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行って来ました♪PARTY'S PARTY このパーティも定番化しそうな匂いがプンプンです。 去年が初参加だったのだけど、人の多さと勢いに完全に飲み込まれてしまって 気がつけばただの酔っぱらいになっていたのだけど 今年はその反省も含めて、、、 ちょっとはワインのお勉強を〜なんて意気込んでいたのだけど、、、ねっ 結果は、、、 ただの酔っぱらいになっていたかもねっ、ぷっ。 だってパーティなんだもん、楽しいことが一番。 受付ではまず、B4サイズに細かくびっしりと埋まったリストを渡されるんです。 シャンパン、フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、 チリ、カルフォル二ア、オーストラリア、ドイツと ワイン産地をほぼ網羅していて、さらに各5〜10種類と数も半端ではありません。 全部試そうなんて初めから思わず、気になるモノをテイスティングしてきました。 今回何よりも美味だったのは、 有料テイスティングのCHATEAU D'YQUEM 1993(シャトー・イケム) デザートワインと呼ばれる、貴腐ぶどうから作られる極甘ワインでした。 お金を出すのも無粋だけど、グラス一杯3000円!だよぉ〜 グラス一杯に3000円を出すの〜と聞こえて来そうだけど、、、 1本に換算したら、恐らく庶民派の私には一生縁がない、、、気がします。 だから、思い切って投資して大正解でしたよ〜 美味でしたっ♪ こんなにおいしいと思って飲んだワインはなかったな〜 私のワイン道はまだ幼稚園生だけど、最近自分の好みが見えて来たな〜って 実はこのパーティで飲んだくれていた時に思いました。 それは土地の違いだったり、ぶどうの種類の違いだったり。 ソムリエになることが目標ではないので、これからもワインを楽しみながら この道をまっしぐらしたいものですね♪ 来年が今から楽しみです〜
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cafe@'s ワイン日記
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あちらこちらで目にするボジョレーヌーヴォー先行予約の文字。 さて今年の出来はいかがなモノか?ワイン好きには気になるところですね。 今年のフランスはパリ寄りの北側が冷夏で、南側が猛暑だと小耳に挟んでおります。 ということはボジョレーは良い年なのかな? 期待感が増しますね。 私がここ数年気に入っていただくボジョレーヌーヴォーがこれ
有機栽培で手摘みで丁寧に造られているからこそ これが本当にヌーヴォーなの?って思ってしまう1本です。 こちらは恵比寿のワインマーケットPARTYのみで扱っています。 興味のある方は是非、先行予約を! |
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ちなみのちなみ、よくシャンパンの話題が出ると耳にする会話… シャンパンとスパークリングって違うの?同じなの? いわゆる泡の出るワインをスパークリングワインと言います。 瓶詰めの後二次発酵をさせるもの、炭酸ガスを注入したもの、 瓶ではなくタンクで二次発酵をさせたもの、一次発酵の際に瓶詰めをしたものなど いくつかあり、それら全部スパークリングワインなわけ。 何度か繰り返してるけど 『限定された地区で、規定されたとおりの方法で造られたもの』 これがミソで! シャンパーニュでも限定された地区で、規定されたとおりの方法で造られたものだけが シャンパーニュって名乗れるんですね。 それ以外は、どんなに製法をシャンパーニュと同じにしても決してシャンパーニュとは名乗れない。 他は全てスパークリングワインとしか言えないのです。 もちろん国によって独自の表現があることもあるけど、 有名なのがイタリアのスプマンテやスペインのカヴァです。 想像してみると上記の製造方法で一番、コストと手間と時間のかかっているものってなんだと思いますか? 瓶詰めの後二次発酵をさせるものですね。これがシャンパーニュ地方で決められている製造法なんですね〜 だてに高い訳じゃない、シャンパン何て言うとどうしてもお高くスマした感が拭えませんが 高いのにはそれなりの手間とコストがかかっているんです〜 ※これはワイン基礎の基礎の知識ですが、復習を兼ねてまとめてみました。
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久しぶりにワインのお勉強です。 今日のお題は先日ピクニックで堪能したシャンパーニュです。 キリッと切れ味がとても良くて、とってもエレガントで繊細な 暑い日にはもってこいの1本でした。 若きシャンパーニュ生産者クリストファー・ミニョン氏は マルヌ渓谷の中央部南側フェスタニーの地に 6haの自社葡萄園を所有している栽培から生産を担う造り手です。 ビオ・ディナミ(有機自然栽培)を実践し、 上質のピノ・ムニエからエレガントなシャンパーニュを造ります。 ビオ・ディナミはとっても手間がかかるものだからごく少量しか生産していません。 シャンパーニュだから何? パリから北東150kmほどにあるシャンパーニュ地方。 ここの限定された地区で、規定されたとおりの方法で造られたものだけが シャンパーニュと表示が許されています。 この地方はフランスのワイン生産地としては最北にあって、 決してワイン造りに適した土地ではないけど、 17世紀に発泡性のワインの製法が発明されてイギリス王室に愛され以来、 世界的に有名な産地として発達しました。 シャンパーニュとは、石灰質の土壌を意味していて、 この土壌と気候から生まれるぶどうは強い酸味を生み出し、 その酸味が独自のシャープな切れ味を生み出します。 フランスの他の産地では地区や畑別にAOCの格付けがされていますが、 ここシャンパーニュ地方にはそうした格付けはありません。 限定された地区で、規定された方法で造られてシャンパンとして認められれば それ自体がAOCであって、シャンパーニュと記載されていれば必ずAOCワインになるのです。 CHAMPAGNEとエチケットにあれば、これこそ本物の証なんですね。 ちなみに、このエチケットにはヴィンテージは表示されていません。 シャンパーニュは味を均一にするために、違う年に収穫された葡萄をブレンドして造ります。 だから基本的にヴィンテージが存在しないのです。 でも、時々あるモノもあります。 これはぶどうの出来が良かった年だけ、その年だけのぶどうを使って造ることがあるからなんですね。 そんな時はヴィンテージが記載される訳です。 そういうシャンパーニュをヴィンテージ・シャンパンといいます。 スペシャルな1本なので、もちろんとてもお高いですけどね… 庶民には高嶺の花ですっ。 もし味わう機会があったら、じっくりと味わってください〜 ■生産者:Christophe Mignon(クリストファー ミニョン)
■国/地域:フランス/シャンパーニュ ■品種:ピノ・ムニエ 80%、シャルドネ 20% ■平均樹齢:25年 |
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勝沼醸造さんのイセハラです。 毎年、11月後半にリリースされるんですが、 今年は熟成期間を多めに…ということで 来年の3月になるかも…と予告されていました。 が、今月にリリースすることになったので、年内にはお届けできますと、 お知らせが入ったのは11月のことでした。 それから、ワクワクしながら、首を長くして待ってましたよ〜 届いた日にちょうど我が家の夕食がお鍋だったので、 早速、開けちゃいました^^ 色はほんのり黄色に色づいていて、 香りは(本当は具体的に言えればいいのでしょうが、ご勘弁いただいて) ふわっと甘い香りがたつのですが、 口に含むととってもシャープな感じで、印象とのギャップがたまらない。 そして、すーーーーーーーっと体に馴染んで行くんです。 今年もまたたまらなくおいしい^^ 最近は少々お酒が弱くなったのか、一度にボトルを開ける事がなくなりました。 でも、このワインは、ふと気がついた時には、ほとんど残っていなく ぺろっと完食ならぬ、完飲したのでした。 実は、2004年のがあと1本残っています、
その内飲み比べしてみるのも面白いなと思っています。 |
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