〜なんて思いながら、過去の写真を見ていて見つけた1枚。

一昨年の秋に行ったシルクロードの旅でのモノです。
天山山脈にある天池(てんち)と言う湖に住む民族の家、ゲルです。
なんかとっても自然派〜なんて思わせる光景ですが
完全に観光地化となっていました…

住人に申し込めば家の中も見学させてくれるし、お茶も出る。
でもねこれ全部、料金制になっています。
人間誰もが生きて行くためにお金がいる!
そのためには…分かっているけど、
ちょっと幻滅した瞬間でもありました。

だから、課金されないように遠巻きで観察しながらスケッチしたのでありました。

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イメージ 1
トルファンにいるのはラクダばかりではありません!
ロバだっています。
さすがに日本では、生ロバを見る機会はそんなにない上、
荷台をつけて普通に働いている所はかなり衝撃的!
それに、この荷台なんて今時映画の中ぐらいでしか存在しないもんだと思っていた
のに、ここではバリバリ現役ですよ〜

道路にはもちろん、車もバイクも走っているけど、
一緒にロバ車も走っているんだぞ〜

(別に私が偉い訳でもないけど…)

あまりにも普通過ぎて、なかなか写真に収めずにいたので、
トルファンを離れる間際に慌てて撮りました。。。

生きてる道

イメージ 1
ひさびさの、トルファンです。
この一枚は宿泊していたホテルの隣の道です。
これでも立派な大通りで、バイクやらロバ車などバシバシ通過していきます。
この道の突き当たりを左に曲がると、
前に紹介した羊を連れたおじさんが歩いていた道になります。

右手に見える群衆はきっとスケッチ仲間が
子供たちに囲まれて四苦八苦している所と思われます。
左手には、おじさんが土レンガをせっせと作っているのどかな午後のひと時です。
イメージ 1
どこぞやのお国には、野牛が道ばたを占領していると言うが
これは、野ヤギではありません。
先日、アップしたヤギを連れたおじさん一行様の内の1ぴきです。
彼(彼女?)の何かを刺激したのか?
気に入られたのか?
警戒されたのか?
さだかではないが、飼い主がどんどん先に行ってしまっているのに
私の側からから離れない。
周りをぴょんぴょん飛んでみたり、
持ってる手提げ袋を頭でつんつんしてみたり
なんだか遊ばれているような感じ。

こっちは、スケッチに没頭したいんだけどね〜
スケッチブック食べられちゃうんじゃないかと心配で
スケッチどころでないんだよね〜
トルファンの空気にも慣れて来た頃、
勇気を出して(大げさ?)ホテルより少し離れて
スケッチポイントを見つけてみることに

本当に少しだけ、ちょっと曲がり角を曲がっただけなのに、
ホテルの近辺以上に、ローカルな空気、漂ってます。

向こうから、ヤギを連れたおじさんが…
うっ、マジでヤギ飼いがいるよ、なんて思いつつ写真撮ってみました。
イメージ 1
イメージ 2

実はこの時、単独行動、私の心臓はかなりバクバク言っております…
何かあっても、誰にも助け求められませんからーーーーーーーーー

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