|
訪問が延びていた 利用者さんのお宅に 実習に行きました
日にちだけでは無くて 時間も変更になりました
『家事援助3時間』⇒『家事援助1.5時間』
ご夫婦でご利用だったところ・・・
奥様が 亡くなられてしまったので 半分の時間になったとのこと
家の中に入る前に 同行したヘルパーさんから説明がありました
『先月訪問した日に 浴室で奥様が ぐったりしていて・・・』
すぐに人工呼吸して 救急車呼んで ケアマネジャーに連絡して・・・
その日も 実習生が 同行してたけど 大変だったとのこと
『その日』って 私が 行くはずだった 直前でした
お宅の中に入ると
まだ 奥様の物が 全て そのままにしてありました
ベッドサイドの 化粧道具もそのまま
着替えの服も そのまま掛けてありました
私は お逢いすることが できなかったけど
どんな方だったのか 想像できました
5LDKのお宅に ご夫婦二人暮らし
週2回の 家事援助が 入っていたとしても
とても キレイに几帳面に 片付けられている家の中
老夫婦の 時間は ゆっくり流れていたのだろうと
想われました
それにしても 【5LDK】 って広い!!
ヘルパーが 掃除する際は
利用者さんが 使用している箇所だけで良いのですが
居室 食事室 寝室 が全部別々!
その他に 着替える部屋と 洗濯物を干す部屋!
もちろん トイレも 2箇所!
同行したヘルパーさんが 食事を作るので
掃除は 私に任されましたが 大汗かきました
階段の 拭き掃除をしたときも
ぴかぴかに ワックスが かけてあって
奥様が 手抜きのない主婦だったと 感じました
「2階のトイレは掃除しなくていいよ」と言われ ほっとして
1階のトイレのドアを開けて 沈黙
広いんですね〜昔ながらの日本家屋の 『御不浄』
床は 石のようなタイル張り
現在は 【要支援】だという ご主人ですが
80代半ばの 独居には 広すぎるお宅
私が『住環境コーディネーター』だったら
2階は 使用しないで 生活できるようにしますね
同行したヘルパーさんも
「1.5時間じゃ 無理無理〜〜〜(ToT)」と言ってました
前回の実習の訪問先も 同じく 男性独居でしたが
1Kのマンションでなので
1.5時間でも 充分な ケアが できていると感じました
住み慣れた家で 生活できるように
自立支援することが ヘルパーの お仕事ですが
現場の 実情が 良く解った 実習でした
|
私も、来週は2日間訪問の同行があります。まったく初めてなので今からドキドキです(・・;)
2007/4/14(土) 午後 9:14 [ こころ ]
訪問には、施設勤務に無い、大変さがあるみたいですね(>_<)
2007/4/20(金) 午前 11:26
こんにちわ。私も今日居宅実習1日目なんです。
緊張します。ドキドキ
2010/9/30(木) 午前 8:34 [ まみぃ〜 ]